石元泰博生誕100年記念展 「Yasuhiro Ishimoto」 (2021年6月10日 − 8月3日)PGI展覧会カタログ。 展覧会では石元の造形への深い興味に焦点を当て、初期の代表作を含むシカゴや東京で撮影されたスナップショットの他に、「桂離宮」、「色とかたち」シリーズを加えた、モノクロ、カラー作品合わせて約30点を展示。このカタログでは展示した作品のなからセレクションした10イメージを収録。 サイズ A4変形 297x230 12ページ 10イメージ収録 発行:PGI 発行日 2021年6月14日 写真:石元泰博 テキスト:大澤友貴 表紙デザイン:野村浩 ブックデザイン:PGI テキスト翻訳:ダン・スペラ 翻訳校正・編集:ヒントン・ミユキ
※2026年8月16日 12:32時点
東京都写真美術館など3館で開催される、写真家・石元泰博の大規模回顧展の公式図録。著名な「桂離宮」のほか、人物・風景など多岐にわたる写真家生涯の全仕事を網羅的に掲載。
※2026年7月29日 18:31時点
(新装版は、2010年刊行の限定生産版をリサイズした商品となります) 2010年刊行の限定生産版『石元泰博 桂離宮』は、第45回造本装幀コンクールにおいて、「経済産業大臣賞受賞」「日本印刷産業連合会会長賞」の二つの賞を受賞いたしました。 写真家・石元泰博が1954年に撮影した「桂離宮」を、半世紀の時間を経て世に問う、平成版「石元泰博 桂離宮」です。一部、1981年撮影の作品も加えて、新たなエディトリアルと印刷技術により構成しました。 石元泰博の眼が捉えた桂離宮の美の本質をモノクローム写真で堪能することができます。
※2026年7月6日 21:31時点
[漆黒の階調を湛える石元泰博の作品写真100点以上を収録。巻末年譜には貴重な未公開写真を収録。] 石元泰博という巨大な写真家を語ることは容易ではない。なぜなら石元の生涯を語ることは世界の写真史を語ることであり、石元の軌跡を語ることはモダンアートの軌跡を語ることになるからだ。モホイ=ナジがシカゴに運び、アメリカにおいて開花したモダンアートの理念とその果実は石元の作品=写真に息づき、さらにモダンを超えようとする。 ニューバウハウス(インスティチュート・オブ・デザイン)に学び、『シカゴ、シカゴ』『桂 日本建築における傳統と創造』『伝真言院両界曼荼羅 教王護国寺蔵』『桂離宮 空間と形』で数々の賞を受賞。ほかに『イスラム 空間と文様』『湖国の十一面観音』『伊勢神宮』など写真集は40冊を超え、日本、アメリカ、カナダの主要美術館に多くのパブリックコレクションを持つ写真家石元泰博の、これは初の評伝であり、ドキュメントである。
※2026年7月6日 4:32時点
石元泰博
※2026年8月12日 9:32時点