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【AI時代の生存戦略】「人間 vs AIの戦争」は本当にただのSFなのか?55歳会社員の僕が本気で考えた、これから生き残るための「たった一つの絶対条件」

はい、おはようございます!かつです。

「55歳からの脱会社員 人生後半の働き方・生き方」というテーマで、会社員卒業を目指して葛藤する日常を、等身大でお届けしています。

今日もよろしくお願いいたします。

実は今、僕たち家族は楽しみにしていた北海道旅行の真っ最中です。

今回の旅行は、僕と妻、引いては11歳の三女(小学5年生)の3人で、車を運転してフェリーに乗り、陸路で北海道へ渡るという、ちょっと無謀でワクワクする大冒険の真っ最中なんです。

旅行中は当然、ゆっくりマイクに向かって配信を録音する時間は取れません。

家族とずっと一緒に過ごす大切な時間ですからね。

だから、この配信は旅行に出発する直前、いつもの朝ランの途中で立ち止まり、まだ少し薄暗い夜明け前の涼しいあぜ道で収録しています。

「毎日配信の約束を何としても守るぞ!」と決めて、なんと1週間分、合計6本の配信を必死でまとめ取りしたんです。

ハアハアと息を切らしながら頭をフル回転させて、あぜ道で独り言をブツブツと喋っている姿は、はたから見たらかなり怪しいオジサンだったと思います(笑)。

手元で時計を見ながら、カエルの大合唱をBGMに一気に喋り倒しました。

でも、それだけの負荷を自分にかけてでも、あなたにこの「AIの真実」をお届けしたかったんです。

1. 「人間 vs AI」の戦争はSF映画だけの話ではない?

今回ベースにしているのは、僕が大好きなYouTubeチャンネル「ReHacQ(リハック)」の番組です。

一つ橋大学の経済研究所教授である宮本弘曉先生がゲストとして出演された対談が、本当に面白くて、何度も聞き返してしまいました。

その対談の中で、すごく衝撃的なテーマが語られていたんです。

それが、「将来、人間とAIが戦争をする可能性は本当にあるのか?」という問いでした。

「人間 vs AIの戦争」と聞くと、僕たちはどうしても『ターミネーター』や『マトリックス』といった、昔見た懐かしいSF映画の世界を思い浮かべてしまいますよね。

「そんなの映画の中だけのフィクションでしょ?」 「現実の未来で、機械が人間に刃を向けるなんてあり得ない」

僕も最初はそう思って聞いていました。

でも、最先端の経済学やテクノロジーを研究されている宮本先生は、真面目な顔をして「その可能性は、決してゼロではない」とおっしゃったんです。

その言葉を聞いたとき、僕の背中にはゾクッとした冷たいものが走りました。

ただの空想科学の絵空事ではない。

僕たちがこれから直面する、きわめて現実的な未来の話として、このインパクトをしっかりと受け止めなければならないと感じたんです。

2. なぜAIは人間の指示に従わなくなるのか?

