外部からの負のエネルギー
前回の「日々のノイズを消すノート」は
運気を下げる「自分の気分」と「周りからのネガティブな波動」のうちの、「自分の気分」にフォーカスしました。
今回は「周りからのネガティブな波動」について。
マヤ暦占星術の講座で、太陽の紋章やウェイブスペルが「白」の人は霊障を受けやすいと知りました。
知り合いの占い師の人は、「背負わないために、ジャラジャラしているのよ」(派手なアクセサリーをたくさんつけている)と言っていました。
また、昔、占い師は「背負ってしまうため、ロクな死に方をしない」と言われていました。
小さいころ、言い争いをしている大人たちの上に(天井付近に)黒い靄が見えたことがありました。
小学生の頃、町の中を同級生と自転車で走り回っている時に「通りたくない道」がありました。
これら・・・
自分ではどうしようもない、外部から襲ってくるネガティブな波動、負のエネルギーです。
外部のネガティブ波動は、情報・人・環境の3つです。
① 情報のノイズ
SNS・ニュース・噂・不安系コンテンツ
■特徴
見たあと重い
イライラ・不安になる
比較して落ちこむ
■対策
見ない(最強)
時間制限
「これは今必要?」と一回止まる
そうして、必要な情報だけにしぼります。
世間で起きている事件について、自分と関係ないから見なくていいというわけではないけれど、バッシング記事などをたくさん読んでいくと、人間の脳がバッシングする脳になります。
脳って
繰り返し見たもの
感情が動いたもの
を、重要なことだと認識し、現実として強化するのです。
その結果、バッシング記事の主張に同調して攻撃的になって疲弊していきます。
逆に、被害者に同調しすぎると、無力感・不安・消耗のモードに入ります
② 人のノイズ
愚痴・否定・マウント・不機嫌
■特徴
会うと疲れる
自分の軸がぶれる
引きずる
■対策
距離をとる(物理 or 心理)
深く関わらない
「この人の問題」と切り分ける
受け取らない
運のいい人の近くにいると、不思議と自分も気分がよくなります。そして運もあがっていきます。
いい運はうつるんです。
逆に、愚痴や不平ばかり言ってる人、否定しかしない人、マウントとってくる人、不機嫌な人・・・・・
そういう人は自分で自分の波動(運)を下げています。
いい運はうつりますが、ネガティブ波動は自分の運気を吸い取っていき、疲弊します。
久しぶりに会ったのに、
愚痴や不満、だれかの悪口しか言わない・・・楽しくないですよね。
逆に自慢ばかりする・・・これ、マウントとってきてるわけで、これもいい気分はしません。
会う価値なし・・・というだけでなく、その時間も自分の運気も無駄に減ってしまっているのです。
言われて傷つく時
機嫌悪い人 → トゲある
不安な人 → 攻撃的
自信ない人 → マウント
・・・あなたの価値とは無関係なことが多いんです。
ステップ1:一瞬止める・・・反応しないようにする
イラッとした瞬間は「 あ、今来たな」ってそのイラッを観察する
ステップ2:分離する・・・ 「これは誰の感情?」(ほぼ相手の問題)
たとえば・・・「嫌味言われた」・・・それ、相手の問題だしな!って捨てる
ステップ3:選ぶ・・・受け取る or 流す
必要な指摘 → 受け取る・・・素直に受け止めることで成長できる
感情のぶつけ → 流す
でも・・・傷つく理由って自分の中に引っかかりがあるからなんですね。
それを見極めて手放せたらラッキーです。
③ 環境のノイズ
散らかり・音・空気・タスク過多
■特徴
落ち着かない
集中できない
なんか重い
イライラする
なんか避けたい
■対策
物理的に整える(片付け・換気)
小さく整える(机だけでもOK)
やること減らす
場を整える
その場を避ける
模様替えのパワー
何かを変えると運気も変わります。
部屋を掃除して、ものを減らして(正確には目に飛び込んでくる情報を減らす)、見える景色を変えてみましょう。
模様替えが正しい場合は、椅子に座って部屋を眺めると、ニヤニヤしちゃうくらいいい感じに思えます。
逆に配置がエネルギー的に正しくなかった場合、なんだか落ち着かなくなります。
本当は引っ越しが強烈に運気を変えることができるのですが、なかなかできるものでもないし、逆にダメな場合もあります。
