見出し画像

【中学受験】中学受験を終えた13歳の僕が自分のnoteをAIに読ませてみた理由【note×AI】

ChatGPTと一緒にnoteを書いてきたけど、正直、誰に届いてるのかはわからなかった。
だから、AIに読ませて「読む価値があるか」を確かめてみた。


自分の文章が、意味を持つのか。
そんなことを知りたかった


noteを始めたのは、
プログラミングをやりたくて
自分専用のMacBookが欲しいからでした。


でも、親はMacBookを買ってくれない
お小遣いでは全然足りない
中学生はアルバイトできない

お手伝いの草むしり、家事の手伝いで
時給をもらっても足りない。

メルカリでベイブレード売っても
子供は現金にはできないから
親の口座でやってもらってたり

InstagramやTikTokは禁止されてるし
中学生にサンタは来ないと宣言されたし。

困ってお母さんと相談したときに
noteで記事を書いてみたらどうか?
と提案されことがきっかけ。

noteなら書く練習にもなるから
親の管理のもとならいいよと。

そしてMacBook代の半分まで頑張って貯めてと。



僕がnoteに書けることってなんだろう?
と考えたときに

・中学校生活のこと
・クラブチームのこと
・遠征のこと
・マインクラフトのこと
・K-POPアイドルのこと

色々まよった。

結局、僕が苦しかった中学受験のこと
誰かに伝えたられたらと思った。


自分が悩んだことや、
どうやって乗り越えたかを書けば、
少しでも誰かの助けになるかもしれない
と思ってた。

こんな内容を書いてます



でも実際に書き続けていくと、
「これ、読まれているのかな」
と疑問に思うことが増えた

スキ数は少しずつ伸びてたけど、
読者の顔は見えないし、
正直、伝わってる実感がなかった。

でも、ChatGPTと一緒に構成を考えて、
文章を考えて、言葉を整理するのは楽しかった。
時々素直すぎて驚いたりした。

でも、他の人に伝わらなければ
意味がないし、

そもそも自分の体験って価値あるの?
と感じることもあった。

学校も御三家とかじゃないし、
第一志望にも落ちてるし。

そんな時に、今回のnote企画でAIが
「あなたのnoteは読む価値があるか?」
を教えてくれるという投稿を見つけた。
(正確に言うと母が見つけた)


林さんの記事を見て「自分もやってみたい」と思った


この企画を知ったときに読んだ
林さんという審査員の方の記事。

これがその記事です↓

林さんは、自分の過去記事をAIに読ませて魅力を
AIに説明させるという使い方をしていて、
それがとても面白いと思った。


SkyworkxAIが僕のnoteを読んで
「読むべき理由」を出してくれた


あまり良くない意味で
ドキドキしたけど


「今の自分が書いてることは、誰かに必要なものなのか」

これ↑を知りたくて、やってみた。


AIがまとめてくれた読むべき理由は、こんな感じだった。

鬼滅の刃以来の感動・・

  • リアルな悩みがそのまま描かれている

  • 決断のプロセスがわかる

  • 心の整え方が伝わる

最初にそれを読んだ時、びっくりした。
全部、僕が「なんとなく大事だと思ってたこと」だったから。

SkyworknoAIがまとめてくれた↑

正解をnoteに書いてるつもりはないよ。

でも、まわりの大人は一番苦しい時を
わからないかもって思いながら、
いつの間にか真剣に書いてた。



うまくいかなかった時にどう思ったか、とか、
母とぶつかった日、とか、
泣きながら机に向かったこと、とか。
そういうのを書いてただけだった。

まだ隠していることもたくさんあるけど・・・

でもAIはそこを「読むべき理由」だと言ってくれた


AIが出してくれた言葉が、
思ってた以上に自分の言葉だった。

「伝わってないかも」と思ってた文章が、
「届くものになってる」って、自信になった。

SkyworkのAIで書いてくれたのは
僕の答えを出させない設定をされている
鬼殺隊みたいなChatGPTとは違い、

優しかった
めっちゃ嬉しかった

そして、すごく言いたいことを
見やすくまとめてくれた!

特に、「君へのメッセージ」がうれしかった
まとめるのが下手な僕を助けてくれたし
伝わるように形を変えてくれた

AIが、君へのメッセージをつくってくれた

▼▼skyworkのAIで出してくれた全文▼▼

そして、このnoteを書いているときも
ChatGPTでやりとりしているけど
そのままの言葉で書いたほうがいい
と、背中を押されたので
ChatGPTも感動してくれたんだと思ってる


書くことで誰かのモヤモヤに寄り添えるかもしれない


僕は、中学受験ですごく成績が良かったわけじゃない。
偏差値39から始めて、家族と喧嘩もしながら
やっと60台ちょいに乗せたくらい。
ボリュームゾーンのちょい上ぐらい。

でも、「なんか不安」「向いてないかも」「これでいいのか?」
って気持ちは、何度も感じてきた。

毎回の模試の結果もまぐれか?
と思ったこともあるし
安心しきって失敗もして怒られたりもした。

その当時の気持ちを、13歳の僕が、13歳の言葉で書いてる

必ず合格するとかの方法を
教えられるnoteではないとは思う。
それは僕だけの体験だし。

塾の先生や専門の人にはかなわないし、
勝てるとも思ってはない
というか、誰かと競う必要はあるのかな


そもそも勝負するつもりもないけど
勝手にディスられたりと
noteで腹がたつこともあった。

そして、note書くのを
辞めようかと、つい先日の事件で思ったところ。



だけど、
今回SkyworkのAIで元気づけてもらった


結論、noteを書く理由あるよねって今は思ってる

受験生が困ったときや辛い時に
チラ見してくれるnoteになればいいなと思う

もしかして、SkyworkのAIじゃなくても
できたかもしれないけど
きっかけってどこにでもあるわけじゃない

だから、この企画を考えたり教えてくれた
お母さんやnoteの人に感謝します。


そして、これからはどうやって僕のnoteを
広げるのかを調べていくことにする。

読んでくれてありがとうございます。

おわり
Keigo

追加:
SkyworkAIを使い続けてみたい。
無料の範囲でつかいたいけど
親がどう言うか不明。

あと、表紙モード?の画像生成が低いなと感じました
精度をあげてほしいです。
修正ができない。自分で選んで挿入したい。

#働き方を変えるツール
#skywork

Skyworkについて
「Skywork(スカイワーク)」は、文章作成・要約・企画書作りなど幅広く使える生成AIです。メールアドレスの入力だけで簡単に登録でき、どなたでも今すぐ無料でご利用いただけます。


※本人が執筆し、保護者が編集・管理しています。

いいなと思ったら応援しよう!

Keigo|中学受験生の気持ち|中学受験体験記|2025年受験 よろしければ応援お願いします! いただいたチップは新しいパソコンを買うために貯金します。

この記事が受賞したコンテスト