私には、落合由美の証言「「ドーン」という大きな音とともに機体後部に穴が開き」なる表現に違和感を覚え、圧力隔壁には、穴が開いたのではなく、強度の弱い箇所が、部分的に、亀裂が生じたのであり、「ドーン」とはならず、ズーと言う音になるはずであり、「ドーン」と言う音は、圧力隔壁の亀裂から漏れた空気が垂直尾翼の空洞部を満たし、垂直尾翼破壊直後(機体後部天井あたりから「ドーン」という大きな音の源)、機内急減圧で、機内に白煙(霧)が発生、機内の規定圧力以下で、酸素マスクが落下したように解釈しています。
日航123便墜落事故の発端事象の証言でいちばん確実なのは、落合由美(当時日航CA、事故当日は、業務外同乗)の証言であり、①羽田離陸後(桜井補足 12分)、「ドーン」という大きな音とともに機体後部に穴が開き、白煙が立ち込めた、②天井から酸素マスクが降りてきたが、一部のマスクには、酸素が供給されていなかった、③急減圧により耳が痛くなり、呼吸困難に陥ったが、母親がマスクをつけてくれたことで楽になったなどにおいて、私には、「「ドーン」という大きな音とともに機体後部に穴が開き」なる表現に違和感を覚え、圧力隔壁には、穴が開いたのではなく、強度の弱い箇所が、部分的に、亀裂が生じたのであり、「ドーン」とはならず、ズー(飛行時の騒音に紛れる)と言う音になるはずであり、「ドーン」と言う音は、圧力隔壁の亀裂から漏れた空気が垂直尾翼の空洞部を満たし、垂直尾翼破壊直後(機体後部天井あたりから「ドーン」という大きな音の源)、機内急減圧で、機内に白煙(霧)が発生、機内の規定圧力以下のため、酸素マスクが落下したように解釈しています。
