2026年2月のマヤ暦占星術ワーク

今月から季節と運のめぐり手帖の会の方に、マヤ暦占星術のカレンダーもお渡ししています。
このKINの日がどんなエネルギーの日なのかは、Googleカレンダーに書いています。原稿締め切りなどでギリギリになったり、間に合わないことも多いので、前月末から月初めに、その月にすべきワークをまとめることにしました。
マヤ暦占星術で使用される暦は「ツォルキン暦」といいます。17種類以上もあると言われるマヤ暦の中でも、神聖暦、儀式暦と呼ばれ、宗教儀式や占いに用いられたものです。
13の銀河の音と20の紋章で構成されて、260日となります。
20の太陽の紋章は毎日順繰りに20日周期で巡ります。
13の銀河の音は毎日順繰りに13日周期で巡ります。
この13日ひとくくりをウェイブスペルという一つの紋章が担当し、赤・白・青・黄の順で巡り、13×4=52日間を「城」と呼びます。
マヤ暦の「今年」はわたしたちの暦では昨年の12月10日に元日でした。つまりKIN1。
2月4日にはKIN57の日が巡ってきます。
カレンダーでは「絶対拡張」と書いています。絶対拡張KINと呼ばれる日です。ツォルキン暦260日の中で19日しかない、大開運日です。
もう一つ、カレンダーの基本の色はパープルですが、これがグレーの日があります。それが黒KINの日。宇宙からのエネルギーが他の日より強く注ぐ日と言われています。しかし、よくも悪くも「強い」ので、実はちょっと慎重さが必要です。
つまり、悪いことをするとそれの反応も通常より大きいので、他の日に暴かれた罪だったら、そこまで叩かれることはなかったのに、黒KINの日だったから大事になった・・・・・なんてことが起こりやすいわけです。
ただ、エネルギーが強いということは間違いないので、上手く波に乗ることが必要になります。
それから、カレンダーの色が赤の日があります。
これが刻印を打つべきタイミングの日です。
刻印というのは、
・これをやると宣言する
・なりたい自分を宇宙にオーダーする
刻印の日は銀河の音で決まっています。
銀河の音、いくつあるか覚えていますか?
・・・・・そう。13です。記事やカレンダーでは音1とか音2と呼んでいる「銀河の音」です。これもまた、宇宙からのエネルギーの「質」を決めています。
以前の記事には、覚えやすいように象徴するものを書いていますが、今回は、日のエネルギーキーワードのみ書いてみます。
このほかに、人間の性質に落とし込むと、生まれたKINの銀河の音・・・
たとえば銀河の音1を持つ人にはリーダーシップがあるとか、銀河の音2の人は審美眼があるとか、銀河の音7はスピリチュアリティーが高いとかそういう関連の仕事があっているとか、銀河の音8はヒューマニストで包容力があるとか、銀河の音10はプロデュース力があるとか・・・・・となります。
銀河の音1:はじまり・意思決定
銀河の音2:選択・直感
銀河の音3:結びつける・協力
銀河の音4:掘り下げる・レベルアップ
銀河の音5:倍音・目標設定
銀河の音6:安定・バランス
銀河の音7:調律・集中
銀河の音8:トータル的な調整
銀河の音9:拡張・エネルギッシュ
銀河の音10:形にする・強化する
銀河の音11:再構築・試練
銀河の音12:完成
銀河の音13:ギフト
同じウェイブスペルの13日間。
まず、そのウェイブスペルの性質を把握し、どんな13日なのかを知ります。
その上でするといいこと、気を付けるべきことなどがわかります。
そして、銀河の音1・5・9の日に刻印を打つわけですが・・・気づいた方いますか?
