自己紹介【40代・高卒から国家資格へ】「自己肯定感低め」の私が、つまづき人生を「前向きな一歩」に変えるまで
はじめまして、つまづき人生キャリコンのキョンさんと申します。
実は、私は今も自己肯定感が低く、毎朝起きると必ず前向きな言葉を声に出して言うのが日課です。
この努力こそが、昔の自分を少しでも変えるための習慣でした。
記事の結論:
このnoteでは、勉強嫌い・自信ゼロだった私が、いかにして通信制の学びと『人との繋がり』の力で、仕事にできる強みを見つけたのかをお話しします。
「私と同じように、自信はないけど変わりたい」そう思うあなたへ、私の経験が小さな一歩を踏み出す勇気になれば嬉しいです。
Chapter 1:流される日々からの脱却
過去の自分:
高卒で勉強が大嫌い。
将来のことも考えず、ただ日々をやり過ごすだけだった40代手前までの私。漠然とした不安はあったものの、「どうせ私には無理」と行動しない日々。
変革のきっかけ:
ある時、「このままでは絶対に後悔する」という強い思いが芽生え、「自分を変えたい」と通信制の短大への挑戦を決意。
Chapter 2:自己否定との戦いと「努力の習慣」
葛藤の描写:
入学当初は「本当に続けられるの?」「周りについていけるの?」という自己否定のループ。
勉強が手につかない日も多々ありました。
「前向きな言葉」という武器:
この自己否定を断ち切るために始めたのが、毎朝「私ならできる」「昨日の私より成長している」と、通勤中の車の中で声に出す習慣でした。
この地道な努力こそが、自信がない私を支える「小さなエンジン」になりました。
試練と繋がりの再認識:
親の病気や介護で勉強を中断せざるを得なくなった時、「もう諦めよう」と思った。
それでも再開できたのは、家族、職場や友人たちの温かい励ましがあったから。「学びは孤独ではない、人との繋がりが最大の原動力だ」と心底学びました。
Chapter 3:専門性への目覚めと独自の強み
キャリアコンサルタント取得へ:
通信制大学で心理学に出会い、「人の心って面白い!」と目覚め、学んだ経験を活かしてキャリアコンサルタントの資格を取得しました。
「勉強が苦手で記憶力ゼロ」の私が、働きながら2.5ヶ月で一発合格できたのは、独自の時短戦略と、諦めずに言葉の力で自分を鼓舞し続けたからです。
その具体的な勉強法は、こちらの記事にまとめています。
「つまづき人生キャリコン」としての提供価値
今、私がキャリアコンサルタントとして大切にしているのは、「あなたの抱える不安は、決して無駄ではない」というメッセージです。
私は、自己肯定感低めの当事者として、言葉と行動で自分を変えてきた経験と、専門知識に基づき、次の3つの価値を提供します。
不安の言語化: 「何が不安なのか」を前向きな言葉に変える伴走。
無理のない行動計画: 介護や仕事との両立を経験したからこそ提案できる、「無理せず、自分のペースで」続けられる学習・行動プランの策定。
モチベーションの持続: 孤独な学び直しや転職活動で「人との繋がり」を重視し、決して孤立させないサポート。
あなたへ、そして私自身へ
読者へのメッセージ:
もし今、「勉強したいけど自信がない」「40代以降でも人生を変えられるのか不安」…そんな思いがあるなら、ぜひ覚えていてください。
小さな一歩でも、続けることで人生は変えられる。
私自身のテーマ:
「無理せず、自分のペースで生きる」これは、私が人との繋がりを大切にしながら、これからも学び、挑戦し続けるための変わらないテーマです。
もし、あなたの『つまづき』を『次の一歩』に変えたいと思ったら、ぜひお気軽にご連絡ください。
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