コドモ社会デビューを全力応援! 〜ファーストトーク レッスンモニター募集〜
こんにちは。
千葉県流山市にある、いちばんはじめの親子のコミュニケーションスクール「きいろいぼうし」の中村ともみです。
赤ちゃんと身振り手振りでコミュニケーションするファーストサインのレッスン風景や、元図書館司書として絵本や読み聞かせについて、そして、5歳の男の子を育てる日常をお伝えしています。
公園のお砂場で、息子とお友だちが遊んでいると、ほかの子が来て、息子たちを見ていました。
様子を見ていると、そのうち彼は「いーれーて」と言って、息子たちの輪に入っていきました。
年中の息子にとってこれはよくある日常の一コマ。
でも、最初からできていたわけではないんです。
2〜3歳の頃には、なかなかできなかったことの一つです。
2〜3歳の子どもの特徴
いつもママべったりだった赤ちゃん時代がいつの間にか過ぎ、気づけば、公園ではお友だち同士で遊んでいる。
そんな経験が増えてくるのが2〜3歳の子どもたちです。
親としては、子どもの成長がうれしいような、さみしいような。
でも、心配があるのも事実。
お友だちと仲よく遊べるかな。
順番を守れるかな。
貸してって言えるかな。
まさか、お友だちを叩いたりしないよね?
おとなからみれば当然知っているルールだって、子どもにとっては 知らないことだらけ。
だから当然、トラブルも起こるわけです。
でも、コドモ社会という新しい 「社会生活」がスタートしたんです。
知らないのが当たり前であるとも言えますよね。
ファーストトークとは
この親子の不安に寄り添うのが、ファーストトークです。
ファーストトークでは、コドモ社会デビューに必要なルールを、遊びながら身につけていくことができます。
たとえば、こんなことはありませんか?
子どもと児童館で遊んでいると、そばにいた赤ちゃんが気になっているようす。
赤ちゃんに触れようと手を伸ばしたので、つい
「そっとね」
と声を出してしまった。
対象を赤ちゃんではなく、ガラスのコップやコンビニに並んでいるパンなどに置き換えてみたら、とても身近な光景ではないでしょうか。
でも、この「そっと」。
ほんとうにお子さまは理解しているのでしょうか?
「そっと」と言っただけでは、どんな力で、スピードで腕を伸ばせばいいのか、具体的には伝わってきません。
まして、腕の力の使い方を練習している最中の小さなお子さまが、「そっと」ということばを聞いただけで、適切な腕の力を判断して使うことは難しいのです。
ファーストトークでは、「そっと」「ありがとう」「ありがとう」など、コドモ社会で使用することの多いキーワードを取り上げ、それを遊びながら体験していくことで、お子さま自身が理解を深めるお手伝いをします。
もちろん、一回のレッスンでできるようになるわけではありません。
そのため、ご家庭でも継続できるような方法も併せてお伝えしています。
モニターレッスン詳細
ファーストトーク モニターレッスン
[日時]7月18日(金)、25日(金) 10:30から 約1時間
[対象]2歳6か月から3歳11か月のお子さまとママ
[会場]サンコーテクノプラザ 南流山児童センター 会議室
流山市南流山10丁目2番地1
JR武蔵野線、つくばエクスプレス「南流山」駅下車 徒歩8分
駐車場あり
[参加費]無料
[お申込み]専用フォームより
[その他]
・記録のため、レッスン風景の動画および写真撮影を行います。SNS等外部メディアへの露出はございませんのでご安心ください。
・対象月齢以外のお子さまが同席される場合には、事前にご相談ください。
ご質問、ご不明な点は、LINE公式へお気軽にお問い合わせくださいませ。
ご参加をお待ちしております。

目で、指で、こころで話そ。
親子のコミュニケーションスクール「きいろいぼうし」
【menu】
◯ 子育ての悩みを楽しみに変換!ファーストサインでイライラ解消~mikke! プライベートレッスン~
◯ うちの子だけの専属司書に~mikke! でしか聞けない絵本講座~
◯ 赤ちゃん絵本のおはなし会とママのおしゃべりタイム
◯ ファーストサイン初級講座
◯ ファーストトークモニターレッスン
◯ 流山市南福祉会館 子育て講座
