スタバスタンプおじさん 天神ソラリアステージ店 再訪記|カフェベロナと大型パネル、天神のエネルギーを味わう
まずは、コングラボードのお礼から😹

選んでいただきました。
記事をお読みいただきありがとうございます
ここから本編です。
今回は福岡市天神のスタバ再訪のご紹介です。
☕ スターバックス 天神ソラリアステージ店 再訪記
訪問日:2026年2月6日

■ 本来の目的地は、別の店だった
2026年2月6日。
おじさんは散髪を済ませ、
福岡市天神へ向かった。
目的は、
2025年12月に開店した
スタバ天神ソラリアプラザ地下2階店。
新店の空気を味わい、
例のごとくパネル探索を
行う予定である。
――しかし。
店内は満席。
平日とは思えない混雑ぶり。
やむなく撤退を決断したその瞬間、
前回訪問時には存在しなかった
コーナーを発見する。
そこには――
見たことのないパネル。
これは撮りたい。
だが周囲は
若い女性や買い物中の奥様方で
いっぱい。
不用意にスマホを構えれば、
「おじさん、何を撮っているんですか案件」
になりかねない。
安全第一。
泣く泣く撤退し、
「これは再訪案件」
と心に刻むのであった。
■ 天神の動脈、その1階へ
次に向かったのが
スターバックス 天神ソラリアステージ店。

西鉄が運営する天神中心部の商業施設1階。
百貨店、駅、そしてバスセンターに直結する
まさに天神の交通と商業の交差点である。
当然――
「今日はテイクアウトだろう」
そう覚悟して入店した。
ところが、
奇跡的に
パソコン席を確保。

おじさん、本日最大の幸運。
■ 本日の一杯
オーダーはシンプルに。
カフェ ベロナ(ショート)
冷たいミルクを1センチ。

ダークココアを
思わせる風味。
深いローストの甘み。
都会の喧騒の中でも
落ち着きを与える、
実にこの店に似合う一杯である。
■ 壁のないスターバックス
この店舗の特徴は、
商業施設との境界が
ほぼ存在しないこと。

境界となる壁が
取り払われている
外を歩く人の流れがそのまま視界に入り、
天神という街そのものが
店内の一部のように感じられる。
そして今回の目的――
パネル確認。
丸型パネルには、
コーヒー農園で
収穫を行う男性の写真。

写真タイプのパネル
さらに店内奥には、
高さ約75cm、
幅およそ5m。

世界観の大型パネル
コーヒーの緑、ブラウン、空の青。
どこかインカ文明を思わせる独特な世界観の
大型パネルが存在していた。
その周辺にはコンセント席も配置され、
四角テーブルと丸テーブルを合わせると
50席以上はありそうな空間。

■ 天神らしい客層
店内は若い世代が中心。
資格試験の勉強。
読書。
レポート作成。
平日にもかかわらず高い稼働率。
天神という街のエネルギーを、
そのまま凝縮したような店舗である。
■ 思い出は、突然つながる
ここでふと思い出した。
地下鉄七隈線で一駅先、
キャナルシティ博多のスターバックス。
パネル撮影ができなかったあの日――
ベトナム出身と思われるモデル風の女性に
箸の持ち方を教えることになった出来事。
すでに記事化済みではあるが、
こうして別の店舗で記憶が連鎖するのも
スタバ巡りの面白さである。
■ 時間が空いた再訪記という楽しみ
訪問から
少し時間が空いて
書く記事。
記憶を辿りながら、
その日の空気を
もう一度味わう。
それもまた――
スタバスタンプ旅の醍醐味
なのかもしれない。
店舗情報
天神ソラリアステージ店
福岡県
訪問回数:4回|最終訪問日:2026年2月6日


店舗からのメッセージ
