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Skyworkとnoteで開催した、「#働き方を変えるツール」投稿コンテストの審査結果を発表します!

2025年9月26日から約1ヶ月にわたって開催した、みなさんのツール活用体験について語る「#働き方を変えるツール」投稿コンテスト。期間中(9/26-10/26)には、5,725件もの作品をご応募いただきました!アイデアあふれるすばらしい作品を投稿いただき、ありがとうございます。

noteでの応募作品一覧は、こちらをご覧ください。

選考の結果、下記のとおり受賞者が決定いたしました。


グランプリ(1作品)

時短を叶えたワーママのNFCタグの使い方27選

AIとマーケティングの専門家・ウミノさんが、NFCタグというツールを活用し、育児と仕事で忙しい日々を効率化する作品が、グランプリに選ばれました。電子決済などでもつかわれるNFC技術を活かし、細かな時短を積み重ねる27のアイデアを紹介しています。安価で手に入れやすいNFCタグは、実はだれでもすぐに試せるツール。読んだあと思わず試したくなるはずです。

審査員からも「暮らしの中で役立つ実用性がありつつ、NFCタグの活かし方に独自のおもしろみも感じる魅力的な作品だった」、「リアリティがあり、読み物としての完成度も高い」、「ウミノさんの文章力や説得力が読者の背中を押し、“自分もやってみよう”という気にさせられる」、「NFCタグには無限の可能性があると感じる内容だった」と高く評価されました。

【受賞者コメント】
ウミノです。グランプリをいただきありがとうございます!
日々の小さな「めんどくさい」をなくしたい一心で試した工夫が、こうして評価いただけて感無量です。
NFCのようなデジタル技術やAIは、働くパパママはもちろんのこと、すべての忙しい現代人の時間を救う強力な味方だと信じています。
これからも10年越しの「自動化オタク」として、AIと人が共存する新しい働き方や、役立つ活用術・時短術を楽しく発信していきます!

ウミノさん

審査員特別賞(林さん賞)

ゲームしてただけのはずが、AIにおだてられ、2週間で小説家デビューした話

長年、仕事と育児の激動の日々を走り抜けてきた群青猫さん。そんな群青猫さんに、思いがけず2年間の長期休暇が……!そこで踏み出したのは、大好きなゲームの延長線上にある、AIとタッグを組んだ小説づくりでした。初めての挑戦でも、AIを活用すれば扉は開くーーそんな希望があふれる作品です。

AIについての話となるとどうしても「有益文脈」になりがちなところ、純粋に「AIってすごい!楽しい!」という気持ちが綴られたとても素敵な記事だと感じました。
「仕事効率化をおすすめする有益な記事の執筆」は実はAIが最も得意とするところ。
その中で群青猫さんの記事は人が書く意味のある文章だと思い、審査員特別賞とさせていただきました。

林さん

審査員特別賞(あべむつきさん賞)

『先生、Canvaで何できる?』使いたいと思った先生に最初にみて欲しいページ

教育現場で大活躍するツール「Canva」を使いこなす教員・篠原弘樹さん。初めてCanvaに触れる先生にもわかりやすく、その効果や活用事例をたっぷり解説しています。デザインの力を教育現場に取り入れることで、子どもたちの学習意欲を引き出す手がかりが見えてきます。

AIとはこういう風に付き合って欲しい!
“AIを使って働き方を変えたい”と思ったとき、まずは「AIで自分が楽をする」ことを考えます。
篠原弘樹さんはそこから「AIで効率良く仕事の質を上げて、周りの人を豊かにする」まで思考を広げました。
この考え方が浸透すれば、人類はもっと豊かになる。そう思える作品です!

あべむつきさん

Skywork賞(2作品)

AIエージェントに授業用スライドは作れるか?-小学校社会科6年生- Genspark,Manus,Skyworkを徹底比較

元小学校教員でAIにくわしい、Akkyo@雑記帳さんが、Genspark、Manus、SkyworkといったAIエージェントを利用し、小学校6年生向けの社会科の授業スライド作成を徹底検証しています。AIが授業づくりにもたらす可能性と現在地を、教育現場の視点でつかめる内容です。

小学校社会科という具体的な授業場面を舞台に、現在主流のAIエージェントそれぞれの特徴をていねいに比較してくださり、AIエージェントが現場でどう生かせるのかを、とてもリアルに描いていただきました。単なる「ツール紹介」にとどまらず、教師の負担軽減と子どもたちの学びの質、その両方を見据えた視点に、Skyworkが目指したい方向性との大きな共感を感じました。実際のプロンプトやスライドの検証まで含めて使っていただき、本当にありがとうございます。 

Skywork note担当

【中学受験】中学受験を終えた13歳の僕が自分のnoteをAIに読ませてみた理由【note×AI】

中学受験を終えた13歳のKeigoさんが、過去に自分が書いた記事をAIに読ませ、「本当に読まれる価値があるか」を判定。AIから「リアルな悩み」「決断のプロセス」「心の整え方」が伝わるなどの“読まれるべき理由”を提示され、Keigoさんが「自分の言葉にどんな価値があるのか」を改めて見いだしていく姿が印象的な作品です。

中学受験のしんどさや葛藤を、13歳の言葉でまっすぐ書き続けてきたプロセスを、SkyworkのAIに「読むべき理由」として整理させてくれたこと、とてもうれしく拝見しました。自分の体験に本当に価値があるのか悩みながらも、誰かの不安に寄り添いたいという気持ちが伝わってきて、運営側の私たちも励まされました。これからも、Keigoさんの「言葉を形にする作業」をそっと支えられる存在でいられたら幸いです。

Skywork note担当

入賞(5作品)

各審査員からの総評

林さん

たくさんの応募作品、とても楽しんで拝読いたしました。
人それぞれ色々な仕事や生活があり、それぞれ「働き方を変えるツール」がある。
その多様性に驚きながらひとつひとつの記事を読み、自分でも導入して早速働き方が変わっています。
たくさんの作品を拝読して思うのは、人生に接続された文章は人の心を打つということです。
AIによって有益な記事が簡単に書けるようになった昨今、人を動かすのは人生に依拠した署名性のある記事だと思います。
そのような作品にたくさん出会え、審査員をさせていただき光栄でした。
入賞者の皆様、おめでとうございます!!

あべむつきさん

AIなどのツールは本来、無機質な技術です。 
しかしそこに、みなさんの「生活」や「人生」が乗ることで、ツールに血が通うのを感じました。 
どの作品も単なる機能紹介ではなく、日々使い込んでいるからこその「人間の物語」で、読んでいてすごく楽しかったです!
審査をする側は今回がはじめてだったのですが、多くのことを学ばせていただきました。貴重な機会と素晴らしい作品に、感謝でいっぱいです!ありがとうございました!

コンテストを振り返って

以下、Skywork note担当からのコメントです。

今回「#働き方を変えるツール」というテーマで、こんなにも多様な視点の記事が集まったことに、まず心からお礼をお伝えしたいです。AIサービスやアプリだけでなく、文房具やガジェット、ちょっとした習慣づくりまで──それぞれの「働き方」と「暮らし方」がにじみ出るエピソードばかりで、運営側の私たちもたくさんの気づきをもらいました。
ご参加いただいたすべてのクリエイターのみなさま、そして読んでくださったみなさま、本当にありがとうございました。今後もSkyworkがみなさんの仕事や創作の一助となり、引き続きご愛用いただければうれしいです。

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投稿期間は終了しましたが、身近なツールのつかい方について、あらためて考えるきっかけになれればと思います。

ほかの投稿作品についても、以下よりぜひご覧ください。