今朝の「日経」には、興味深い記事が掲載されており、それは、2027年秋に、文理融合の新学部(大学院1年間を含む5年制)が設置され、学生定員100名中50名は外国人留学生、筆記試験はなく、面接と論文、東大は、世界大学ランキングを上げるため、欧米型の選抜と人員構成と講義内容にし、これまで高い点が獲得できなかった「国際性」に着目し、欧米の評価機関から評価されやすい欧米型学部構成と教育内容にしたことであり、・・・

今朝の「日経」には、興味深い記事が掲載されており、それは、2027年秋に、文理融合の新学部(大学院1年間を含む5年制)が設置され、学生定員100名中50名は外国人留学生、筆記試験はなく、面接と論文、私は、東大は、世界大学ランキングを上げるため、欧米型の選抜と人員構成と講義内容にし、これまで高い点が獲得できなかった「国際性」に着目し、欧米の評価機関から評価されやすい欧米型学部構成と教育内容にしたことであり、東大は、これまで、「国際性」で、トップクラスに30点も差をつけられ、結果的に、世界28位に甘んじてきましたが、欧米好みの条件を重視した教育内容にすることにより、簡単に、世界ランキング10位以内に入れ、それどころか、ハーバード大学並みの評価になるものと思います。
東大がんばれ。

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