見出し画像

休みが一週間あったら何をする?

あなたは、休みが一週間あったら何をしますか?

昨日そんなことを考えていていろいろ考えたので公開してみます。
#休みが一週間あったら  ってタグも作ったのでどうぞご自由にお使い下さい。



入院

本当に身体がもうだめぽだと一週間くらい入院したくなります。

「一週間入院プラン」とか、どこかでやらないかな。ブラックなビジネスパーソンや過労の主婦など、需要があると思うのだけれど。

しかし原則的には、何か病気がないと入院できません。
それから病院は自由がきかないし、朝早くから血を採られたり体温や血圧を測られたりします。朝の4時とか5時に採血されることも。消灯は9時頃だし、相部屋だと気を遣うし。

さらに病院によってはお食事がおいしくないです。森野は3回も腹に穴を開けたりガッツリ切ったりしていますが、いずれの場合も入院で痩せました。病気のせいではなく、病院食があまりにもヘルシーだったせいだと思います。退院したらすぐ戻りましたけどね。

湯治

ひなびた温泉場、それも電波が届かないような所で、スマホもさわれずPCもつながらず、持って行った本を読むか頭の中にある小説ネタをノートに書き出すしかないようなところで何回も温泉に入り、田舎道や里山を散歩し、軽く体操してまた入る。「他にすることがない」というところがポイントです。

飽きるまで温泉に出入りを繰り返し、飽きてもういやだ、都会に戻りたいと思った時には健康になっているってのが理想ですが、そんなうまくいくかなあ。でも湯治は一度やってみたいですね。

温泉でまったり

湯治と違ってもっと贅沢な案。

電波は入る場所の小綺麗なホテルで一週間過ごす。ブックホテルならなお良いな。ブックホテルで温泉ってあるかな。温泉でなくても内湯があればいいや。お食事も気ままに、宿でもいいし、近くのビストロや居酒屋でおいしいものを少しいただくのも良し。デリカを買ってきて部屋で食べるのも良し。酒はほどほどに胃腸と相談しながら。

ブックホテルならホテル備え付けの色々な本を次々につまみぐいできますね。ブックホテルでない温泉場なら自分で本を持ち込んで読んで過ごすかなあ。それだともしかするとあまり読まないかも。

宿を中心に近場を歩き回って探索するのもいいなあ。
あ、だけど冬場の北海道や東北など寒い場所だと路面が凍結していてウォーキングどころではないかもしれません。それは困るな。冬場だったら雪のないところに行きましょう。滑って転ぶと骨折します。それでは本末転倒。

上京

東京で一週間過ごすという案。
ウィークリーマンションでも借りて美術館三昧。紀伊國屋と伊勢丹はディフォルト。お芝居を観て、公園をめぐり、街を散歩し、友だちと会ってご飯をしたりお茶したり、少しだけ酒を飲んだりするってすばらしいじゃないですか。酒はこのごろあまり受け付けない身体になってしまったので少しだけですが。

東京は住んだことがあるので土地勘があって、遊び回りやすいんです。
京都や、他の地域は、いいんだけどどこに何があるかわからないんですね。その土地のお友だちがアテンドしてくれるのなら良いかも。一週間ずっとじゃなくて、中の一日とか二日とか。

いっそ海外リゾート

プーケットとか、ハワイとか、モルディブとか。

だけどリゾートに行っても森野がやることは基本的に同じです。まったりぼーっとして、宿を中心に近所を徘徊する。ビーチなら海を見てぼーっとする。

なので、観光するんでなければ日本の温泉場の方が良いかもしれません。大きい風呂が好きなのでね、その点、海外はちょっと。

いっそガンガン観光する

ガンガン観光ならトルコがいいな。
イスタンブールももちろん行きたいですが、カッパドキアに行きたいです。あ、だけど行っても気球には乗りません。高いところが怖いから。

ええと、ところでトルコって英語は通じるんでしょうか。ホテルはともかく、街の中や観光地であまり通じないとなるとツアーにくっついていくしかないですかね。ツアーは実は得意じゃありません。土産物屋にたくさん寄るから。基本、ものを買わない人なんです。土産も買いません。ものが増えるのが好きじゃなくて。写真は撮るかな。そしてnoteや他のブログに旅行記をガンガン載せるかな。

日本語から距離を置く

海外じゃなくて日本国内でもいいんですが、どこか日本語の通じないところに行って英語だけで一週間ほど生活してみたいです。
そりゃ欲求不満も溜まるだろうけど、なんかこう新しい局面が開けたりしないですかね。日本語を話さないことで脳に溜まった長年のゴミが多少は掃除されるとか、脳の違うところが刺激されるとか。

ただし年寄りなので治安と清潔さは大事です。日本国内ならまあどこでもいいけど、外国だとどこに行ったらいいかなあ。英語以外の言語ができないので。

ニュージーランドとかどうかな。でもインプットされているのがアメリカ東海岸英語なので聞き取れないかも。その点で英国は多分、無理。

求むワークショップ

年寄りのための身体ワークショップ一週間合宿みたいなの、できませんかね。

体操とかヨガとか、若い人向けじゃなくて、身体がポンコツであちこち病気持ちの年寄り用に開発されたプログラムで、無理なく毎日身体を動かすような、そういうワークショップ誰かやらないかな。参加するのに。

短時間ずつダンスやったり軽いエアロビやったり、歌うたったり、軽めのスポーツやったり。福祉センターやデイケアでやってるような後期高齢者向けのじゃなくてね。食べ物もそれなりに考えられているとか。ニーズあるんじゃないかなあ。どこかにないかなあ。


まとめ

こうやって書いてみると、最初に思いつくのはただただ「休む」ことに重点があったのが、後半になるにつれてだんだん「動く」ことに移っていきますね。
休んで、のち、動く、ってとこでしょうか。
あなたは一週間の休み、どうすごしたいですか?


いいなと思ったら応援しよう!