HSPこそ売れる。【営業術】
「営業や売り込みが苦手なんです。」
そんな相談を受けることがあります。
でも、話を聞いていると、
営業が苦手なのではなく、
“嫌われたくない”
"もう来なくなったらどうしよう"
この気持ちが強いだけだったりします。
だから、
「これをおすすめしたい。」
と思っても、
「押し売りだと思われたらどうしよう。」
「断られたら気まずいな。」
そんな気持ちが先に出てしまう。
でも、お客様の立場になって考えてみてください。
本当に必要なことを知っているのに、
嫌われるのが怖くて伝えてくれない担当者と、
「あなたにはこれが必要です。」
と、自信を持って伝えてくれる担当者。
どちらに任せてみたいと思いますか?
① 自分の意見が言えない人へ
はっきり言います。
相手に合わせすぎてしまうのは、
優しいからではありません。
「嫌われたくない。」
その気持ちが、自分の意見を飲み込ませてしまっていることがあります。
でも、カウンセリングは相手に合わせることが仕事ではありません。
相手にとって、本当に必要なことを伝えること。
そのためには、自分の考えを持つことが大切です。
「嫌われないこと」を軸にするのではなく、
「この人の役に立つこと」
を軸にする。
それだけで、伝える言葉は大きく変わります。
② 提案に自信が持てない人へ
自信がなさそうに見えてしまう理由は、
話し方ではありません。
商品への確信が足りないこと。
これが原因であることが多いです。
「これは本当に必要です。」
そう言い切れるくらい、
商品や技術を理解していますか?
自分が心から価値を信じられるようになると、
提案は
”営業”ではなく、“ご案内”
に変わります。
お客様も、不思議と安心して話を聞いてくださるようになります。
HSPだから売れない。
そんなことはありません。
相手の気持ちを考えられる人だからこそ、
信頼されるカウンセラーになれます。
だからこそ必要なのは、
嫌われないこと。
ではなく、
役に立つこと。
この軸を持つこと。
売上は、その先についてきます。
売れる人は、嫌われない人ではない。
「役に立ちたい」と本気で思っている人
なんです。
「売れたい」より「役に立ちたい」
この順番が変わるだけで、不思議なくらい営業は楽になります。
この考え方は、私が実際に100万・200万プレイヤーになるまでに大切にしてきたカウンセリングの考え方の一つです。
より具体的な会話や実践方法は、有料noteで詳しくまとめています。
