スタバスタンプおじさん 【スタバ勝どき店訪問記】高層ビルと海風の街を歩きスタンプを集めた記録
熊本地震の震源地のスタバに発災の4日前に訪問、
1日前に掲載しました。
素敵な空間で時間を過ごせました。
被災された方々には、
心からお見舞い申し上げます。
早期復旧、さらなる復興をお祈り致します。

励みになります😭
今回は中央区の未訪問3店舗の訪問記です。
2日目は、勝ちどき店をご紹介します。
☕【スタバ訪問記】高層ビルの谷間を歩いた先にあった“海風という一杯”。勝どき店で味わった496店舗目の記録
☕ スタバ 勝どき店
📅 訪問日:2026年7月14日 17時30分頃

■ 聖路加国際病院店から、次なる中央区未訪問店へ
聖路加国際病院店を出たのは
17時ちょうど。

この日の目的は、
中央区の未訪問スタバ3店舗巡り。
次なる目的地は、勝どき店。

スタバアプリの地図を見ると、
メトロを使うなら
月島駅から徒歩17分。
ただ、Googleマップを見ると、
歩いても20分強で到着
できそうだった。
7月の夕方。
まだまだ暑さは残っている。
普通なら冷房の効いた電車に
逃げ込みたいところだが、
ここはスタンプおじさんの意地。
「この距離なら歩ける!」
そう判断して、
勝どき方面へ歩き始めた。
■ 高層ビルと海風の街を歩く
途中で目に入ったのが
「平和の橋」。

病院の二つの高層ビルを
つなぐ連絡路
病院の二つの高層ビル
をつなぐ連絡路だ。
便利な設備なのだろうが、
高所恐怖症のおじさんには
なかなか刺激的な光景。
「ここを渡る人、
毎日いるんだよな……」
と少し足がすくみながらも、
そのまま通過する。
海が近いだけあって、
風がある。
暑さは厳しいものの、
風のおかげで
何とか歩けそうだ。
さらに進むと、
また別の高層ビルが
姿を現す。

風があるので暑さが少し和らぐ
空に浮かぶ雲が、
そのビルに吸い込まれていく
ようにも見える。
都会の景色は、
センスのないおじさんが撮っても、
それなりに映えてしまうから不思議だ。
■ 勝どき橋で都会のスケールを感じる
しばらく歩くと、
目立つ黒い文字が見えてきた。
「勝どき橋」

その左側には、
ひらがなで
「かちどきばし」。

地図を見ると、
ちょうど中間地点あたり。

真上の勝どき店の中間ぐらい
橋の向こうには
海、空、
そして高層ビル群。

海、空、そして高層ビル群
思わず写真を撮る。
その先にそびえる
ビルをズームしてみる。

「こんな高いビルに、
どうやって住むんだろう……」
庶民のおじさん、
心の中で少しだけ
負け惜しみ。
でも、こういう景色を
眺めながら歩けるのも、
スタバ巡りの楽しみの一つだ。
■ 1日乗車券へのこだわりとの戦い
ナビに従って進むと、
都営地下鉄の勝どき駅エレベーター
が見えてきた。

勝どき駅エレベーター
実は都営地下鉄勝どき駅が
スタバに近いことは知っていた。
週末なら迷わず都営地下鉄も
利用していたと思う。
しかし、この日は平日。

エスカレーター
朝からメトロの
24時間乗車券を
利用している。
メトロと都営地下鉄の
乗り放題チケットは
24時間券ではなく、その日のみ有効。
「せっかくなら元を取りたい」
そんな小さな節約魂が発動して、
この日はメトロ24時間チケットだけで移動。
とはいえ、汗と暑さで、
「もう駅に降りてしまおうか……」
という弱気な気持ちも出てくる。
それでも
スタンプへの執念で
歩き続ける。

高層ビル群
アプリを見ると、あと少し。
そして17時30分頃。
ようやく勝どき店へ到着した。
■ 外観から始まる恒例のパネル探索
ビルの壁面はブラウン。
黒を基調とした窓枠に、
白いスタバの文字が映えている。

黒を基調とした窓枠に、
白いスタバの文字。

まずは店内へ入らない。
いつもの恒例行事、
外からのパネル探索だ。
商品陳列棚の近くに、
緑色のパネルが見える。

緑色のパネルが見える
角を曲がると、
まだスタバの雰囲気が
続いている。
ガラス面には青いパラソルが映り、
その奥にも
緑色のパネルらしきもの。

その奥にも緑色のパネルが見える
そして、
しっかりとスタバの
エンブレムも確認。

「よし、今回も発見!」
心の中で
小さくガッツポーズ。
■ 高層ビル街のスタバ空間
入口から店内へ。
商品陳列棚の奥には、
緑色の大きなペイントタイプのパネルが
堂々と存在していた。

