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淡路島を巡る旅②

私の住む淡路島へ、友人が訪れる際に作った『旅のしおり』の記事、そして『淡路島を巡る旅①』に旅の一日目を掲載しましたが、今回はその続きで、
淡路島巡り二日・三日目を記事に書きます。

記事後半に前回同様、『旅のアルバム』も掲載しておきます。


淡路島へ移住した理由や旅メンバー

私が東京から淡路島に移住して一年が経ちました。
理由とか旅メンバーは、前回に書いているんでそちらを見てください。

簡潔に書くと東京からの友人とその従姉妹。
忙しい中、来てくれてありがとう。
帰郷のついでとかで全然良かったんだけど。。
本当に来てくれて、とてもとても嬉しかったよ!


淡路島巡りの旅程(二日目~三日目)

一日目は、淡路市から西海岸を南下して私の住む南あわじ市まででした。
(記事としては、こちらの『淡路島を巡る旅①』をご覧になって下さい)
二日目は、南から東海岸を北上する洲本までの旅。
三日目は、住んでいる南あわじ市から洲本市への島の中ほどを走る国道周辺から、昨日の洲本の途中から東海岸を北上して帰路に就きました。
このページでは2~3日目について書きます。

淡路島二泊三日の旅程

二日目、南淡から東海岸へ

喫茶ぱっぴぃ

ご近所にある喫茶はっぴぃでモーニング。
ここのママには日頃から大変お世話になっている。
息子さんは若手で県会議員をしているので、その母親となればかなりの人格者であるのは当然。息子さんともほかの店でご一緒したときにいろいろ話をさせてもらった。若手なのでSNS発信も得意で、あちこち出没しているw

モーニングは女子にとってかなりボリューミィーです。
前身の店に夏目雅子さんが訪れたようで大きな写真が飾ってある。
大女優とのツーショットを撮ってあげたかったのを実現できた。

福良の街散歩

腹ごなしも兼ねてご近所散歩。
すぐ近くに福良八幡神社があるので、まずはご挨拶。
道の駅福良には、隣接して淡路人形座うずしおクルーズ船の発着場所にもなっている。実際体験するとなるとそれなりに時間を取られるので、人形座館内を見学したり船を見たりした。体験してみたいか意向を訊いてみたけれど、他の予定を優先して今回はちょっと見学するだけにした。

港にでるのも近い。ここでは小さいアジなら入れ食い状態で取れる光景もよく目にする。ご近所でお世話になっている飲食店(おうちカフェ メリッササカベWEST da BASEマンマ食堂)も簡単に紹介。特にサカベさんには、移住に際してよくお世話になったし、移住者が多く集う場所。
はっぴぃも含めて、いい意味での世話焼きさんが多いのもこの街の魅力。
お裾分け文化が残ってて、食料いただけるのも大変助かってます。

福良には寂れつつあるけれど、まだ商店街が残っている。全日食スーパー、吉田精肉店、キクカワストアなども巡ってみて、海産物「松芳」で賢くお土産をゲット出来て良かったね。

じゃのひれ

ここは私の働く職場でもあるw
クルマで10分ほどでひと山超えて着く。
正式には「じゃのひれアウトドアリゾート」という。
ここではいろいろなアウトドア体験が出来る。
釣り・乗馬・イルカ・カヤック・SAP・キャンプ・BBQなどなど。

彼女らと場内を一通り散歩(それでも半分くらいはクチだけで説明)して、そしてお目当ての乗馬体験
海岸まで下りるコースを案内してもらい、大満足してました。いっぱい写真撮ったけれど、一番キラキラして楽しそうな笑顔は馬とのふれあいでした。

TRATTORIA amarancia

ここも映えスポットであり、移住者が手掛けている。
彼女たちは美味しい野菜に舌鼓を打ったのち、撮影タイム。

私はしばらくぶりの訪問で、最近の事情などを聞けた。
山全体は大手のホテル業者が経営しているようで、頂上にホテルの建設中で恐らく来年には開業予定だそう。

私が気になっていたのは、店の駐車場を下った場所に徒歩でしか行けない道が奥まで広がっているんだけど、その所有者は誰か訊いてみた。

以前そこを訪れた際にはそこに鹿の親子が居た。
誘われているように感じた私は奥へ奥へと進む。
海を望む丘には開けた場所があり、一面の野に咲く黄色い花
そこからいっせいに蝶の大群が舞い上がったのだ。