今住んでいる部屋の模様替え。
これは実は安全で効果があるのです。
音とにおい
霊能者と呼ばれる人たちがいますが。
彼らがみな、霊が見えるわけではありません。
ある人はオーブが見え、時々姿も見えるけれど、音を聞いたことはないそうです。
ある人は音や声が聞こえる。
ある人は目の横に映るように見える。
しかし、霊能というのは、だれも持っている力なので、気にしていくと、自部が一番鋭い五感によって感じるようになります。
一番入りやすいのが、音と匂い。
逆にいうと、音と匂いを整えることで、気づかずに消耗していた自分のエネギーを守ることができます。
音って意識していないと聴いていないのです。
しかし、無意識ではすべて脳が拾っています。
テレビやラジオ、楽曲をずっと流しっぱなしにしておくのではなく、外の音に耳を澄ましたり、音叉やティンシャの音を聴く時間があると、整っていきます。
匂いも実はかなり重要。
それぞれの家にそれぞれのにおいがあるのに自分ではわからないように、
実は、町中に匂いがあふれているのですが、
とても強く、慣れていない匂いにしか、わたしたちは気づきません。
しかし、匂いは確実にメンタルに作用しています。
それは呼吸から吸い込むものでもあるからです。
だから、部屋をいい匂いで満たしておきましょう。
ただし、香水やディフューザーは強すぎるので麻痺してきます。
お花。
お香(炊かない)。
果物。
珈琲。
ココア。
・・・・・そんないい匂いを感じる時間を持ちましょう。
パワースポットの落とし穴
運がよくなりたくって、いいと聞いたことはどんどん実行している人がいます。
それって意味あるの?って思うこともありますが、
それより、それ、大丈夫?っていうこともあります。
よく、神社にお参りに行ったら、風が吹いてきた・・・神様が歓迎してくれている・・・って言いますね。
でも、その風、本当に歓迎の風でしょうか。
風はあくまでも自然現象ではありますが、歓迎されていると感じるか。
拒否されていると感じるか。
鳥居をくぐったとたん、強烈な向かい風が吹いてきて、足をすくわれるように転んで靭帯切断したという芸能人の方がいます。
神様が歓迎してるとか拒否しているというより、その時の自分とその場所が合わないということなのだと思います。
そこがたとえ、神社であっても・・・
パワースポットが万人にパワーをくれるわけではありません。
パワースポットには、いろいろな思いを抱えた人が、たくさんやってきます。近所のスーパーや、裏の公園より、人の強い念が多く集まっているのです。
そこに、利己的他力本願でいけば、パワーをもらう前に、マイナスの念をたくさん受け取ってしまいかねません。
利己的他力本願の状態は、なんでも受け取れるものは受け取るという状態だからです。
選べないんです。
深呼吸って、本来はとても大切ですが、
こういう場所で無防備に深呼吸をすると、ネガティブなエネルギーも吸い込んじゃいます。生きていない人も、そういう場所に集まってきているので、場合によってはそういうものを吸い込んで(つまり憑かれて)しまう場合もあります。
場に関しては、
自分は心地いいと感じるかどうかが一番大事です。
浄化
不運が続いたり大病したりしたため、お祓いに行ったり、名前を変えたりした人を何人か知っています。
お祓いって、逆効果な場合もありますので、溜まってしまって影響が出る前に、日々、定期的に自分を浄化しておきましょう。
湯舟にお湯をためて、天然塩と日本酒を少し入れて浸かります。
リビングで家族が見ているテレビの音などが聴こえない環境であれば、照明は消して、ろうそくの炎だけで深呼吸してみてください。
この時に、水分を含んだ温かい空気を吸い込む・・・いい気を取り込むとイメージします。
吐き出すときには、自分の中にある悪い気を吐き出すとイメージします。
吸い切ったあと、吐き出したあと、一瞬息をとめて、イメージを切り替えます。
吐くほうが重要で、吐ききったあと、さらにもう一息吐きます。
(この一息吐くのは、腹筋も鍛えられますww)
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