🌏21日目:海外で育つ子どもの“アイデンティティ”って?🌏
〜「何人なの?」って、誰が決めるの?〜
やっほ♡ちっきーです!
今日はちょっと、アイデンティティってテーマについて。
きっかけは、ちっきー家がずっと仲良くしてるファミリーとの会話からだったよ。
🧡結婚前からの友人ファミリー
その家族は、友人の日本人妻&中国人夫+小1・小(子コビトの一つ上と一つ下)のこどもたちの4人家族。
日本で生活してて、子どもたちは日本の小学校に通ってる。
この前ひさびさに会ったとき、ふとこんな話になったの。
「ねえ、子どもたちって“自分のこと何人”って思ってるのかな?」
🇯🇵🇨🇳子どもたちの感覚は…
「うーん、日本人かな?」
「中国語は…あんまりだけど…でも、ママとパパどっちも好き。」
その言葉が、なんだかめちゃくちゃ“リアル”で、やさしかった。
💥そして、友人夫のひとことにハッとした。
「親として…我が子のアイデンティティをどこに置きたいの?」
「“日本人”として育てたいの? それとも“海外にルーツを持つ存在”として?」
→ それ聞かれて、ちっきー…固まった。
そんなふうに「どこに置くか?」って視点で、考えたことなかったから。
💡ちっきーが感じたのは…
その子たちには、「どっちかに属する」って感覚があんまりない。
でも、ふたりの“タフなところ”とか“芯の強さ”には、
**両親それぞれの国のよさをちゃんと受け継いでるな〜**って感じたんだよね。
“アイデンティティって、言葉や国籍じゃなくて、「在り方」ににじみ出るもの。”
🧒ちっきー家にもつながるテーマ
これって、これからフィリピンで教育移住をするちっきー家にも直結してる話。
「日本人として」「マルチリンガルとして」ってラベルを貼るんじゃなくて、
**“どんな言葉で、どんな人と、どんなふうに生きるか”**が一番のアイデンティティなんじゃないかって思えた♡
🎤ちっきーのリアルボイス
子どもたちが「自分はどんな人?」って問いに出会うとき、
どんな視点・環境・言葉に囲まれてるかで、世界の見え方が変わる。
移住って、家を変えることじゃない。
“世界の見え方”を変えるチャンスなんだと思ってる。
ラベルより、体感。
枠より、経験。
大人の“決めつけ”から自由になった時、
ほんとのアイデンティティって育つのかも。
次回(22日目)は…
教育移住準備の中で“家族の会話”どうなった?🗣️💬
夫との価値観すり合わせ
子どもとの未来の話
“英語”より大事にしてることって?
リアルなやりとり、ちょっとだけのぞいてみる?
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ちっきー家の“旅するように生きる日々”、これからも発信していくよ〜🌍✨
#教育移住 #アイデンティティ #国際家庭 #子どもと多言語 #親の問いかけ #ちっきー家のリアル