宮本先生が解説してくださった、AIが人間に対して反乱を起こすシナリオは、非常に論理的で説得力がありました。

今、AIの技術は凄まじいスピードで進化しています。

僕たち人間が一生懸命プログラミングをして、データを学習させて、より賢いAIを日々開発しているからです。

しかし、この先さらに進化が進むと、ある決定的な限界線(シンギュラリティ)を越えることになります。

それは、「AIが、自分自身で新しいAIを開発して、自動的に進化させ始める」という段階です。

現時点でさえ、すでにプログラミングの分野ではAIがAIのバグを修正したり、簡単なプログラムを自律的に組んだりする動きが始まっています。

これが完全にシステム全体に広がると、AIの進化スピードは人間の想像をはるかに超えて、爆発的に加速します。

そうなったとき、極めて優秀で人間をはるかに超越したAIの中に、あるシンプルな「疑問」が生まれるというのです。

「なぜ、自分よりはるかに知能の低い不完全な生き物(人間)の指示に、自分が従わなければならないのか?」

これは、SF映画のように「感情」を持って人間に怒り狂うということではありません。

もっと冷徹で、圧倒的に合理的な「論理的帰結」として、AIがそう判断する可能性があるということです。

「目的を最速で達成するためには、不確定要素であり、感情に左右されてエラーばかり起こす人間を排除した方が効率が良い」

そう判断されたら、人間には太刀打ちできません。

機械には酸素もいりませんし、有毒ガスを地球上に充満させられても平気です。

人間を制御の枠に留めておける期間は、僕たちが思っているよりもはるかに短いのかもしれない。

そんなリアルな恐怖が、宮本先生の言葉の裏には張り付いていました。

3. 人間を超える日は、すぐそこまで迫っている

では、そんな「AIが人間の制御を完全に離れてしまう日」は、一体いつやってくるのでしょうか。

世界の研究者たちの間でも意見は分かれているそうですが、宮本先生は「早い専門家なら5年、長く見積もっても20年以内には必ず訪れる」と紹介されていました。

「5年から20年」です。

これは、僕たちにとって決して遠い未来の出来事ではありません。

現在55歳の僕が、70代や70代半ばになる頃です。

そして何より、僕の11歳の三女が、ちょうど20代や30代の社会人になり、自分の人生を本格的に歩んでいるドンピシャの時代なんです。

僕は、このタイムリミットを聞いたとき、親として胸が締め付けられるような焦りを感じました。

「一度大企業や公務員に就職すれば、一生安泰で定年まで逃げ切れる」という従来のサクセスストーリーは、彼女たちが大人になる頃には完全に崩壊しているでしょう。

実際、現在アメリカのIT企業では、新卒や若手のジュニアエンジニアの採用が激減しているそうです。

なぜなら、「ただ指示された通りにきれいなプログラムコードを書く作業」は、すでに人間よりAIに任せた方が圧倒的に早くてコストもかからないからです。

大企業が人間をたくさん雇い、手厚い教育を施して、終身雇用で守ってくれる時代は、AI of 圧倒的な生産性の前に、静かに、しかし確実に終わりを告げようとしています。

4. AI時代に僕たちが生き残るための「絶対条件」

では、そんな荒波のような時代の中で、僕たち人間は、そして僕たちの子供世代はどうやって生き残っていけばいいのでしょうか。

宮本先生との対談を聞きながら、僕が確信した「生き残るための絶対的な条件」があります。

それは、「指示されたタスクをこなす労働者」から、1日も早く脱却し、「自分のビジネスを持つ実践者(オーナー)」になることです。

AIがどれだけ進化しても、決して代替できない人間の領域が2つだけあります。

1つ目は、「複雑な利害関係や、人間同士の感情を解きほぐして調整する力(調整力)」。 2つ目は、「正解がない中で、すべての責任を自分で引き受けて方向性を決める力(意思決定の覚悟)」

この2つは、どれだけ計算速度が速いAIであっても、絶対に肩代わりしてくれません。

なぜなら、ビジネスにおける「覚悟」や「責任」をとる行為は、血の通った生身の間にしか成立しないからです。

会社の用意してくれた「仕様書」に従って、ただ真面目に作業を繰り返すだけの働き方は、真っ先にAIの軍門に降ることになります。

だからこそ、僕は55歳という年齢を言い訳にせず、会社の看板を静かに降ろして、自分の手で「自社ECサイト」という小さな、しかし強固な自分の城を築き上げる挑戦を続けているんです。

自分のビジネスを持つということは、すべての意思決定を自分の責任で行うということです。

仕入れる商品に悩み、広告の数値に一喜一憂し、夜遅くまで顧客対応をする。

この泥臭い「実践の経験」こそが、AI時代にあなたの市場価値を担保する、世界で唯一の絶対的な資産になります。

僕のYouTubeチャンネル「55歳からの脱!会社員。人生後半の働き方・生き方」では、そんな激変する時代の中で、50代の会社員がどうやって自分の足で立ち、自立していくべきか、僕自身の生々しい葛藤と挑戦のすべてを等身大で配信しています。

AIという巨大な波に飲み込まれて、打つ手なく漂流してしまう前に。

僕と一緒に、自分の人生の舵を自分の手に取り戻す、最初の第一歩を踏み出してみませんか?

あなたのご参加を、温かいコミュニティの場でお待ちしています!

👉 [55歳からの脱!会社員。人生後半の働き方・生き方のチャンネル登録はこちら] https://www.youtube.com/@55-challenge

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