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お風呂の瞑想と寝室の整え

LINEから相談や雑談がきます。
無料で答えられる範囲で答えています。
多いのは、こんなの・・・・・

  • やりたくない仕事を生活のために続けている。

  • やりたくない仕事を家族のために続けている。

  • 体調がすぐれない。

  • 開運サロン貧乏

  • 占いジプシー

  • 家族内のトラブル

  • 人間関係で疲弊

  • 会社と家と往復だけで疲れ切っている

ワンポイントでいいから掃除してみてという記事へ、
「もう、帰宅して寝るだけの生活だから掃除なんて無理」(本人の公開許可得てます)というので、

👧お風呂には入るよねえ。
😔シャワーだけの日も多いよ。
👧家に帰ってから何する?
😔夕食は会社で済ませているから、もう寝るだけかな。

それで、少しだけ頑張って、お風呂瞑想をしてもらうことにしました。

お風呂瞑想

アロマキャンドルを灯し、照明は消す。
あまり熱くない39℃のお湯に、日本酒、盃1杯。塩スプーン1杯を入れて混ぜる。
入浴剤も入れてもいい。
入浴剤に香りがついている場合は、キャンドルには香りのないものを選ぶ。

炎をただ見る
自分の意思で炎を大きくできるか試してみる(※1)
目を瞑って浮遊感を感じる(※2)

※1
あまり一生懸命やらなくていいですが、「念」で炎を大きくしようとしてください。実は、これは炎を大きくすることを目的としているわけではなく、雑念が浮かんでこないための作戦です。
ただ、気功の訓練では「パイロキネシス」と呼ばれるものがあります。

パイロキネシス(Pyrokinesis / 発火能力)

意識や精神力だけで「火を発生させる」「火の勢いや形を自在に操る」とされる超能力(サイコキネシスの一種)です。
語源は、ギリシャ語で火を意味する「pyr(パイロ)」と、運動・動かすことを意味する「kinesis(キネシス)」を合わせた造語です。
名付け親はスティーヴン・キング1980年の小説『ファイヤースターター(Firestarter)』で、ホラー小説の巨匠スティーヴN・キングが初めてこの単語を使ったと言われています。
「テレキネシス(念動力)」をもとに作った言葉がそのまま世界中に広まった感じです。
科学的に人間の「気」のエネルギーで発火させることはできないと考えられますが、気功の訓練では実際に使われているんです。

※2
これはジョン・C・リリーが行った実験とちょっと似ています。
重力をできるだけ感じないようにして、外界からの刺激を遮断し、人間の意識を研究したもの。
お風呂では浮遊感覚だけ得られればOKで、頭をバスタブの縁に置いて体の力を抜き、浮いている感覚に意識を集中します。
溺れないように注意してください。

寝室の整え

ベッドに横になった時に見えるもの・・・・・
脱いだままの衣服。
室内干しの洗濯物。
トレーニングマシーン。
見たら、心休まらないものを視界からできるだけはずすようにします。

運気転換のために、枕カバーを新調してみたり、
ふわふわ手触りのタオルを敷いたりするのもお勧めです。
寝室はやさしいよい香りで満たします。
ペットがいる場合はデフューザーは使えないので、頭の近くにサシェを置くのもお勧めです。
可能であれば、タイマーをセットして低く音楽や潮騒の音を流しておきましょう。

iPhone
標準の「時計」→「タイマー」で、タイマー終了時の動作を 「再生停止」 にすると、Apple MusicやSpotifyなどで再生している音を止められます。

Android
機種や使うアプリによりますが、Spotifyなどにはスリープタイマーがあって、「15分・30分・45分・1時間」みたいに指定して止めらます。
YouTube Musicなどもスリープタイマー対応があります。

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