はじめての切手趣味 番外編 / 風景印集め
旅先でポストカードを買って誰かに(或いはじぶんに)送ろうキャンペーン📮
切手を貼るのをお忘れなく🐓
こんにちは、kjjです。
今回は番外編、行き当たりばったり『風景印集め』をやってきましたので見てください。
出かけた先でできた隙間時間、あなたはどう過ごしますか?
わたしは初めて、郵便局で風景印を押してもらい持ち帰ってきました。
近場にある郵便局を探して渡り歩き、局員さんを戸惑わせつつ(わたしが仕組みを理解していなかったせいで)、おそらく一万歩以上歩いて集めた風景印をご覧ください。

一つ目。
人生初の風景印は、京都三条広道郵便局で押してもらいました。
切手を貼ってある位置がおかしいですね。
わたしが貼りました。
「初めて」は何でも緊張します、緊張と焦りのせいでこうなりました。
お忙しい中、親切に対応していただいて感謝です。

二つ目。
地下鉄三条京阪駅の出口すぐそばにある、京都三条大橋郵便局。
局員さんがとても綺麗に印を押してくれたのに、急いで小さいバッグに詰め込んだので印が擦れてしまいました。ポストカードが曲がっているのも小さいバッグに詰め込んだせいです。
基本どの郵便局でも「まだ乾いてないですから、擦れないように気をつけて」と気遣ってくれました。
※切手は「春のグリーティング」切手より。
ショールを纏った女性の周りに風が吹いている。「春はやて」だったりして⁈

三つ目。
京都二条川端郵便局。
変わった形のポストカードを購入し押印してもらいました。
モチーフになっているモダン建築どこだろう?と調べたら、郵便局に行く直前までいた京都市勧業館(みやこめっせ)。見ているようで見ていないものですね。郵便局から京都市勧業館に折り返したわたしは、今度はきっちり建物の形を意識して見ました。「意識して見る」は大事ですね。

四つ目。
京都桂郵便局。
桂離宮に行った際に。桂離宮の最寄りバス停から郵便局まではちょっと距離があるけれど、事前予約制の桂離宮に予約なしの当日枠で行ったため待ち時間40分が発生。この隙間時間に郵便局まで往復してちょうどでした。
余談ですが、高知県民は桂離宮に親しみがあります(わたし調べ)。高知県立美術館で写真家・石元泰博氏(いしもと やすひろ)の作品や写真集を見ることができるからです。石元氏の代表作のひとつに1950年代の桂離宮を写した『桂』があります。

五つ目。
JR京都駅北口を出てすぐ左、大きな京都中央郵便局。
舞妓さんの帯が亀甲柄で素敵。
中央郵便局にはポストカードや封筒など、迷うほど豊富な種類がありました。そして散財。

チョコレート色?
ポスト上のキャラクターは、京のぞみちゃん
◆風景印について日本郵便のWEBサイトで知ることができます
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
