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【庭レポ】庭の勇者ランタナと小さな仲間たち〜夏から秋へ

こんにちは、きのころです。
今回は「庭レポート」をお届けします。


トップバッターは庭レポートの常連、サルスベリ選手です。

約1週間前の様子。

前回の庭レポートで、
「なんと、上の方に並んでいるのは、つぼみです。
 まだまだこれから一花ひとはな咲かせようとしてるんですね!」
と書きましたが……。

5日後。

さらに2日後。

満開になりました!
……ちょっと逆光になってますね。残念!

ほんとに、いつまで咲くんでしょうか。

サルスベリが満開の間は、夏が続きますよ!


次は、ちょっと不思議な、我が家のランタナ。

写真の右半分がランタナで、黄色い花が咲いています。
左半分はツツジなんですが……

写真の左上に、1つだけ黄色い花が咲いているの、わかりますか?
ランタナの陣地からは、かなり離れています。

拡大したところ。

勇者ランタナ。

1本だけ、ツツジの方にぐんぐん枝を伸ばしていって、
「ついに、ツツジの陣地で花を咲かせてやったぜ!」
と勝ち誇っているところです。

果敢にチャレンジするフロンティア精神。
見習わなければ……!


続いて、ボケの花と実。

わりと大きな実がなるんですが……
食べられないと思って毎年放置していました。

ジャムにしたら食べられるらしいですね。

今年は挑戦してみようかな。


水耕栽培で育てているモロヘイヤに花が咲きました!
小さい花です。

そろそろ、モロヘイヤも終了ですね。


こちらは、鉢植えのシロタエギクです。

下に咲いているのはトレニア。

色違い。

よく見ると、バッタが隠れていました。


うちの庭には、よく、シジミチョウがやってきます。

これは、ラベンダーにとまるヤマトシジミ。

エンツァイ(空芯菜)の葉っぱの上で休んでいるところ……
ん? ちょっと模様が違う?

羽のはじっこに、特徴的なオレンジ色……。
調べると、「クロマダラソテツシジミ」という別の種類でした。

写真を撮ってみて初めてわかりました。

今まで全部「ヤマトシジミ」だと思ってたけど、
これからちょっと注意することにする!(決意の独り言)


最後、ちょっと変わったハチが出ます。

そこまで気持ち悪くないとは思いますが、
苦手な方はご注意ください。









ニラの花にとまるトックリバチです!

徳利みたいな面白い形。

すごいクビレです!


それから、こちら。

よく似てますが、胴体の形がぜんぜん違いますね。
ドロバチ。小さいので、チビドロバチだと思います。

かなりよく撮れた写真!
チビドロバチって名前に似合わず、かっこいいです!!

トックリバチも、ドロバチも、
オクラの葉っぱに隠れる、厄介な「ハマキムシ」を、
葉っぱから引きずり出す能力があるらしい!

アシナガバチにはこの能力がないので、
夏の間は、ハマキムシに対抗できる虫がいなかったのです。

もっと早くやってきてほしかった……

でも、庭にこんな頼れるハンターがいるというのは、
家庭菜園をするには嬉しい環境です。


今日の記事は以上です。

今回も、最後は昆虫観察会みたいになってしまいました。

昆虫苦手の方もいらっしゃると思いますが、
知れば知るほど興味がつきない世界が広がっています。

これからも、うちの庭の小さい命を見守っていきたいと思います。


たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
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