西のインドと東のインドが出会う夜
18歳のとき、北海道から飛び出した私は、
ごちゃごちゃしてるのになんか心地いいー
そんな、インドみたいな場所に出会いました。
しかも東と西に1つずつ。
1つは神戸・長田の「はっぴーの家」。
1つは東京・三軒茶屋のシェアハウス「モテアマス」
あのときの衝撃と安心は、今でも体に残ってる。
酒臭いリビングで、なぜかほっとしたモテアマス

初めてのモテアマス三軒茶屋。
ごちゃついたリビングは酒臭かったのめっちゃ覚えてる。笑
住人も「また誰か来たよ〜?」って感じで
歓迎されてるわけでもなく、むしろ放っておかれる空気。
でもそれが、逆にめちゃくちゃ居心地よかった。
それまでの私は「こうしなきゃダメだ!」って焦ってばかりで、
居場所を探すのに必死で。
なのにここでは自分で過ごし方を決めれて、
みんなの日常がそこにあった。
戸惑いながらも、心の奥では嬉しくて仕方なかった。
ソファに座ってたら馬乗りされたはっぴーの家

はっぴーの家に初めて来た日。
誰もいなくて、どうしていいかわからずソファに座ってたら、
急にきた社長の娘息子に馬乗りされて遊ばれたのが初め。笑
おじいちゃんおばあちゃんと話してもいいし、話さなくてもいい。
関わってもいいし、自分の時間を過ごしてもいい。
「ここは、どんな自分でいても受け入れられるんや」って思った。
それが少し怖くもあり、でもめちゃくちゃ安心でもあった。
西と東のインド
モテアマスもはっぴーの家も、自由でごちゃごちゃで、
公私混同が当たり前に起きる場所。
その感じは、まるでインドの街みたい。
祈りの声とクラクション、カレーの香り、人と牛とバイク的な。
全部ごちゃまぜなのに、不思議と調和している。
誰も「こうすべき」と決めないけど、ちゃんと共存できている。
インド詳しくないけど、
はっぴーが「西のインド」なら、
モテアマスは「東のインド」だと思ってる。
そしてオーナーのカズキタさんと首藤さん。
ゆるくて、懐が深くて、どっか似てる。
だからこのふたつは絶対つながるんだろうなって、ずっと思っていた。

のトークはゆるくも熱かったのを覚えてる。
と、なぜか真ん中に麺屋武蔵のおいちゃんも熱く混ざってた。笑
モテアマスの「爆破」の知らせ

モテアマスが「爆破する」って聞いたとき、
え!?ってびっくりした。
(爆破って何やねんという方→https://sdgs-pr-lodge.jp/press_release/detail/12)
でも、爆破って破片があちこちに散っていくってことでもあると思う。
どこにどう広がっていくのかはわからないけど、
その行方を一緒に見れるのが楽しみやし、
モテアマスとはっぴーともつながっていけたらと思う。
はっぴーが映画に出る!?

そして今回のモテアマスのドキュメンタリー映画
『ホーム・ノット・アローン』。
なんと、はっぴーの家が20分くらい映ってるって聞いて
「まじか!!」
ってなりつつ、なんか嬉しく納得した自分がいた。
モテアマスが“生と生が絡み合うカオス”だとしたら、
はっぴーは“生と死が隣り合うカオス”なのかも。
どちらも余白と自由を持ちながら、
それぞれにしかないリアリティを抱えている。

この数ヶ月後はっぴーでお看取りし、最期までお見送りさせていただきました。
スクリーンと現実が重なる夜へ
そんな「東西のインド」がとうとう交わるみたい。
11月1日(土)18時から、はっぴーの家ろっけんで映画上映会をします。
モテアマスを追った映画を、実際に登場する「はっぴー」で観られる夜。
そのあとには監督や出演者たちとトークもあって、
本場インドのスパイスカレーがあったり、
ドリンク片手に自由に過ごせます。
映画に集中してもいいし、交流してもいい。子どもが走り回っても大丈夫。
スクリーンと現実がごちゃまぜになる夜を、
それぞれのスタイルで楽しんでもらえたら嬉しいです。
イベントの詳細(申込はこちら!)
フェイスブックイベントページ↓
https://m.facebook.com/events/1073832751197697/?
はっぴーのイベントnote↓
モテアマスのイベントnote
https://note.com/preview/n85de923daca4?prev_access_key=df43f9d38cc9d47eca9b847c829f5ee4
お申し込みはこちら↓
https://happy-moteamas.peatix.com/view