マヤ暦占星術は、色だと赤白青黄で起承転結のエネルギーだと説明しましたが、ここでも起承転結をベースにしています。
最初の4日、つまりワンクールの後、さらに最初の種まきを倍増させる倍音の日である5日目に次のステップの刻印を打つわけです。
そして音9の日に最後の刻印。そして仕上がります。
これは13日周期での流れですが、その13日にも赤なのか白なのかという起承転結エネルギーがあります・・・がこれは、これから毎月のワークの中で紹介していきます。
さて。では2月のカレンダーを再度貼っておきます。

今年は節分の日の4日が絶対拡張KINで銀河の音が5の日です。
四柱推命では年の区切りは節分なので、この日は特別です。いろいろな東洋の占いをやっている人も最重要視している大開運日です。
実際には、開運日というよりマヤ暦占星術でいう「刻印」すべき日というイメージです。
そこで、まず、ここまでの13日のスタートとなる銀河の音1。1月31日に助走用に刻印を打ちましょう。
先に1年(260日間)で完成させたいこと、成功させたいこと、実現したいこと・・・を書き出します。
たとえば・・・
今年は、やっぱり転職する・・・・・
スキルがないかもとか、次の職場の人間関係が必ずしも今よりよいとは限らない・・・なんて「転職しない理由」を並べていた昨年。
でも、現実に満足していなくて、
転職しなければ、その満足する結果を得ることができないのであれば、
転職するために動くといいのです。
スキルアップに何ができるか
人間関係をどう乗り越えるか
まだわからない場合は、スタートは、
1月31日(音1):2月4日までに260日の流れを考えてみる
という刻印。
また、1月31日は「赤い空歩く人」の13日間が始まる初日なので、この13日でやるべきことも合わせて考えます。
「赤い空歩く人」は人のために生きることを学ぶ期間です。その方向でも刻印をうちます。
この13日間では、いつもより相手の気持ちを考えるようにしよう
この13日間は、毎日なにか1つ。機会があれば、人のためになることをやってみよう(小さなことでOKです。電車で席をゆずる。家族が適当に脱いだ靴をそろえる。段差で困っているベビーカーを手助けする・・・・・)など。
2月4日は重要な日なので、ここで宣言したことには大きなバックアップがもらえます。
今年は転職する。そのために必ず行動をする。
という誓いをたてる。これは1年用の刻印。
次に52日間の城用の刻印。
KIN1~52は第一の城と呼ばれます。
はじまりの52日です。起承転結の「起」。
2月4日、KIN53からKIN104までは第二の城。起承転結でいうと「承」。
銀河の音2と似たエネルギーです。
つまり、第一の城で育てたものを精査して、修正したり切り捨てたりする時期。迷いが起こりやすいともいえます。
今回からワークを始めた人は、13日間も城もいきなり「承」からになってしまいますが、2月4日は特別なので大丈夫!
さきほどたてた大目標に、種まきをしながら、合わせて、検証していくようにしていきましょう。つまり起承転結の起承をまとめてやっちゃいましょう。
「承」のエネルギーの中ではモヤモヤすることが多い分、自分の内面や心の癖に気づきやすいということがあります。
だから、
本当に転職が自分の望んでいることなのか・・・
なんて考えてみるのもいいかもしれません。
転職・・・じゃなくって、起業するなんて方向に変わるかもしれません。
2月13日 KIN66(白い世界の橋渡し・白い世界の橋渡し・音1)
次の13日は2月13日から始まります。
まずは2月4日にドカン!と刻印を打って
これからは、この13日間を意識しながら生活してみてください。
すべての刻印日に刻印をするのは大変ですので、まずは音1の日に、そこから13日で何をするかを決めましょう。
白い世界の橋渡しは、必要でないものを手放す期間です。
自分にはもう必要のないもの、無理して付き合っている関係、惰性で続けていたことはありませんか?
それを手放すのによい時期です。
手放すと新しいものが入るスペースができますので、まずはそれを作るつもりで行動してみてください。
思いつかない場合は、部屋の模様替えをしながら、断捨離もおススメです。
そして、今月は23日にも絶対拡張の日がありますので、来月分はこれに合わせて早めにワークの記事をアップしたいと思います。
季節と運のめぐり手帖の会の方には、マヤ暦カレンダーだけ先にお渡しすることになりそうですが。
ご不明なことがあれば、コメント欄からご質問ください。
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また、もっと詳しい(その日の太陽の紋章などがすべて書かれた)カレンダーは¥330で販売しています。
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