スタバスタンプおじさん 高輪ゲートウェイ駅 スタバ 訪問記 満席 奇跡の一席 コーヒー 作業レポ
【スタバ訪問記】三連敗寸前からの“奇跡の一席”。高輪ゲートウェイ駅でつかんだ執念のコーヒー
☕ スターバックス コーヒー 高輪ゲートウェイ駅店
訪問日:2026年4月4日 16時すぎ

■ 初上陸の駅で、いきなり“満席の気配”
大井町の新店2店舗を巡ったあと、
3店舗目として向かったのは、
高輪ゲートウェイ駅。


背景が違います
実はこの駅、
これまで一度も
降りたことがなかった。
改札へ向かう途中、
ふと右上を見ると
スタバの姿。
「あそこか!」
と直感的に
わかる立地だ。

ありました
しかし——
この時点で、
すでに嫌な予感がしていた。
■ 「満席の匂い」は、コーヒーではない
改札を出て少し歩くと、
「3.28 GRAND OPENING」
の吊り広告。

グランドオープン
そして漂ってくる、
“あの空気”。
これは
コーヒーの香りではない。
満席の匂いだ。
大井町トラックスの記憶が
よみがえる。


■ 細長い空間と、巧妙な“隠れ席”
親子連れとともに
エレベーターで3階へ。
現れたのが高輪ゲートウェイ駅店。

まずレジをスルーして、
左手の細長い通路へ。
左右に席はあるが
——やはり空きはない。
ただ、面白い構造が一つ。

左手には斜めの間仕切りで
区切られた、半個室のような
学習スペース風エリア。

人目につきにくく、
集中できそうな配置だ。
一方、
右側は大きなガラス窓沿いの
明るい長テーブル席。

こちらも当然、全滅。
窓の外にはテラス席。
改札前から見えたのは、
どうやらこれらしい。

■ テラスへの道は閉ざされていた
テラスに出られそうな扉を
発見するも——
なぜか施錠されている様子。
どうやら別ルートが
あるらしいが、
今回は未確認。
こういう“あと一歩感”
もまた、
満席時のあるある。
■ 三連敗の危機、からの逆転
レジ右手、
ビル側の座席エリアも満席。

「これは三連敗か…」
そう思った瞬間——
パソコン席が
一つだけ空いているのを発見。

一つだけ空いている
狭いが、窓側。
JR改札や隣のビルが見える、
なかなかのポジション。
ただし唯一の難点は、
クッションなしの
丸椅子。
長期戦には向かない。
■ 三杯目の一杯と、斜めのレジ
席を確保し、レジへ。


・ホット(ショート)
・コロンビア
・ミルク1cm
・はちみつ3周
・タンブラー利用

この日3杯目のコーヒー。
ふと気づくと、
レジの表示が斜めになっている。
珍しい配置だ。

店員さんとの会話:
おじさん:「この斜めのレジ、珍しいですね」
店員さん:「そうなんです。しかも見づらくて首が痛くなるんですよ〜」
背の高い店員さんならではのリアルな感想。
確かにこれは“現場目線のデザイン問題”だ。
■ 硬い椅子と、忘却曲線との戦い
「ごゆっくりお過ごしください」
その一言を背に、作業開始。

前の2店舗分も含め、
ここで一気に記事のネタ起こし。
気づけば18時過ぎ——約2時間で3本分。
ただし代償は大きい。
硬い椅子 vs お尻
そして
忘却曲線 vs 記憶
この二重苦と戦いながらの
執筆だった。



そういえば、この店舗はパネルがない。
帰り際振り返ると、壁に大きなペイント。
さすが、お見事です❣️

■ 今日の戦果と、次なる一杯へ
これで、3日分のネタを確保。
写真だけでは思い出せない細部も、
キーワードとして残せた
安心感は大きい。
あとはAIで文章を整え、
タイトルとタグを
生成すれば完成。
——だが、今日はまだ終わらない。
あと1店舗。次の一杯へ。

大きなオフィスビル🏢

店舗情報
高輪ゲートウェイ駅店
東京都
訪問回数:1回|最終訪問日:2026年4月4日

アクセス
電車
高輪ゲートウェイ駅(JR東日本)徒歩2分
泉岳寺駅/A2口(京浜急行電鉄、東京都交通局)徒歩7分
品川駅/高輪口(西口)(京浜急行電鉄、JR東日本、JR東海)徒歩17分
バス
高輪ゲートウェイ駅(JRバス関東、東急バス)
徒歩1分
車
首都2号目黒線 天現寺出入口 下り出口
車で9分(約2.6km)

店舗からのメッセージ
高輪ゲートウェイ駅店へ
ようこそ!
2020年3月、
山手線に誕生した新駅
にあるこの店舗は、
キャッシュレスに特化し、
ワークスペースとしても
利用しやすい
SMART LOUNGEが
コンセプトの
日本1号店です。
また、
店舗から駅構内が一望でき、
行き交う電車が眺められ、
夜は暖かな色の照明で
浮かび上がる駅建築が
一層素敵です!
ぜひ何度でも
足を運んで
ください。
