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本音は一人で居たくないかもしれない

ふと、標題の事を一瞬思った。これって、インスピレーションで考えると、理想であり本音なんだよなって。標題の言葉を理屈で言うと、こうなりたく無いと一瞬。ではどうなると良い理想の状態はなに?という事になると

・起きたら寝るまで、人と楽しく交流している。だから、外出たら友人と職場(学校)まで一緒。職場(学校)にいても、意味も無く群れて、自分の脳みそや気を使う事無く1日が終わる。
・休みは休みで、友人と群れて、わちゃわちゃ出来る、カリスマ・リーダーに魂を売る感覚で、意味も無くついて行きその人の言う事を何も疑問も持たず良犬として何と無く1日が終わる。

最初理想と書いたが、こうやって整理すると、冗談じゃない。これまで個人として有益な生きて培った知恵や能力が、外部の訳の分からない奴に利用されるだけで、自分や自分の身内に、何も残らない事や下手すると犠牲にされる事も有りうる。そして、勉強や経験から学習した賢く生きる日々からも遠ざかる、嫌だ。ともかく、頭を使わなくても良いのは俺の性分には合わない。(画像や短いコメントだけで全てのコミュニケーションするのも合わない、当面はnoteの世界で随筆書くのが面白い)

所謂、この訳の分からない奴として、最近でいうと専制政治をおもむろにやっている、プーチンという支配者が最たるものと思っている。あんな身勝手な戦争を起こす神経が全く理解出来ぬ。トランプがわざわざこいつと今年8月アラスカで会ったのも、変な憧れが有る深層心理からの言動かもしれない。習近平、金正恩も似たような言動している感が有る。

思えば、俺の両親が中途半端な協調をするあまりに、自分の考え・ポリシーを持たずに周りに迎合していれば安心だという、自分の意思を持たず比較的楽な生き方をしていたようだ。息子にも「これが生きる道なんだ(PUFFYのヒット曲では有るまいし・・・)」というアホな接し方で育てられた。「息子はぐれずに育ったと思って欲しいわい!」と今でも思う。ちなみに、中学生の頃、最初の上記太文字の強要に気が付き、親におかしいと面と向かって言ったら、宇宙人扱いされてしまい、非常に苦々しい思い出だ。
親として育てる事と、年齢を重ねた人間として若い者を見下す事の境界線が曖昧だった気がする。本当は何事も自信がなかったかもしれない。
ま、確かに一番最初に書いた太文字のようになり、馬鹿になって、当たり前の事に気が付かない方が都合が良いので「長い物に巻かれろ。さもないと罰を与えるぞ。そして俺がやっている事に文句言わないなら、何しててもOK」という考えで接せられた気がする。実際、親父からある事に言うこと気かなかった時に「(いうことに忠実な)飼い犬に手を嚙まれる気分だ」と何かの拍子で言われた。何をかいわんやだ。今は俺の両親はこの世にいない。確かに凄く可愛がってもらい、俺らの成長を本当に楽しみにしていた。が、外で肝心な場面で役に立つポイントや自分らの経験による方向性や考え方を示す美味しい事を分けてくれなかった。なので遠回りして、どうにか苦労して俺らが結果を出した時に、その場かぎりで単純に喜ばれていたので、鬼の首をとってもそれで終わりではないわい、とそこでまた反発せざるを得なかった。

こんな家庭環境だったので、人との間で、どのような事を信じ何から逃げる、という事が分からないままになった。それで外に行ったら行ったらで肝心な場面で酷い目に遭った。その一つ高校選択。高1の時は有る理由で何故かしら、とある運動部に入った。辛かった。今から思えば好きでも無い事をすべきでなかった。そして、何と無く1日過ごす高校の雰囲気には水と油のような違和感を感じ出していたので、自分から集団から離れたい願望が芽生え出したと思う。つまり、集団にいても自分の望むような環境ではなかったので、そんな事なら一人で何か出来る事が無いかなと思うようになった。そういう最中高2の時、アホな担任が、大人しくていじれる俺を級長にさせて、(将来)皆と協調して集団の中でリーダーシップ取れる立派な人間になれるようにと、いう扱いをされた。冗談じゃない、そんな事をやりにこの高校を選んだじゃねえ、と言って反発。勉強をマイペースでやろうと1ランク落としたところを選んだのに、これでは計画通りにならなくなった。結局、こいつのせいで、自分の納得出来るところに入学するのに、名駅付近の予備校に通うという、一浪してしまった始末。
そして、いまの会社に入った2年目、俺はその組織で一番下っぱ。アホな上司が、そんな俺に(と同じ時期に入った人とも、当時一番身分の低い人間として)「将来いろいろな仕事が出来るように」と厳しく接したられた。おかげで、他のちょっと離れた先輩社員にも虐められた。はっきりいって、何か出来たら当然、(経験無いのに)間違ったら責める。今でいうパワハラ扱いをされたので、最初の太文字のように生きたくても無理だった。そしてつい最近でも、

で書いたような、同僚や上司(実はついこの5年以内の事なんです)の目に遭うと、
 「一人では本当は居たくないのたけど、
    実際何らかの自分勝手な思惑を持って
    俺の足を引っ張って来るので
   その兆候が見えたら逃げるしかない」

となる。

本音は、確かに標題の通りだろう。しかし、こうやって考えると、いつの間にか、自己保全の為に必要な時は一人になる事を選んだかも知れない。それで、自分の意思を持って、判断し進めていたのだろう。これからもそんな感じでいくのかな。

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