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両腕を広げて全部 "yes, please!"


パートナーとの関係のことで、もう数年間ほどモヤモヤが続いていた読者様。私の以前のブログも読んでくださっていたとのことですが、改めて有料記事を購入してくださったうえに、メッセージまで送ってくださいました。
その内容については先日ここにも書いたのですが

そのあとで、またお返事を頂いたので、ここで紹介させてください♡




「メールでお返事抱いたあと、絶対受け容れられない!! と思っている出来事に「深く感謝する」ことにチャレンジしてみました。2002年当時の彼、2011年にヨリを戻した時の彼と私の決断。今現在の二人の関係。

全ての出来事に感謝。
私に自分と向き合う機会を与えてくれて感謝。
自分自身に気づきや学びを与えてくれて感謝。

イヤだ、イヤだとはねよけようとしていることを感謝の気持ちで両腕を広げて全部 "yes, please!" って心境になったら、じわじわと愛情(?)が生まれて来たんです。

パートナーに対して、というよりか私たちはみんなどこかで繋がっているんだな、というもうちょっとユニバーサルな愛? 何より「二度、三度どころか何度も間違った選択でしくじっているおバカな私」を責めることでムダにエネルギーを消耗することがなくなりました。

愛をベースにした選択。愛の世界の創造。

4歳の娘も愛そのもの。生意気でほんとこまっしゃくれてますが(^_^;)。

"You make beautiful choices and you become beautiful." (ギリシャ哲学)

"Ask yourself: Who am I? What am I doing?" (これ、Yogi Teaのティーバッグから引用) 」

セレナさん、ありがとうございます。




一部のみのご紹介ですが、なんて素敵なメッセージでしょう。

引用してくださった言葉はお茶を飲みながらふと目にするとハッとするけれど、ヨガの哲学においては人生の核心を突くような、ものすごく深い問いかけだったりする。
 
「私は誰?」と聞かれると、私たちはつい「妻」とか「母親」とか、あるいは「過去に何度もしくじったおバカな私」という役割や記憶を引っ張り出して答えてしまう。でも、ヨガが言いたい本当のところは、「そういう後付けの役割や感情をぜんぶひっぺがしたとき、最後に残るピュアなあなた自身は誰?」ということ。
 
そして、「今、何をしている?」というのも、ただお茶を飲んでいるとか、悩んでいるとかいう行動の話じゃない。 「あなたの心はちゃんと『今』にいる? それとも、過去の後悔や未来の不安にハイジャックされて、エネルギーを漏らしていない?」という、強力な突っ込みなのだ。
 
体は「今」にあるのに、頭の中だけで2002年や2011年にタイムスリップして、自分で自分を裁判にかけてヘトヘトになる。それって、本当にもったいない。
 
読者様が過去への突っ張り合いをやめて「yes, please!」と両腕を広げた瞬間に、じわじわとユニバーサルな愛が湧いてきたのは、まさにこの問いの答えそのもの。「私は失敗したダメな人」という思い込み(Who am I?)を手放したからこそ、今この瞬間に、愛をベースにした美しい選択(What am I doing?)ができるようになれたのです♡


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