緑色の大きなペイントタイプの
パネルが存在する
店内は、
・低めの座席:約20席
・テラス席:6席
という造り。
しかし、
残念ながら空席はなし。
人気の立地だけあって、
店内は賑わっていた。
レジカウンターで注文。
今回もワンモアコーヒー。
注文はいつもの、
アイスショート、テイクアウト。
冷たいミルク1センチ、
蜂蜜3周
銘柄はケニア。

暑い中歩いてきた身体には、
この一杯がありがたい。
■ 商品充実のフードコーナーとU24黒板
レジ手前にはフードコーナー。
商品はまだ3分の2ほど
残っている。
高層ビルが立ち並び、
席も埋まっている店舗。
それでも商品補充が
しっかりされているのを見ると、
店舗運営の大変さを感じる。

フードコーナーの右側には、
「マイスターバックスストア U24」
の黒板。

12歳から24歳までの
リワード会員向けの案内だ。
若い世代にも
スタバ文化が広がっていることを
感じる場所だった。
■ 緑のパネル席との偶然の出会い
片付けコーナーで、
レシートとタンブラーの写真を撮ろう
と店内を確認。
すると反対側の出入口付近に、
また大きな緑色の
ペイントタイプのパネルを発見。

大きな緑色のペイントタイプのパネル
外には青いパラソル。
店内のデザインと外の景色が
うまくつながっている。
天井も特徴的だ。
レジカウンター付近は
グレーの少し低い天井。

レジカウンター付近は
グレーの少し低い天井。
一方、
座席エリアは高い天井で、
黒基調の空間。
シルバーの空調配管も
デザインの一部のように見える。

黒基調の空間
無機質な高層ビル街の中に、
落ち着ける空間
が作られていた。
■ 496店舗目スタンプゲット‼️
タンブラーへ移し替え、
紙コップに残ったコーヒーを
飲み終える。

今日はタンブラーが
一つだったので紙コップ
そして片付けをして、
店を出ようとした、
その瞬間。
緑のパネルがある
ソファ席が空いた。
丸いテーブル。

緑のパネル
背もたれなしの
クッション付き丸椅子。
「今だったか……」
少しだけ
タイミングがずれる。
すでに
帰る準備をしていたので
座ることは諦めた。
でも、
せっかくなので
タンブラーを置いて記念撮影。

タンブラーを置いて記念撮影
これも
スタバ巡りの思い出
になる。
そして、
496店舗目のスタンプ
を無事ゲット‼️
■ 次なる目的地は中央区最後の店舗へ
店を出ると、
青いパラソルが並ぶ
テラス席。

スタバ専用なのか、
ビル共用なのかは
分からない。
でも、
海から吹く少し生暖かい風の中、
人々がゆっくり過ごしている。
都会の中にも、
こんな時間が流れている。
時刻は17時20分頃。
次なる目的地は、
中央区最後の未訪問店。
晴海トリトンスクエア店。

中央区最後の未訪問店
晴海トリトンスクエア店
また徒歩で約10分。
本当は勝どき店で
休憩しながら
記事を書きたかった。
しかし、
この日は
3店舗巡り。
さらに
新橋のマグロ料理店にも
空席があれば寄りたい。

ここは欲張らず、
次へ進むことにした。
まだまだ続く、
スタバスタンプ500店舗への道、
そして365日連続投稿の修行。
店舗情報
勝どき店
東京都
訪問回数:1回| 最終訪問日:2026年7月14日

アクセス
電車
勝どき駅/A3a口(東京都交通局)徒歩5分
月島駅/10番口(東京地下鉄(メトロ)、東京都交通局)徒歩17分
築地駅/1番口(東京地下鉄(メトロ))徒歩21分
バス
勝どき駅前(東京都交通局(バス)、日立自動車交通)徒歩3分
車
首都10号晴海線 晴海出入口上り 出口 車で4分(約1.5km)

店舗からのメッセージ
ご来店ありがとうございます。
勝どき店は
勝どきの朝潮運河に
架かる黎明橋を
開放的な窓から眺め、
ゆったりと時間を忘れて
過ごせる店舗です。
バリスタは
お客様とのつながりを
大切にし、
一杯のコーヒーを通じて
心あたたまりともに笑顔になるような
ひとときをお届けします。
