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淡路島を巡る旅①

先日、私の住む淡路島へ、友人が訪れる際に作った『旅のしおり』の記事を掲載しましたが、今回はその旅のしおりを使って実際に淡路島巡りをし、『旅のアルバム』を作った記事を書こうと思います。


私が淡路島へ来た理由

私が淡路島に来て一年が経ちました。経緯はこちらに詳しく書いてます。
理由を一言で書くと『島の豊かな自然と食に囲まれて、生活の利便性もある環境を、自分の目で確かめてみて、新しい人生や挑戦をするにあたってワクワクが止まらなくなったから』って感じかな。

こちらに来る前にも、移住物件を探す目的もあって、何度か淡路島巡りをしていたのでそれなりに詳しくなりました。ある意味、地元の人より観光地には詳しいかも。いざ移住すると生活圏の深掘り(例えばどこが旨いとか、高い・安いとか)はするものの、離れた淡路市まではなかなか足が向かないのもあったので、今回改めて淡路島巡りを計画し、知ってはいるけれど実際に体験はしてこなかったところも廻りたいという想いもありました。

今回の旅のメンバー

今回遊びに来たのは、東京に居た時から、かれこれもう10年近く仲良くさせてもらっている友人と従姉妹の二人。
「ぜったい会いに行くからね」とは言っていたけれど、まさか本当に来てくれるとは!メチャクチャ嬉しかったのもあり、旅のしおり作ってみたんだ。

今回来てくれた友人に「プランニング完璧!」「いろんな淡路島が知れて、観光のつもりだったけど移住したくなった」と言って貰えました。

そんな淡路島の良さを伝えられた喜び・楽しんでもらえた3日間を『旅のアルバム』としてまとめたので、それも後半にご紹介します。

撮った写真をシェアしてくれたんだけど、どうせだから「旅のアルバム」も作っちゃえってんで頑張っちゃいました!

民泊・ゲストハウスを始めちゃう!?

それにうちには10畳間が普段ほぼ使わずに空いていて、『将来的にはゲストハウスとして使うのもありかな』なんて構想も持っているから、パイロットプログラムとして二人に意見貰えると良いかな、と少し思ってた。
二人には民泊構想の話は来るまでしていなかったんだけど、実際に泊まってもらってから幾つかフィードバック貰えて、「民泊全然できるよ!良いんじゃない?始めたら?」って勧められました。

まぁ、そういうの始めるのが目的でここに住んだのではないので、いまのところ積極的に動こうとは思っていないんだけど、可能性は残しておく。
結果としては今からでもAirBinBみたいなプラットフォーム使えばそれなりに出来そうな感触は得られました。その展開あればまた別途記事にします。

淡路島巡りの旅程

今回の計画では二泊三日で一通り一周する計画です。
初日はまず神戸空港に集合して、そこまで私がクルマで迎えに行き、そこから淡路SAを目指す。初日は、北淡から西海岸をサンセット通りを南下して、私の自宅がある南淡福良に至るルート。二日目は、ご近所散策から始まり、南から東海岸を北上して洲本界隈を巡り、帰りは中央の国道を経て帰宅。
最終日は、鳴門大橋を望む道の駅界隈でお土産を購入し、再び国道を北上して昨日の途中へ合流、さらに北上して淡路SAから神戸三宮へ送り届ける。
二人の興味に応じて臨機応変にサラッと見るだけだったり、のんびり滞在したりする算段です。事前のリサーチで予約しておかないと待ち時間ばかりかかってしまいそうな場所にはキチンと予約入れときました。これも過度にやると時間に追われるのでほどほどにしました。

まずは、お出迎え

神戸空港には、Googleの経路計算では1時間半も見ておけば予定の時間に着けるようでしたが、平日で時間帯が朝の出勤ラッシュとも重なるので少し早めに出ようと予定の二時間前にクルマに乗り込みナビで再計算。そうすると予定時間ギリギリになりそうで危うかった。でも淡路島内の高速は順調で、途中もSAでトイレ休憩入れられる余裕が持てました。空港にはほぼ予定通りに着けて、難なく二人と合流でき、出足から順調!

実は合流場所を決めるのには幾つか案がありました。神戸三宮駅とか新神戸駅とかね。でも新神戸駅は待ち合わせするのに駅前の駐車場が分かりやすいので迷わないけれどちょっと遠い、神戸三宮駅は駅周辺の開発があって朝はゴチャゴチャしているし土地勘に薄い者同士が集まるのは不適。ということで分かりやすい空港での合流となりました。

なお、我が家は福良の高速バス停も徒歩圏なので、神戸三宮駅・新大阪駅・新神戸駅から高速バスで来てもらうのもアリです。それよりも時間的には、徳島空港から来てもらった方が、羽田空港から福良までなら二時間半で着けて便利です。

一日目、北淡から西海岸

ニジゲンノモリ

淡路SAから入って軽くトイレ休憩しつつ、明石大橋を望む景色を堪能。
ここも観覧車あるし見栄えスポットあるのでトイレ休憩ぐらいはしたい。
実は淡路SAとニジゲンノモリは繋がっていて徒歩で入れますが、エリア内をくまなく散策するつもりはなく、メインであるゴジラとドラクエを軽く見たかった(それならば無料)ので、一番近いF駐車場を目指しました。
案内すると案の定それぞれのアトラクションはお高いしクリアするのに時間も要すので外から雰囲気だけを見て廻り、写真に収めて次へ。
すぐ近くのあわじ花さじきに向かいました。

