マクドナルドすら高いのに、奢る余裕あるか。
おはよう
こんにちは
こんばんわ
今日も来てくれてありがとう。
趣味の音楽で、この間は吉祥寺のイベントに出演したんだ。
ライブで歌う前に、必ず歯を磨くとうまく歌えるっていう
ジンクスがあるんだけど、みんなはそういうジンクスってあるかな?
マクドナルドが高級品
最近マクドナルドに行ったかい?
この間、久しぶりに行ったけど最近のマクドナルドは高くなったな。7月19日から”都心型価格”ということで、東京都・愛知県・大阪府などの184店舗で一斉値上がりしたんだよね。
背景には、原材料の高騰や人件費の賃上げなどがあるけど、それでも安く美味しいものという印象だったマクドナルドが、今では気軽に行くのが億劫になりそうな価格になった。
100円マックなんて言ってたのが懐かしく感じるな。
今から10年前の値段が気になった。
2013年のマクドナルドの値段を調べると、ハンバーガーが120円、チーズバーガー150円、ビックマックセット680円という値段設定。
驚くどころか、感覚からするとそれが普通。そこから100円マックの登場によって、外回り営業の合間によくマックに立ち寄っていた。
まだ新卒の頃だったな。
奢る奢らない問題
サークルの後輩でM君からの質問は、”将来、自分が後輩を持った時は全額奢るべきかどうか”という内容だった。
M君は25歳、去年子供が生まれて3人家族で暮らしている。奥さんは専業主婦で、収入はM君の給与のみであり、都内(ほぼ埼玉)のアパートで暮らしている。
M君の給与は決して悪くない。しかし、養育費や将来に向けた積立なども踏まえて貯蓄をするとなれば、毎月ギリギリか赤字家計らしい。
そのような状況で、後輩にご飯やお酒を奢るとなれば、食事とはいえ苦しい支払いとなるだろう。先輩だから後輩に奢るのは当然だろと思う人もいるだろうが、M君の立場を考えれば、そのような余裕はないと思う。
では、節約をすればいい話。郊外に住んで、携帯はフリーSIMにして、税対策をして・・・見直し見直しを繰り返していけばいいじゃないかというが、
そう考えなければ生活できないってストレス溜まると思うんだよね。
節約の前に、そもそも物価が次々と高くなっている状況で、僕らがもらう給料は賃上げとは言えほとんど変わらない状況。それでは生活が苦しくなるばかりだ。
これまで気軽に行っていたマクドナルドすら、ちょっとお高い”ランチ”に変わってきているわけだからね。
未婚率は所得によって4倍の差が生じる
生涯未婚率のデータがある。
日本における男性の生涯未婚率は28%以上らしい。一方で、生涯未婚予備軍(この名前もどうなんだ・・)である30代男性の未婚率は所得によって4倍の差が生じているようだ。
日経新聞がデータをまとめていた。
このデータでは、年収100-200万円との差で比較しているのでなかなか極端ではあるものの、現状として年収300-400万円でも未婚率は40%近くになっている。

日本の30代平均年収は450万円。
決して低い年収でないが、昨今の物価上昇などによって生活が困窮している現状において、自分の暮らしだけで精一杯だろう。
平均年収あたりの人ですらそのような状況であれば、300-350万円の人が結婚を意識するタイミングで婚活やプロポーズに向けて指輪を買ったりするなどはなかなか難しいのではないか。
まず、付き合うためにご飯に行ったとして、「奢る余裕はありますか?」と聞きたくなる。年収300万円を経験したことはあるが、僕は正直余裕なかった。それでも奢ったけど、それは”男である”というプライドが邪魔をしていたからだったと思う。
未来に向けて
以前に「取締役の昼ごはんから考える若手の未来と困窮社会」という内容を書いたが、そこでのまとめにしたように、国がもっと未来を考え、現状を見て税金を抑える必要があるんだろうなと感じる。
子供を増やす増やすといっても、そもそも結婚しても苦しい生活になるのであれば、結婚したいと思う人も少なくなるよね。
奢る奢らない問題じゃなく、
要するに、心に余裕をもった状態で恋愛に向き合えるような環境が、当たり前となるような社会が理想だろうね。
あー100円マック復活しないかな。
是非、スキ・フォロー・コメントよろしくお願いします。
それでは、また。
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