トランサーフィンワーク 7日目
ヴァジム・ゼランドの『78日間トランサーフィン実践マニュアル』に則りながらも、きらら舎的な世界観で翻訳して、実践マニュアルを進めていきます。
原文は書きませんので、興味のある方は、本を買ってみてください。
7日目:鏡に映っているのは幻影
自分自身の現実を創造する秘訣は、このサイクルを逆方向に回すことにあります。
メソッドを進めれば進めるほど、内容が、最近のスピ系の引き寄せで多く語られていることをぐるぐるしているように思えてきました。
7日目のメソッドは、わかりやすくいうとこんな感じです。
鏡に映っている世界を私たちは現実だと認識しているが、
本当は、それは自分の思考を映し出したものに過ぎない。
だから、まずは、自分が望む自分、望む現実を考えよう。すると鏡に映し出されるものが変わる・・・ということです。
先日、「思考は現実化しない」という記事を書きました。
ここでいう、思考は自動思考のことです。
考えないようにしようと思っていても、一つ心配なことがあると、どんどんこうなったらどうしようと思考が暴走してしまう・・・これが現実化したら大変です。
だから、思考が現実化するわけではないって書きました。
ただ、7日目のメソッドでも、引き寄せたい現実をただ、「思考」しているだけでは、何も変わらないのです。
その前に、
自分は運がいいと信じ切ることができる。
高い波動(周波数)を維持することができる。
・・・そこで初めて、望む未来を引き寄せられる、つまり、現実が変わっていきます。
そのベースを作るために、
人は神社やパワースポットに行き、
お守りやお札を買い、
ジャーナリングをし、
効果があると言われる動画を見るわけです。
でも、一番、手っ取り早いのは、自分が幸せだと思えることを書きだすことです。
歩けて幸せ。
目が見えて幸せ。
珈琲が飲めて幸せ。
お好み焼きが旨い!(今日のお昼でした(笑))
猫が元気で幸せ。
・・・・・・・
そして。
小さな幸せに感謝することができると、それを思い知らすための辛い出来事は確実に減っていきます。
トランサーフィンワーク はじめに
ここに目次を書いています
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