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働き方を変えるツール(AI)に保育園の転園タスクの軽減や、ストレス解消を手伝ってもらった

保育園の転園って、本当に大変です。
実は以前、引越しで一度経験したことがあるのですが、
見学の予約や大量に手書き書類が必要だったりと、やることが山積みでした。

そして今回、また転園を検討する必要が出てきました。
ただでさえ大変な保育園探しなのに、通っている療育との両立も考えなければならず、役所に提出する書類もたくさんある状況。
あの膨大なタスクを、仕事や育児と並行してまたやるのかと思うと、気が重くなります。
こんな時こそAIの出番です!

そこで、働き方を変えるツール(AI)のSkyworkに、保育園の転園タスクを整理したり、転園によるストレスを減らすことを手伝ってもらうことにしました。


転園タスクの整理

まずはとにかくやることが多すぎるため、
タスクを全て書き出し、
Skyworkにタスクの整理をしてもらうことにしました。

あなたはタスク管理のプロです、子供関係のタスクを整理したいです。やることをここに全部書き出したら重要な順に整理してみやすく管理できるようにしたいですというような内容でSkyworkにお願いします。


すると子育て管理ダッシュボードというものを作ってくれました。
この時点ですごいぞ。
(まだ予定を送っていないので入っているタスクはサンプル)

タスク管理のためのアイデアを提案してくれました。

とりあえず現時点でのタスクで思いついたものを全て送ります。
期限あるものは期限も記入して送りました。


Skyworkが文章でタスクの整理をしてくれました。

子育てタスク管理ダッシュボードの内容が更新され自分の送った予定が入りました。

チェック機能もきちんと動いています。

タスクをタイムラインで表現してくれました。

AIアドバイスもまとめてくれました。

転園候補先へ聞くことリスト作成

次に保育園候補先へ聞くことリストを作成します。
1つ目の転園先候補の保育園は急遽準備もせず行くことになったため
後で聞き忘れたことを電話で確認する事態になってしまいました。

質問リストを簡単にまとめてはいたけど、もっときちんとまとめて質問忘れがないようにしなければいけないなと思いました。
そこでSkyworkに手伝ってもらいます。

以下の内容のプロンプトを使ってみました。

あなたはプロの保育士。保育園の転園を検討中です。伝える予定のことや質問のチェックリストを作っています。保育園に見学に行くときに便利なチェックリストを作成してください。また足りない質問があれば追加してください。

療育と併用予定のこと伝える(見学前にも伝えているが念のためもう一度伝えておく)

登園時間が何時までか

セキュリティ対策(入口の施錠など)

連絡帳(紙かデジタルか)

平日の保護者参加の活動の有無、内容

慣らし保育の期間、内容

自転車、ベビーカーを一時的に置けるか、置ける場合場所を確認

駐車場の有無

外遊びの公園はどういった場所に行っているか

子どものテレビ視聴の有無

転園見学チェックリスト作成のためのプロンプト

療育との併用も考慮した上で、保育園の見学時に役立つチェックリストを作ってくれるとのこと。
なかなかネット検索で出てこないので嬉しいです。

すごく詳細に様々な項目について確認するべきことをまとめてくれました。
当日持って行くには情報が多すぎたのでA4用紙1枚に収まるくらいの分量にしてくださいと指示して文章を減らし、チェックボックスをつけてもらいます。

自分の送った情報を元にさらに項目を追加してくれて、上記のような感じでA4用紙3枚にまとめてくれました。
A4用紙1枚にまとめてほしかったのですが、A4用紙1枚にまとめてと入れてもうまくいかなかったので
今回はA4用紙3枚で印刷して持っていきます。

Skyworkにチェックリストを作ってもらった後は、保育園見学の時に必ず持参するようにしたところ、聞き忘れはなくなりました。

Skyworkに作ってもらったチェックリストを印刷して保育園見学に持参

AIによる音声配信の作成

やることが多すぎてストレス溜まっているなーと感じていました。
そこでSkyworkで音声配信も作成できると見かけたため、自分が聞いて参考にするための音声配信を作成しようと思いつきました。
以下のプロンプトで作ってみました。

