【読書感想】DBについてしっかり勉強したくて読了✨「はじめてのデータベース設計2」
こんにちは。Yui Kinouです。
今日は読み終えた本の読書感想を投稿します。
今回は、3月3日に読んだ「はじめてのデータベース設計1」の続巻です。
今回は「正規化」が主な内容です。
2巻目も大変勉強になりました!

はじめてのデータベース設計
: 論理設計 正規化編
松田達也 (著)
◆とにかく区切りが良い
この本は1時間未満で読了することができます。
プログラム関連の本ってとにかく長いんですよね。
読んでいるうちに飽きてきたり、前半部分を忘れてきたりして読み直しが発生してしまったりします。
しかしこの本は適度に短く、読みやすいのでとても助かりました!
今回のテーマは「正規化」。
正規化に特化して、この1冊で学べるのですごくおすすめです!
◆ぼんやりと理解していた「正規化」を理解できました
Webプログラマーで働いて幾年。
恥ずかしながら今までぼんやりと理解していた「正規化」について、今回しっかり理解できました!
幸い、「第1正規化から第3正規化まで、無意識のようにテーブル設計できてるじゃん!」という感想を持てました。
日ごろ自分がテーブル設計をするうえで、気をつけなければいけないことはない印象でした。すごく一安心。
しかしもし誰かのテーブル設計を見て、アドバイス等をする際の説明や言葉の選び方として覚えておかなきゃいけないな、と危機感も覚えました。
自分に不要でも、しっかり言葉と意味を覚えておこうと思います。
前述の通り、Webプログラマーとして働いているぐらいの知識の下地がある身ですが、内容はとても分かりやすかったです。
1巻当たりのボリュームが少なく、読むのに苦労しない点もおすすめです。
ぜひ、データベース設計に興味があったり、プログラマーに興味がある人は読んでみてくださいね!
また次の巻も購入してみたいと思います!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
よければ「スキ」や「フォロー」をよろしくお願いします。
とっても励みになります💕
********************
≪おすすめ記事≫
********************
********************
≪ブログ運用中≫
********************
********************
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければサポートよろしくお願いします😊
さらに頑張れる励みになります✨