今日も、ほどほどに。
頑張りすぎて、
たくさん無理をしてしまわないように、
気をつけなきゃ。
そう自分に言い聞かせていても、
いつの間にかまた頑張りすぎて、
心身のバランスが崩れてしまう。
こんな経験、ありませんか?
やっと、
自分を大切にするための一歩を踏み出せるようになったのに。
「頑張りすぎないこと」もうまくできない。
そんな時、どうか自分を責めないであげてください。
その代わりに、
視点を変えてみて欲しいのです。
頑張りすぎる人には、
完璧主義な性格、あるいは繊細な性格、真面目な性格を持つ方が多い。
そのような人は「頑張りすぎない」を意識するうちに、
いつの間にか「頑張りすぎてはいけない」という意識に変わってしまうことがあります。
「頑張りすぎてはいけない」と意識すると強制力が働いてしまい、
それがかえってストレスになることがあるのです。
私自身も以前、
頑張りすぎないように「しなきゃ」と意識していたことで、
逆に苦しくなってしまっていました。
自分を大事にすると決めたのに、
つい頑張りすぎて自分との約束を破ってしまったとか、
そんなふうに自分を責めて、
「自分に優しく、なんて、自分には無理なのかな、、」
と、落ち込む日々でした。
ただ、私には「言葉について深く考える癖」があったんです。
そのおかげで意識の変え方に気づいた今は、
前より幾分も自分を大切にできているように思います。
だから似たような経験をしているあなたにも、その気づきを届けたいのです。
自分を大切にしたいあなたへ、今日のメッセージ
頑張りすぎる自分のために、「頑張りすぎない」を意識する、
これはあなたの大きな大きな、勇気ある一歩。
ただあなたは、
「頑張りすぎない」を頑張ってしまっているのかもしれない。
それだと、ずっと苦しいままだよね。
そこで、この気づきを試してみてほしいな。
意識する内容から
「する」「しない」っていう動詞を一度外してしまってほしいんだ。
何かを「する」「しない」って内容にすると、
何か行動しなきゃ、達成しなきゃっていう感覚になって、
そこにまたエネルギーが取られてしまう。
完璧主義者や繊細な人、真面目な人は特にその意識が強く働いて、
強制力が生まれてしまう。
だから例えば、
「今日も、ほどほどに。」
こんなふうに意識すると不思議と、ずいぶん心が軽くなるんだ。
「動詞を入れない」
この言葉選びの変え方で、きっとあなたは
今よりあなたを大切にできるようになるよ。
ご精読ありがとうございました。
この記事を読んで、少しでも心が軽くなっていたら嬉しいです。
執筆者こだまってどんな人?という方は、こちらの自己紹介記事も読んでみてくださいね。
それではまた次の記事でお会いしましょう🌱
こだま
