【Stormbound】9年続けたゲームで最高ランクに到達したお話
皆さんこんにちは、煩悩です。
遊び始め苦節9年。Stormboundで最高ランクであるヒーローランクに到達しました。その所感をば。

維持できなかったのは悔しいけれど
本文に入る前に謝辞を。
高校時代の教室の片隅。前後の席でこのゲームを始め、そしていまだにともに続けている友人であるIGN:dodogachizei氏には惜しみない感謝を。貴方がいなければ私はここまでこのゲームを続けていませんでした。
同じ時期に始め、Cytus、FGO、スプラトゥーンといった人生の核となったゲームよりもなんだかんだ続けているんだなぁというのが意外だったかもしれません。ちょっとだけ配信などもしていましたし、そういった意味では人生に与えた影響が一番大きいゲームなのかな…なのかも?
移動中に数試合。寝る前に数試合。ポチポチ。
無課金でもここまで来れるものですね。
アイアンクラッドとの歩み
同じカードを重ねてレベルアップさせる。というこのゲームの性質上、無課金で複数の王国を育てることは不可能でしょう。
そこで昔の私はアイアンクラッドという王国と心中することを決意したわけです。

そしてドクターミアと燃え上がりしエロースという相棒を見つけ、懐には必ず処刑を忍ばせながら、数年間彼らと共に戦ってきました。

かわいいね
これは数年前、私がNoteを始める前にインターネットの海に吐き出した最初で最後のブログです。今読み返すと赤面ものですが、当時からミアを使っていた証左となるでしょうか。

当時はプラチナ維持で満足していた気もする。
一方で今回ヒーローランクに到達したときのデッキがこちら。
建物の数と除去を増やし、盤面の貧弱さは”クロウグリフのひげ”で補うという形に変化しています。

3年前からデッキの名前を変えていないのも感慨深いものがある
他にも"全面包囲"、"破壊ボット"、"燃え上がりしエロース"⇔"オペレイターズ"、"刃の嵐"、"収集するもの ミルズ"、"狩人の復讐"などいろいろ検討はしていました。
ヒーローランクに向けたラダーを始めたときは、”クロウグリフのひげ”⇔”破壊ボット”、全面包囲⇔オペレイターズの構成でした。12マナでエロースで前線を押し上げ、オペレイターズでチェックメイトするワンパン気味な構成。しかし”束縛”と”海のサイレン”によるスタッツ無視が苦しく、”先にクロウグリフのひげ”を見せてスタッツ無視カードをチェックし、”オペレイターズ”を後出しする流れが強かったです。
しかしこれだと盤面無視に対して速度で負けてしまう…
そこで今の形に落ち着きましたね。
このデッキ検討も、試合画面のDiscordで共有しながらdodogachizei氏からアドバイスをもらうなど、先月は本当におんぶにだっこ状態でした。
氏も同じミアを軸にしたデッキを使用していますが、もっと除去と建物が多いです。すごいね。
ちなみに我々は空のクエイクフォール一枚に高確率で負けます。
今のメタにはそんなに建物ミアを見かけないのに、なぜ…

加えて苦しいのは、今のメタデッキに対する対抗が難しいこと。
盤面を無視してフェイスを殴りに行くデッキが主流な今、コントロール寄りのこのデッキでは速度で負けることもしばしば…
このゲームはまだまだ続けていくつもりですし、メタが変わるといいなと思っています。
ある時は惰性で、またある時は熱意をもって。
これからもStormboundを続けていくと思います。
9年続けたゲームですから、10年11年と続けていくのでしょう。
当面の目標は、ヒーローランク維持。
それから自分のレベルを20に上げることでしょうか。
近々生活環境も変わるので、また配信もできればいいなと思っています。
それではまた4×5マスの戦場でお会いしましょう。 さようなら。
