トランサーフィンワーク 3日目
ヴァジム・ゼランドの『78日間トランサーフィン実践マニュアル』に則りながらも、きらら舎的な世界観で翻訳して、実践マニュアルを進めていきます。
原文は書きませんので、興味のある方は、本を買ってみてください。
三日目:神の子
あなたは神の子であり、あなたの人生は神の夢なのです。
三日目のところに書かれている課題です。
でも、ここで「神」という言葉を見てしまうと、ガイドさんや龍や天使、これらに加えて、最近流行りの神社参拝のイメージが先に出てしまいます。
だから、神という言葉から一旦離れてください。
昨年から、量子物理学、量子電子力学などが同じ方向に向かっています。
これを文系脳のわたしなりに整理すると、
物理学でゼロポイントフィールドと言われているものは、インド哲学のアカシャであり、わたしたちになじみのあるアカシックレコードと、ほぼ同じものだとしていい。
意識(思考ではないですよ)は、脳の中ではなく、ゼロポイントフィールドにあるとされる「すべての周波数」で、このすべての周波数が「すべての意識である。なお、ゼロポイントフィールドは世界のどこにでも存在する。
わたしたちは、この「意識」に同調し、共振し、現実と思っている世界や時間を作っている。
同調した時、意識はわたしの振動であり、わたしの振動がまたゼロポイントフィールドの周波数である。
このわたしが発している波動は同じ波長の誰かと同調することもある。
どの意識に同調しているかで、現実だと思っているものは決まり、
同調する周波数を変えれば、現実だと思っているものも変わる。
これが引き寄せの原理なのではないか。
物理学だと脳ありきの理論になっているので、それがすべてではないと思っていますが、少なくともポイントは周波数です。
だから、運のいい人の近くにいると、自分も運がよくなる・・・・っていう話。これは、運のいい人の周波数に自分も同調するからなんですね。
霊が見える人や、予知能力がある人と行動を共にすると、その人といる間は自分にも少しだけその能力が備わります。
これも同じ理由ですね。
三日目の課題。
人生における真の目的や神への奉仕の意味は、共創、つまり神と一緒に創造することなのです。
これはヴァジムの言葉。
きらら舎理解で要約するなら、
神様に手を合わせるのはお願いすることが目的ではなく、
信仰の対象物を置くことで、自分の中にある「何でも知っている自分(ハイヤーセルフといっていいでしょう)」の周波数を上げ、より多くの情報や望む事象をアカシックレコードから引き寄せてこられるということ。
昨日。座敷わらし同好会の月例サロンがありました。
この同好会のWEBサイトをボランティアで作り直して運営サポートをすることがきっかけで、みなさまの話を聞ける機会を得ています。
不思議な体験をされている方が多く、昨日は、その一人の男性が
どうしても参拝できなかった神社の話をされていました。
その話を聞いて、周波数はエネルギーとも言い換えられるかと考えました。
祀られている以上、そこには大きなエネルギーがあるはずです。
同時に多くの人のエネルギーも溜まっています。
それらと、自分の周波数がどうしても合わなかった・・・とは考えられないでしょうか。
高い、低いというだけではなく。
周波数っていうと、単純に数値的な側面でのみ決まりそうですが、実際にここで使っている周波数には「質」もありそうですね。
数字にそれぞれ違ったエネルギーがあるように・・・・・
トランサーフィンワーク はじめに
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