ふと思いつく感じ~ feeling「ふ」
こんにちは、きのころです。
先日、もなさんから「寝だめカンタービレ」のワードと、
作品創作のインスピレーションをいただきました。
そして、昨日、もなさんから、
「feeling「ふ」」という、新しいワードをご提供いただきました。
【もなさん】
何かが「降ってきて」創れる人とかってすごいやんねぇ?✨
【もなさんの相方さん】
それって降ってきた☔️ん?
『ふと💡』きたんちゃうの?
feeling『ふ』ってことやないん?
おわかりでしょうか?
「ふって」と「ふと」の違い。
これを当初、もなさんはイマイチと思い、
スルーしていたらしいのですが——
今では、会話の中で、
「ふと思いついたんだけど」の代わりに常用するほど、
「feeling『ふ』」という言葉を使っているそうです。
私、このお話を受けて、考えました。
「ふと」の「ふ」って何だろう?
人生や創作を動かすのは、「feeling『ふ』」。
小さい「ふ」なのかもしれない、と——
“feeling『ふ』”の定義
ここで、以下のように定義します。
“feeling『ふ』”とは、
何かが大げさに「降ってきた」のではなく、
会話や気分の流れの中で、ふっと立ち上がる小さなひらめき
いかがでしょうか?
あ、もなさん、
違うなら、早く止めてくださいね。
もう、妄想が止まりません!
考えてみると。
思いつきやアイデアを授けてくださる神さまにも、
役割分担があると思うんです。
大作を書かせてくれる神さまもいれば、
ものすごいアイデアをひらめかせる神さまもいます。
そして最下層にいる、「ふ」担当の神——
この「ふ」担当だけが地味すぎて、誰にも評価されていない。
存在も知られていない。
でも、人間界では、
実は、この神さまがいちばん仕事をしているのです。
なぜなら、人生や創作は「壮大なアイデア」より、
「ふとした」ひらめきや気づきによって動き出すから。
このありがたい神さま、
いったいどんなお姿をしているのでしょうか。
服装は、神さまらしい厳かな装束ではなく、
透明感のある軽やかな衣をまとっている感じ。
表情は、笑っているのか、すましているのか、
両方なのか。
ときどき口元だけがほんの少し動いて、
「ふ」
と息をするみたいに言う。
それだけで、こちらの頭の中に
何かが一個、浮かぶ。
——そんな神さま。
「創作の神さま」といえば、
私のnoteでは、弁才天さまです。
こちらは、
フチころ/弁才天ver.

この弁才天さまを元に、
「ふ」の女神さまっぽくしてみます。
とにかく、軽く。
軽やかに。

これでもいいですが、軽さにこだわるなら、
もうちょっと、髪の毛も軽い方が、
「ふ」の女神さまらしい——
これが、「ふ」の女神さま、です。

ふーー!
これこれ。
これですよー!
と、これだけでも良かったんですが。
この女神さまを見て、
もう一人、別パターンも作りたくなりました。
出よ!
「ふ」の妖精さん!

「ふ」の妖精さん。
こちらは、
ティンカー・ベルのイメージで作りました。
女神さまと、妖精さん。
どちらか、お好みでお選びくださいね。
——え? 選べない!?
仕方ありません。
こっそりお教えします。
今だけ、キャンペーン中で、
どちらもお試しいただける期間を設けております。
このチャンス、お見逃しなく!!
——いや、ほんとに!
<「ふと」した瞬間、実例>
勉強中、あるいは、何かを制作中。
コーヒータイムの「ふと」した瞬間に——

あなたの、こんな近くに、
「ふ」の女神さま、「ふ」の妖精さんが、
いるかもしれません。

「ふと」した瞬間。
「ふと」した気づき。
「ふと」したひらめき。
人生や創作を動かすのは、
こういう小さな「ふ」の積み重ね。
「ふ」の女神さまや、
「ふ」の妖精さんが、
あなたに「ふっ」とささやき、
あなたを「フフフ」と助けてくれるのです。
<ペラペラ短歌>
降るほどの
ことではないが
ふと来ては
「ふ」とささやいて
「フフフ」と笑う
「ペラペラ短歌」は、
これも、もなさんの元記事に乗っかってみました。
本日は以上です。
お読みいただきまして、ありがとうございました。
<続編です>
たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
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どうぞ、よろしくお願いします。
