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どの占いが一番お勧めなんですか?

どの占いが一番お勧めなんですか?

という質問が多く来ています。主に命術の話なんですが、プチ講座LINE編 4に「命術は似てるけれど、少し違う」と書いたせいかもしれません。

どう生まれたか(四柱推命命式)
どんな性格か(西洋占星術ネイタルチャート)
どんなカルマか(インド占星術ジャナマ・クンダリー)
どう生きるか(マヤ暦占い)

・・・・・生年月日を元にしていますが。全部がぜんぜん違う視点です。

しかし、その人についてはほぼ似たような星が並びます。

プチ講座LINE編 4


詳しく違いを説明しますね。

四柱推命と西洋占星術は結構似た星が並びます。

でも、前回の「公開リーディングサンプル03」の記事にも書いたように、西洋占星術だとどの天体がどのハウスのどの位置にいて・・・・・と細かく読んでいくことで、その人の性質や適職などがわかります。

四柱推命だとどの柱にどの星があるかでエネルギーの質が。十二運星でエネルギーの強さがわかり、一見適職じゃないと思うことも、こっちの星をこう使っていけばいい・・・などと、どう生まれて、それをどう生かしていくかがわかります。
合わせて運気もわかります。

今、気合を入れているのはマヤ暦占星術です。
これは生年月日から自分のソウルナンバーを算出することについては、命術なので、四柱推命と西洋占星術と同じ分類ですが、ちょっと違うのです。

マヤ暦占いを知り、ツォルキン暦のリズムを取り入れて生活するようになったら、シンクロニシティが多く起こるようになりました。
一見、トラブルのように見えても、結果的にそれがそこで起こってよかったというようなことがあり、そうすると、自分を信じて生きていけるのです。
歯車がうまくかみ合っている感覚です。

大きな運気というかエネルギーの流れがあり、その中にさらに起承転結的なエネルギーの流れがあります。
マヤ暦占いについては、ちょうど明日がKIN260。明後日がKIN1なので新しいエネルギーが流れ始めますので、それについて、別の記事で解説していきます。

そして、インド占星術はカルマを重視したもので、西洋占星術と少しだけずれているので、参考までに・・・・・っていう感じです。
カルマについては四柱推命でも西洋占星術でも、タロット占星術でも、マヤ暦占星術でもわかりますし、PrismaVisions&CosmaVisionsのカードで過去世が読めるため、インド占星術はがっつりは使っていないという状況です。

タロット占星術は、昔からあるものではなく、最近になって四柱推命に西洋占星術のアスペクトを組み込んだもので、もともと占星術に表れるカルマを見やすくしたものです。
自己理解シートがタロットカードの画像を使って、直感的にイメージしやすいものなので、取り入れています。







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