あなたはプロのラジオの構成作家。子育て中にやることがたくさんありストレスが溜まっている母親がいます。そんな母親に向けた家の中でできるストレス解消法を紹介するラジオを作りたいです。

寝かしつけをしながらスマホからSkyworkのアプリで操作していたため
スクリーンショットが縦長になりました。
選択肢が選べていい感じです。


できたものはこちらです。

たまに違和感のある話し方にはなっているものの、簡単に作成できました。
子育てしてから音声で情報入れることが多くなっている(家事しながら聞くことができる)ので
これはありがたいです。
音声配信を探すのではなく、自分のためだけの音声配信をAIで作って聴くというのは使い方としておすすめです。

AIに心が軽くなる資料を作ってもらう

Skyworkが資料作成に強いと聞いたため、ストレス解消法などのスライド資料を試しに作ってみました。
保育園の転園でやることが多くて疲れが溜まっているようです。
気持ちにゆとりを持つのが難しい時があります。
ストレス解消法をまとめてというような指示にしました。
AIイラストに変更したり、フォントをMeiryo UIとNoto Sans JPに変更するなど微修正しながら完成したものはこちら。

すぐに作れてここまでまとめてくれるのはすごい。
ただ、ストレス解消の方法を知りたいという状況の時は
ラジオ形式の方が私の場合は受け取りやすかったです。

通園に使う自転車購入についてもAIに聞く

色々保育園を見学した結果、今の状況だと2キロほど先の保育園になる可能性が高いことわかりました。
私が電車も車もペーパードライバーというネタを持っている状況なので、
保育園が遠方になった場合、子供乗せ自転車の購入が必須です。

そこで自転車の購入候補についてもAIに聞いてみます。

2キロ先の保育園になる可能性も出てきたこと、
最初安い非電動自転車を私は買おうとしていたのですが、
家族や周囲にやめた方がいいとアドバイスされ、AI(Gemini)にもかなり大変だと感じる可能性が高いと言われたのでやめました。

Geminiの回答

家族に電動自転車の押し歩き機能があった方がいいのではないかと言われました。
来年の状況を考慮した使い方の場合、押し歩き機能は必要かAI(Gemini)に聞いてみます。

Geminiの回答

私の状況を考えると押し歩き機能は絶対にあった方が良い機能とのこと。

自転車屋に行き自転車の試乗もしていましたが
最終確認としてSkyworkに押し歩き機能のある電動自転車の情報をまとめてもらいました。

こちらの想定される利用シーン(4歳の子供を乗せる・2km送迎・安定性重視)と絶対条件(押し歩き機能)を入れてくれているところがいいです。

資料を見たところ、自転車屋でおすすめされた自転車と同じでした。
Skyworkからもおすすめされ、自信を持って購入できました(購入して到着待ち)

AIを色々使ってわかったメリット

自分の状況に合わせて資料をカスタマイズしてくれる点がAIを使うメリットです。
保育園の転園ならネットにも色々情報ありますが、
自分の色々状況を入れるとなかなか同じ状況の人っていないです。
そんな時はインターネット上で調べるよりAIに聞いたほうが早いです。

AIにできないこと

AIにできないのは転園候補先への電話ですね。
転園候補先への連絡は問い合わせの時点でこちらの状況をかなり詳しく伝える必要がありました。

中には、メールでやり取りした後にGoogleフォームで希望日程を調整できる園もありましたが、大半の園は電話での申し込みが必須でした。
電話の場合、その都度こちらの状況を一から説明した上で見学の予約を入れるという手順が必要です。

メールだとAIを使って文章を整えたりすることはできたのですが、複雑な状況を電話でAI使って伝えるのは今の技術では厳しいかと思います。

過去にも転園の経験があり、保育園の見学は数多く行っているのですが、保育園はデジタルの導入があまり進んでおらず電話連絡必須のところが多いなと実感しています。

AIのおかげで負担が減った

生きていると突発的に色々なことが起こったり、
やらなければならないことがたくさん出てきます。
そんな中、AIのおかげでかなり負担は軽減されました。
ありがとうAI。


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