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【HSP】その繊細さは、空からのおくりもの

「私って、こんなに弱くて大丈夫かな…」
「すぐに傷ついてしまって情けない…」

繊細なあなた、こんなふうに不安になっていませんか?

きっとこれまでたくさん、人と比べて自分が弱いと感じたり、
ちょっとした言葉に傷つき過ぎてどうしようもなく立ち直れなかったりして
そうした不安な考えに辿り着いたのでしょう。

でもね、

私は、「繊細=弱さ」ではなく、「繊細=贈り物」だと思うのです。

思う、というより、
そう確信しています。


過去の私は「繊細さ」=「異物」だった


こんにちは、こだまです。

こだまってどんな人?という方は、
こちらの自己紹介も読んでみてくださいね。


以前は私も、
自分のどうしようもないほどの弱さを「繊細すぎる」せいだと、
自分を責める日々を送っていました。

「繊細」というのは紛れもなく、
私のコンプレックスで治さなければいけない異常なものだとさえ
認識していました。

でも、私は音楽に出会って気づくことができたんです。

音楽に救われ、自分も音楽を創りたいと思うようになって、
実際に作詞作曲し始めて実感しました。

「この曲の歌詞は、このメロディは、今の繊細なままの私にしか描けない世界観だ。」と。


そして私の音楽を聴いてくれた方が、「癒された」と言ってくれた時、

「ああ、これは弱さじゃない。いけないものでもなかった。この感性は、空からの贈り物だったんだ。」

と思い、その日から「繊細さ」は私にとって「なくてはならないもの」であり、今では輝く「宝物」とも言えるような気がします。


その感性でしか、できないことがある

さて、
今のあなたは繊細であることに嫌悪感や劣等感、不安などがあって
このnoteを訪れてくれたのだと思います。

ここまで読んでなんとなく分かったかもしれませんが、
私が覚えていてほしいなと思うのは

その繊細さは、あなたのための贈り物であり、なくてはならない大切なもの

だということです。

最初に言った通り、あなたはこれまでその繊細さゆえにたくさんの傷を負ってきたと思います。

きっとこれからも、
その繊細さを持ち続ける限り、
傷を受けることは多いでしょう。

けれど、その感性と経験があなたの優しさをより深いものにしてくれます。

そうすると、この先、
あなたに救われる人がきっと現れます。

そして、あなた自身も救われることがあるはずです。

私が音楽に救われ音楽で誰かを癒したように。

もちろん音楽である必要はありません。

繊細な人は「共感力が高い」です。
だから、身近にいる人の心に寄り添ってみる。
ただそばにいるだけならば、誰でもできるかもしれません。

でも、繊細なあなたには
「その人が何に心を乱されていて、何が今のその人を救えるのか」
がなんとなくわかるはずです。

だって、あなたがきっと過去に何度も向き合ってきたことだから。

これは「繊細な心を持ったあなただからできること」です。

寄り添うことで共感し過ぎて疲れてしまうこともあると思います。

そんな時は、
自分を癒す時間だと思ってあなた自身の心を優しく包んであげてください。

誰かに寄り添うのは、あなたが削られ過ぎない範囲で良いのです。


繊細なあなたへ、今日のメッセージ

繊細な自分をなかなか受け入れることができない、不安が拭えない
あなたへ、今日のメッセージです。

繊細って辛いこと多いよね。
たくさん傷ついて苦しかったし悲しかったよね。
これからも、それが続くかもしれないと思ったら
心折れそうになるよね。
そんなあなたに、
これだけはどうしても心に置いておいてほしい。

「あなたの繊細さは、弱さじゃない。
この先あなたを、そしてあなたの大切な人たちを救う、
空からの大切な贈り物だよ。」

時々忘れちゃっても責めないであげて。
何回でも思い出してあげればそれでいい。

贈り物って、大切にするほど輝いて見えるようになるから。

私も、あなたを救うためにこの繊細さを持っていると思っているよ。

だから一歩ずつ、半歩ずつでも良い。

あなたが、あなたのその素敵な感性とともに優しさに溢れる人生を歩めますように🌱

最後までご精読ありがとうございます。
この記事が良いと思ってもらえていたらとても幸せです。
また私と同じような方とも繋がれたら嬉しいです。

それではまた次の記事でお会いしましょう🌱
次回の更新は木曜日です。


こだま




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