スタバスタンプおじさん 席がない…と思ったら奇跡が起きた。代官山蔦屋で過ごした朝
今回は、渋谷区未訪問店舗 ラスト2店舗の代官山 蔦屋書店のご紹介です。
☕【スタバ訪問記】敗戦からの大逆転。代官山 蔦屋書店で味わった“粘り勝ちという一杯”
☕ スターバックス コーヒー 代官山 蔦屋書店
訪問日:2026年6月21日 9時30分過ぎ

■ 移動時間1分の幸運
おじさんはプリンチ代官山を出て、

そのまま隣の
代官山 蔦屋書店へ移動した。


代官山 蔦屋書店の入口
移動時間はわずか1分。

これは助かる。
この日のシンデレラタイムは12時20分。
あと2店舗!

左側は、両店舗のテラス席

恵比寿ファーストスクエア店
限られた時間で
スタバ巡りを続けるおじさんにとって、
移動時間1分は非常にありがたい。
■ 店内か、テイクアウトか
半分はテイクアウトを
覚悟していた。
ただ、雨は降っていない。
テラス席が
残り1席くらい空いている
可能性もある。
ここで賭けに出た。
店内に席があれば店内利用。
なければテイクアウト。
結果は――敗戦。
店内をぐるりと探す。
反対側も確認する。

ない。
席がない。
さすが代官山。

休日の朝から大人気である。
■ 代官山らしい空間
この店舗は
基本的にクッション付き
のシートが多い。

のシートが多い
パソコン作業も
勉強も余裕で
できそうな席ばかり。
隣のプリンチがあまりにも心地よく、
しかも隣の建物という油断もあり、
ついつい長居してしまった。

ベーカリー

窓側の席
勉強スペースの近くには
横長のワイドパネル。

蔦屋書店の
勉強スペースの近くには
横長のワイドパネル。
文字を組み合わせた
パズルのようなデザインで、
なかなかお目にかかれない。
さすが代官山。
渋谷。
代官山。
中目黒ロースタリー。
目黒。
田舎者の庶民のおじさんには
少々敷居が高い地域である。
それでもスタバスタンプの力は絶大だ。
行ったことのない店舗がある!
その理由だけで、
渋谷にも、原宿にも、銀座にも、
そして代官山にも
足を運ぶ勇気をくれるのである。
■ 奇跡は突然やってくる
席探しは続く。
しかし状況は変わらない。
諦めかかったその時。
奇跡が起こった。
階段下にある少し圧迫感のある
座席が空いたのだ。
正確には、
タッチの差で
女性が荷物を置いた。
だが斜めの梁が気になったのか、
その荷物は別の場所へ移動。
ラッキー。

おじさんは
無事に席を確保した。
これで記事起こしができる。
勝った。
■ さすが代官山のバリスタさん
席を確保したら
レジへ向かう。
待ちは1名。
すぐに案内された。
注文はいつものやつ。
「アイスコーヒー、ショート、
ミルク1センチ、ハチミツ3周、
店内で」
銘柄はイタリアンロースト

若い女性バリスタさんが
一発でオーダーを処理する。
さすが代官山。
おじさんも安心して受け取る。
■ さらにラッキーは続く
記事を書いていると、
今度は窓際の2人席が空いた。
外を眺められる人気席である。
隣にいた
ラブラブカップルさんが
移動する。

おじさんも
すかさず
隣へスライド。

もちろん、
おじさんがいた元の席は
即座に別のお客さんが確保。
まるでカルタ取り。

人気店の席取りは一瞬である。
■ ノイキャンありがとう
少しして理由がわかった。
ノイズキャンセリングイヤホンを
付けていても聞こえてくる。
外国人男性の
結構大きな英語の会話。
おそらく、
まったり過ごしたいカップルさんには
少々気になる音量だったのだろう。
だから
窓際席が空いた
タイミングで移動した。
おじさんは気にならない。
ノイキャンありがとう。
文明の利器に感謝である。
■ パソコン記事作成のありがたみ
シンデレラタイムが近づく中、
10時前には記事起こしの
目処が立った。
本当はパネルや
レジカウンターについて
もっと細かく記事化したかった。

見たことのない案内板

入口があった
だが、そこはご愛嬌。
スマホで
全部入力する地獄
に比べれば、
パソコンで少しでも
エピソードを書き起こせる
だけで十分ありがたい。
余談でも雑談でも記事になる。
これがスタバ巡りの面白さである。
■ 忘れていた天井観察
そういえば、
おじさんお気に入りのソファー席
はしっかり観察した。
しかし天井を見ていなかった。
改めて見上げる。
白い天井。


吊り下げ型の白い空調設備。
その下には、四角い蛍光灯を
和紙で包んだような照明。
派手ではない。
だが、ほんのり暖かい。
レジカウンター前の
パソコンテーブル。

パソコンテーブル
外を眺められるソファー席。
どちらも
暖色系の照明が
心地よい空間を作っていた。
■ また来たい代官山
素敵なスタバだった。
ただし次回は反省点がある。
坂を登らないこと。

東急代官山駅を利用して、
のんびり休日の朝
を過ごしたい。
オープンは朝7時。
しかし、かなり早い時間から
満席になる人気店らしい。

既に多くの人がいた
休日の午後は避ける。
朝のうちに来る。
それが攻略法だろう。
おじさんは
そう学んだのであった。
店舗情報
代官山蔦屋書店
東京都
訪問回数:1回|最終訪問日:2026年6月21日

アクセス
電車
代官山駅/中央口(東急電鉄)徒歩6分
中目黒駅/西口1(東急電鉄、東京地下鉄(メトロ))徒歩13分
恵比寿(東京都)駅/4番口(JR東日本、東京地下鉄(メトロ))
徒歩13分
バス
ヒルサイドテラス(東急バス)徒歩1分
車
首都3号渋谷線 渋谷出入口下り 出口車で5分(約1.5km)

店舗からのメッセージ
Book&Cafeスタイルの店内では、
一階の全ての書籍を
お読みいただけます。
また、ご購入いただいたドリンクは、
店内全ての席で
お楽しみいただけますので
本だけでなく、
映像・音楽もゆっくりと
お選びいただけます。
落ち着いた書店の空間で
コーヒーを片手に
雑誌、アート、音楽に浸りながら
優雅な時間を
お過ごし下さい。
