【雑事】ホンモノが本気を出したら勝てない~hanaのCHIKAを見ていて思うこと~
退職手続きの話の続きを書きたいのですが、退職のときの事務手続きの話を書こうとするだけでかなりHPを消耗しそうなので、なかなか書けません。
↑この話の続き。
あと数日で勤務が終わるので、そしたら心のHPが増えるはずなんだ…そしたら書けるはずなんだ…。
あと最近2000字弱の記事しかかけてないから、そろそろたっぷりと大容量の記事も書きたい…。
有料記事も書きたいし…。
書きたいものはいっぱいあるんだ…。
だから退職の話の事務手続きの話も書きたいけど…いつになるのか分からない…。
気まぐれを許して。(椎名林檎『本能』)
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さて、何回か、オーディション番組のノノガや、それに派生したちゃんみなさんの話を書いているんですが、まぁ当然と言ったら当然の流れなんですけど、私はhanaも大好きです。
↑これからも語ってしまいそうなので、マガジンを早々に作っておきました。
hanaというのは、ノノガから誕生した7人組のガールズグループです。
今年の4月にデビューして以来、コンスタントにシングルを発表し、様々なイベントやテレビ番組に出演するなど、大活躍しているグループです。
NHK紅白合戦にも出演が決まるなど、なかなかの勢いのあるグループなので、知っている方も多いのではないかと思っています。
ちなみに私はファンクラブに入っているくらい好きです。(ガチ)
その中で、ある一人のメンバーを見ていて思うことがあるので、今日はそれを書きたいと思います。
CHIKAというメンバーです。
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CHIKAは日本の福岡県出身の女の子です。
一度聞いてもらえたら分かるのですが、とにかく歌がえげつないくらい上手い。
声量もすごいし、音域も高いし、生歌なのにめちゃくちゃ安定している。
というか、そういう理屈抜きに、難しいことは知らんけどこの人すごいなと思わせる力があります。
うちの娘たちも、CHIKAがノノガのファイナルで、ちゃんみなの『美人』を歌った動画を始めてみたとき、「この人すごいね」と言って釘付けになっていました。
あと歌がとんでもなく上手いのでちょっと目立たないんですけど、ダンスもめちゃくちゃ上手いです。
私は常々思っているんですけど、音楽性とダンススキルって結構連動しますよね。
リズムの取り方なのかな?カツンとポイントを当てる力というか。
ダンスでも、ここが合っていれば格好がつくみたいなポイントってあるじゃないですか。(知らんけども)
歌が上手かったり、何かの楽器をしている人って、それが上手な気がします。
同じhanaのJISOOや、BTSのSUGAも、そういうタイプだと私は思っていて、音楽性がずばぬけているから、そのあとで始めたダンスでも、カツンと当てるダンスができているんじゃないかなと。(知らんけど2)
話はそれましたが、とにかくCHIKAは子どもが見ても(聴いても)明らかにとんでもないスキルを持っているわけです。
でも、今までの人生で、見た目・体型を理由にオーディションを落とされたことが何度もあったそうで、それが理由で自分に自信を失った状態で、ノノガのオーディションを受けに来ていたんです。
まぁそこらへんの経緯はノノガを見てもらった方が早いので、見てもらうとして…。
CHIKAのパフォーマンスって、いつも本気なんですよね。
さっき書いたファイナルの『美人』、そこからhanaとして『Drop』『ROSE』…と続くんですけど、いつもものすごくパワフルなんです。
カッコつけてないんですよね全然。
というかパフォーマンスに全フリすると、カッコつけてる場合じゃなくなるのかもしれないんですけど。
でも、カッコつけてないからカッコいいみたいな、やろうと思ってできるわけじゃないカッコよさがあるんです。
見てる人たちを圧倒する力があります。
CHIKAを見ていると、全力でやることのカッコよさを感じると同時に、「ホンモノが本気を出したら勝てないんだな」と思います。
見た目とか体型とか、もちろん大事ではないとは言いませんが。
(ていうかCHIKAの見た目も体型も、めっちゃ可愛いしカッコいいと思うんだけどな。日本人のテンプレ的な可愛さカッコよさには当てはまりにくいかもしれないが、めちゃくちゃ魅力的な外見だと思う)
そういう理屈をぶっ飛ばして、目を離せなくさせる力。
CHIKAはそういうものを持っていると思います。
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CHIKAについて熱く語ってしまいましたが、基本私は束押しなので(箱推しのhanaバージョンの言い方)、あと6人のメンバーについても随時語っていきたいです。
あと楽曲についても語りたい…。
それでは。
