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サビアンシンボル 牡牛座8度

サビアンシンボルについては「サビアンシンボル」をご参照ください。
360個のサビアンシンボルについては「西洋占星術のワーク④」でご確認ください。

サビアンシンボルの知り方

  1. ネイタルチャートを用意して太陽 ☉ を探します。きらら舎がお渡ししているチャートでは の近くに「太 7 13」などと書いてあります。最初の7は少し大きめで、それより円の内側に重ねられた13は小さめ。これは7°13′と読めます。

  2. 太陽 のあるサイン(星座)をみます。牡牛座・・・つまり、牡牛座の7°13′にネイタルの太陽があるということになります。

  3. この度数を切りあげます。13′を切り上げて、7°を一度上げ、8°となります。サビアンシンボルの度数は牡牛座8度とわかりました。

  4. 次に「西洋占星術のワーク④」で牡牛座8度のシンボルを探します。


牡牛座8度(7°〜8°)

A sleigh without snow.
雪のない時期の橇(そり)。

ドデカテモリー  ♋ ♌


牡牛座6度(5°〜6°)
A bridge being built across a gorge.
峡谷に架かる橋。

牡牛座7度(6°〜7°)
A woman of Samaria.
サマリアの女(水を汲みに来た井戸でイエス・キリストから命の水(信仰)を受け取った異教徒の女性)。

この前の牡牛座0度~5度では山から流れる小川での生活でした。しかし、限られた「山」では依存すべきものが枯渇してしまいました。
そこでのフェーズでは自分のいる山と向こうにある山の間にある峡谷の橋が登場します(6度)。
しかし、人間の社会的宗教的違いにぶつかります(7度)。
7度では立場の違いから生じる差別。そして8度でそれの対策という流れがあります。

8度(7°〜8°)
A sleigh without snow.
雪のない時期の橇。

そりは便利な道具です。
でも雪がなければ、必要はありません。
しかし、この人は用意周到にそりを準備します。
備えあれば憂いなし、先見の明・・・なんて言葉がこの人にピッタリです。
牡牛座は安心・安定を求めるサイン。
その中で、この人は、準備を万端に整えることでそれを手に入れます。

常に先を見越して準備をし、念には念を。万が一のことを考えて慎重に用意しておくことが牡牛座8度の人には必要で、それが開運ポイントになります。
また、もともと視野が広い人ではあるのですが、さらに物事の全体を見渡し、自分の弱点や欠点を、補強していくことでより強い運を手にすることができます。
そのためには、将来に役立つ計画を立ててコツコツと計画的に準備していくことを心がけましょう。



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