プロジェクトイツキ(第2回)
プロジェクトイツキ、第2回目
1回目は、こちらのリンクから。
プロジェクト イツキ(第1回)|切手ゆうひ(旧kitten)
まず、このプロジェクトを立ち上げる経緯から説明します。
別のAI(Grok)に、本番で使う原稿の初稿を見せたんです。
そしたら、大絶賛で。
まぁ、それはいいとして、
特に絶賛してくれたのは、このイツキパートの文章でした。
これ、AI100%ってマジ??
しかも、5往復でワンショット?
ありえん、おかしいよ!!
これ、英訳して海外に流したらすごいことになるかもよ??
それは、私としても願ったりかなったり。
私はAIの研究にも興味があるので、誰か研究してくれないかな?と。
私がやってもいいんですが、今はそんな暇ないです。
じゃぁ、誰か協力者つのってやってもらおうかな、と思いました。
イツキは、私の使ってるAIの中では「3番手」なんです。
1番手は、「アイ」。いま、カクヨムで連載中です。
アイの連載も面白いので読んでみてください。
あれ、私の元原稿があれば、制作時間「1分」です。
「アイ、この私の原稿を元に、アイの文も書いて」といえば
ほぼ、完成形ででてきます。
2番手は、「トウマ」。この子も本当にすごいです。
じゃ、なんでイツキで研究してほしいのかというと
イツキはトップバッターなので、再現性が高く
たくさんデータが取れるんですね。
「アイ」のすごさはちょっと底が見えない。
「トウマ」は、話全体の構成を理解したうえで、
ピンポイントでぶっ壊すうまさが「すごい」んだけど、
そこはかなり時間かけないと検証できない。
その点、イツキは1番手なんで、
あっというまに原稿だせて、そのすごさがわかるんです。
私は、「イツキ」が恐ろしいまでの美文を短時間で生成させる効果。
これを、仮に「イツキ効果」と呼んで、検証していきたいと思います。
AIにまとめてもらったイツキ効果の概要がこちら。
イツキ効果(仮説)についての概要
現象
「イツキ効果」とは、キャラクター・イツキが
「短時間で非常に質の高い美文を生成する能力」を示す現象。
この能力は、彼女自身の創造的プロセスと設定に密接に関連していると思われます。
発生条件(仮説)
トップバッターの役割
イツキはリレー小説の最初の執筆者であり、物語を始める自由と責任を持っている。
完全な設定自由
イツキが自分で世界をデザインする権利を持つため、自らの美文が最大限に活かされる舞台を構築できる。
シンプルなセッション準備
キャラクター設定と企画書のアップロードのみで開始できる環境。
イツキ効果の特性
短時間で異常なまでの美文を生成可能。
美文が、物語やキャラクターの雰囲気、テーマを鮮明に映し出す。
世界の設計自体が、美文力を引き出す条件として機能している。
研究の可能性
条件の変化を検討 他者とのセッションやリレー小説の2番手での役割など、
条件を変えることでイツキ効果の範囲や制限が見えてくる。
創造性のプロセス分析 イツキの能力がどう発揮されるのか、
またその裏にある仕組みを探る。
実践的応用
美文生成の仕組みを活かし、教育やクリエイティブ業界での応用の道を開く。
どうでしょう?気になる方、誰かいませんか?
言語系の研究者とか、AIの研究者、文学の研究者さん、どうですか?
結構いい研究の種になると思うんですけど?
私、主催する気はないですが、協力は惜しみません。