あわじ花さじき

ここでは時期的にネモフィラが見事に花咲かせていて綺麗でした。さすがは女子!ここでは散策に多くの時間を費やしていろんな花を堪能。従姉妹さんは初見で少し緊張していたのがすっかりほぐれました。

西海岸に廻り、キティちゃんにはサラッと寄ったけど、あまり興味無さそうなのですぐに移動。ここからの道は様々興味を示しそうなものがあるので彼女らの反応を見ながら移動しました。
クラフトサーカスの象さんが並んでいる店にも引っ掛かり、そこでも写真撮ったりしました。

おさかな食堂きとら

のじまスコーラで昼食を考えていましたが、それより折角だから海鮮系が食べたいということで最近できた『おさかな食堂きとら』さんに寄りました。
こちらは『海鮮料理きとら』さんの系列ようですが、値段はリーズナブルで美味しいかったです。お店つくりも大衆向けに見えて入りやすかった。
ですのでのじまスコーラには寄らず、次は常に激込みの幸せのパンケーキ。

幸せのパンケーキ

幸せのパンケーキへは、いつ通っても混んでいる印象があったので、事前に予約できないかリサーチしていました。予約できることはあまり知られていないようで、当日も並んで入店待ちしている方が10名ほどいました。
我々は予定通りに着けたので並ばずにスマート入店!
パンケーキにはそれほど興味なかったのでそれぞれ飲み物だけ注文し、ここには映えスポットがたくさんあるので写真撮影が中心。
「スゲー」「キレー」と盛り上がり、タップリ時間かけ堪能できました。

パルシェ香りの館

ここに向かう道すがらスヌーピーアートに寄り道。従姉妹がスヌーピー好きだということでここでも写真タイム。実はその隣にあるゲストハウスchitenさんに大変お世話になったんですが淡路に移住してから来れてなかったので突然ですがご挨拶に伺い、久しぶりに話が出来たのも嬉しかった。
パルシェ香りの館でも、満開のカモミールや温室のフクシアなどの花を見て廻り、花摘みやイチゴ収穫なども体験できるようでしたがそこはパスして、お土産のお香を買ったりして過ごしました。

伊弉諾神宮

伊弉諾神宮に立ち寄ってお参り。伊弉諾神宮は、古事記や日本書紀にもその創祀の起源が記される、「イザナギノミコト・イザナミノミコト」の二神を祀る最古の神社なんだそうな。ここにある『陽の道しるべ』も、ここを中心にして、まるで計算されたように、東西南北に縁ある神社が配置されている説明もあり、興味深かった。ちなみにここには頭髪感謝の像も祭られてあり、頭を擦り付けてお参りしてきました(笑)

ei-to

ei-toは、旧江井小学校を、服飾をコンセプトに、地球を守る循環型の素材でできた商品などが購入できるショップや、そうした技術が学べたり体験できる工房などとして、独自の目線で未来へ繋がるものづくりにスポットを当て、みんなで考えてゆく拠点となった場所です。淡路島は元々紡績で栄えた場所でもあるようでそういった繋がりもあるのだろう。
行った時にはすでに営業時間を過ぎていて中には入れませんでした。でも以前、私が立ち寄った際にお世話になった方が丁度いらして、簡単にどんなことやっている場所なのか二人に説明してもらいました。
二人も、もっと時間掛けて見てみたいと言っておりました。リンク先のWebページもとてもオシャレなデザインを感じられるので見てみてください。

FBIキャンプ場

ここFBIキャンプ場も、以前に島巡りした際にキャンプで数日お世話になった場所。旅程には入れてなかったんだけど、ちょうど車中で聴いていた曲にドラマ『ビーチボーイズ』の主題歌『Forever』が掛かり、懐かしくもなり、話が盛り上がったので立ち寄ってみました。
ここにはバーもあり、美味しい食事も提供してくれる。こんなキャンプ場を俺もやってみたいなと思わせた場所。それを二人にも見せたくなった。
木に吊るされたブランコやタイヤに飛び乗りはしゃぐ二人。。いいな!
レゲエ兄さんもバージョンアップした様を誇らしく丁寧に案内してくれた。
二人もたいへん気に入って、ここに泊まってみたいと言ってました。

慶野松原

慶野松原は横を通りながら夕陽を感じただけ。それでもジリジリと暑かった。実はこの夕日が昔はネックで熱すぎて観光客を呼べなかったんだそう。それを逆手にとって商売に繋げたパソナさんは立派という話を聞いた。
ネガティブに思ってしまえばそう伝わるし、ポジティブな想いを伝えれば、それに着いてくる。そんなもんだよね。

ぐりるエイト

予定通り帰宅出来て、ぐりるエイトへの予約時間に間に合った。
ここはご近所では私イチオシのお店。肉も魚介も野菜も旨い鉄板焼き屋さんで、マスターの競馬好きなのも趣味が合う。店内にはいろんな馬のゼッケンや写真が飾られている。二人も競馬それほど詳しいわけではないけれど、馬好きなので気が合った。話ははずみ、酒が進むが、徒歩圏内なので余裕。

BAR Non

BARは魂を洗う場所。BAR Nonが徒歩圏にあるのは救われる。
いまではすっかり行きつけになってしまった。
BARといいつつ、カラオケはある(笑)
でも私はこの店ではおしゃべりがメイン。
気分が乗らないかぎり歌わないが、この時は一曲歌ったかな。
一人は疲れたのか、ボックス席でご就寝(笑)


続きはまた!

一気に三日分を書こうと思っていたけど、一日目にしてこの分量。
続きはまた追って書くことにしよう!
 → こちらに続きを書きました!

旅のアルバム

こちらに旅のアルバムをスライドショー動画にしてあります。
雰囲気を見てもらえれば!


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