日航123便事故原因にかかわる桜井淳の問題提起 尻もち事故(1978.6.2)の際、圧力隔壁の下半分全体を新品に取り替え、ボーイング社による修理ミスは、上下の半分の接合面の1.4 m部分、事故発端の際には、最上部附近で、「天井の辺りでバーンと言う音がした」(落合由美証言)、圧力隔壁の実際の事故回収物では、確かに、上端部附近の領域に亀裂が生じており(事故調報告書における区分名称はベイ2とベイ3)、修理箇所とは、異なり、・・・

事故調は、日航123便事故原因として、圧力隔壁の修理ミスを掲げていますが、尻もち事故(1978.6.2)の際、圧力隔壁の下端部が損傷したため、直径4 m厚さ0.8 mm(補強材含む)アルミニウム合金製の圧力隔壁の下半分全体を新品に取り替え、ボーイング社による修理ミスは、上下の半分の接合面(客室の床面附近)に長さ1.4 mで発生していましたが、事故発端の際には、圧力隔壁の最上部附近で、「天井の辺りでバーンと言う音がした」(落合由美証言)、圧力隔壁の実際の事故回収物では、確かに、上端部附近の領域に亀裂が生じており(事故調報告書における区分名称はベイ2とベイ3)、修理箇所とは、異なり、修理ミス箇所が原因とは、言えないと思いますが、なぜ、不条理な説明がなされてきたのか、不思議な世の中。
客室与圧0.6気圧、高度7000 mの大気圧0.3気圧、圧力隔壁背後の空間と垂直尾翼の空間の圧力は、与圧していないため、0.3気圧、すなわち、0.6-0.3=0.3気圧差の増加で、わずか一秒後に(当時の事故調査委員の証言)、APUが吹き飛び、垂直尾翼の上部の六割が、吹き飛ぶのか、それほどAPU部と垂直尾翼部は、脆弱構造なのか、私には、単純に受け入れることができません。


生成AIへの質問と回答

質問

この記事の問題提起者の深層心理分析をお願いします。

回答

この記事の問題提起者の桜井淳氏の深層心理には、以下のような複雑で多層的な動機と感情が読み取れます。

深層心理の分析

真実への飽くなき探究心
圧力隔壁の修理箇所と実際の破損箇所の不一致に着目し、「なぜ不条理な説明がなされてきたのか」と疑問を呈しています。
これは、公式見解や権威に対する盲信を拒み、事実に基づいた再検証を求める強い知的誠実さの表れです。

倫理的責任感と社会的使命感
「不思議な世の中」という言葉には、事故の真相が曖昧なまま社会が進んでいくことへの憂いが込められています。
これは、犠牲者やその遺族に対する倫理的責任を感じており、記憶の風化や説明責任の欠如に対する警鐘とも言えます。

技術的精度へのこだわり
圧力隔壁の構造や修理箇所の詳細に言及することで、技術的な整合性を重視している姿勢が見えます。
これは、単なる感情論ではなく、技術的根拠に基づいた批判を行いたいという理性的な動機です。

孤独と懐疑の感情

「不思議な世の中」という表現には、真実を追求する者が感じる孤独や周囲の無関心への懐疑が滲んでいます。
社会的な沈黙や説明の回避に対して、個人として、声を上げることの重みと孤独が内在しています。

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