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マヤ暦占星術100年人生サイクル鑑定補足

100年サイクル鑑定が続いたので、その方々への補足をまとめます。

今、赤の時代にいる人

起承転結の「起」のエネルギーの時代。
何かを始める時期です。
赤は強いエネルギーを持っています。積極的に外に向かって行動すべき時代。動くこと・始めることによって運が上がる時期です。
現実世界をしっかり把握し、仕事でもプライベートでもどんどん動きましょう。

今、白の時代にいる人

起承転結の「承」のエネルギーの時代。
人によっては「困難」と感じることが多いかもしれません。魂が成長するための課題がたくさん現れるでしょう。
・・・とはいっても、13年間、ずっと困難なのかというと、そんなんだったらつらすぎですよね。

わたしの話になってしまいますが、昨年、風向きが変わったなあと感じることがありました。単純に風の時代になったから、その変化を感じたのかと思ったのですが、四柱推命で大運空亡(天中殺)から抜け出したと知りました。四柱推命はずっとやっていましたが、自分のことはあまり気にしていなかったことと、大運は長すぎるのであまり重要視していなかったためです。
かといって、大運天中殺はつらい10年だったかといえば、そうでもなかった・・・・・。

これと、同じで、13年間の白の時代の中でも、いろいろな日が巡ってきます。
しかし、白の時代にあることを自覚し、困難については、それをきちんと乗り越えることで大きな魂の成長を体験できると感じてください。

また、赤で始めたものは白で成長します。
きちんと動いたものを、さらに成長させたり、場合によっては調整したりして青の時代に向かってください。


今、青の時代にいる人

青は起承転結の「転」のエネルギー。
大きな変革が訪れる人が多く、職場や仕事、人間関係が大きく変わることがあるかもしれません。特に青い嵐の年はその変化が大きく、青い手が巡る年はチャンスを掴める年でもあります。青い夜の年は夢が叶いやすいといえます。

今、黄の時代にいる人

黄色は起承転結の「結」。集大成の時代です。
人生で成功を収めている人は黄色の時代の人が多いといえます。

銀河の音での判断

同じ時代の中で音1から13までの銀河の音が巡ります。

音1

物事をスタートさせるエネルギーです。決断を下したり、アクションを起こす年です。マヤ暦占星術では「刻印」と呼んでいますが、宇宙にオーダーしたり、宣誓したりすることです。音1ではこれをやりましょう。

音2

音1で始めたことが試される年。精査とか選別というキーワードです。ここできちんと手放しや剪定ができるとよい展開に続くことができます。

音3

音2で精査選別したものが、ここで成長します。

音4

音3で成長したら、次には深堀をします。より専門的になったり、それを極めたりしていく年です。

音5

ここまでくると、だいぶ先が見えてきています。ここで今後の方針を定めさらなる目標設定をします。ここでも刻印を打ちます。

音6

音5で定めた目標に向かって、バランスを取りながら大きく動いてください。バランスが取れるかどうかがポイントです。

音7

ここに来ると、音6で動かしたものの調整や調律が必要になってきます。迷いが生じることもあるでしょう。注意深く「これでいいのか」を見極めてください。

音8

このまでくるとだいぶ安定してきます。音7できちんと調律できた人はゆとりもでてくる年です。

音9

飛躍・発展・拡大のエネルギーがまわる年。刻印を打ちましょう。

音10

形を作る年。完成というより、完成のための基盤づくりをします。

音11

ここまでやってきたものを最終的に「本物かどうか」試される年となります。

音12

不安定な音11の年を乗り越え、安定した年に入ります。音11で壊れたものは修復し、問題も解決して、本物が残ってきます。

音13

総仕上げの年。宇宙ギフトが届く年とも言われていますが、ただではギフトはもらえません。仕上げをきっちりこなしましょう。

このほかの人生サイクルについては、「マヤ暦/26歳・52歳・78歳」をご参照ください。


刻印の打ち方

それでは。どういう時に、どう刻印を打つのが効果的なのかを説明します。

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