私が見たのは白かったような青くて小さい蝶だったように記憶している。
蝶とかに詳しくないので名前は分からない。
のちに検索してみたけど、もしかしたら「ヤマトシジミ」かもしれない。
検索によると、

青く小さい蝶は、「幸運の訪れ」「人生の転機」「願いが叶うサイン」。
現状を変えたいときや、新しいスタートを切るタイミングであなたの前に姿を現すことが多いと言われています。
幸運の前兆: 青色は精神的な安定や幸運を象徴し、蝶は「成長・変化・復活」の象徴。幸運がすぐそこまで来ていることを示します。
願いが叶う: 青い蝶は願いを成就させる力を持つと信じられています。
恋愛運や人間関係の好転: 小さい蝶は「天使の使い」とも呼ばれ、素晴らしい出会いや穏やかな愛情が訪れることを暗示します。

Google Geminiによる

おお!ラッキーがすぐ近くに来ているのかも!

お店の人とその話をしたら、ここが恐らく淡路島最南端とのこと。
ここに家建ててキャンプ場とか出来たらいいなぁという話をしてきました。

淡路島モンキーセンター

彼女らの今日一番のお目当てはここ
着く前のクルマの中で熱くお猿について熱弁していた。(ミミスルーw)

淡路島のお猿に詳しいsoraさんによると、ここのお猿さんはほかのサル社会と違って特別なんだとか。ふつうは一番強いお猿がボスになるのだけれど、ここでは一番やさしくて尊敬されるお猿がボスになるんだそう。

従姉妹さんと猿山を一緒に上がったけど、彼女は途中で引っ掛かりすぎて、一向に上がってこない。。

お猿を観察していると確かに不思議な感じがした。関東圏にいたのでお猿といえば日光の印象が強いが、それとはかけ離れた社会性を感じる。
特に園長による餌まきは特に見るべきである。
彼らのルールはシンプルに思えた。シンプルがええ。
(ここではあえて書きません。ご自身で体験を!)

一言感想を伝えるとすれば、人間も少しは見習ったら方が良いなとつくづく感じた。

由良・成ヶ島

洲本へ向かう道すがら、由良周辺に浮かぶ、成ヶ島・友ヶ島・地ノ島の話をした。その先は和歌山県である。昔は橋を架ける構想もあったけれど断念。
友ヶ島にはここだけの特別な生態系も残っているようだから良かったんじゃないかな。由良から成ヶ島への渡し舟はあるけれど、その先に行く公共手段はない。成ヶ島を望むと泳いで渡れそうだけれど、紀淡海峡は流れが速いと聞く。少し前のヒットアニメ「サマータイムレンダ」の舞台の、日都が島は友ヶ島がモデルである、というような講釈をしたw

安乎岩戸神社

ここも彼女が行きたいと言っていた場所。
ここにいた「小さい神様」の話をしてあげた。
前の日に予習していたイザナギ・イザナミに関係あるんよ。
そもそも日本の神様はこの二人が次々と生んだんよ。
この小さい神様はその一番最初の子「ヒルコ様」かもしれん。
(前出のサマータイムレンダにはヒルコ伝説が混じってます)

写真撮ったら、なんか後光みたいのが入り込んで神秘的であった。

実はこの場所、国道を挟んで反対側に映えスポットがある。
「AWAJI」のデカいモニュメントとか、ブランコとか。
こういうの女子は大好きなので撮影タイムね。

淡路ワールドパーク ONOKORO

ここ、行った日はお休みでしたね。
ミニチュアワールドが有名な遊園地です。
いい大人だし最初から入場してまで見学する気はなかったのだけれど。
まぁ外側から雰囲気を感じれただけでも良いでしょう。
もう陽がだいぶ沈んできた。

洲本市街散策・ドラゴンクエスト記念碑

洲本市内は、お城は遠くから見ただけ。レンガ作りの街並みやレトロ通りを軽く散策。紡績工場の名残を感じる図書館とか、映えスポットのドラクエ像で写真撮影。でも結構暗くなり始めていたから長居は出来なかった。

洲本八幡神社にも寄らせていただき参拝しました。あそこにいる漫画チックな狸像は日本三名タヌキだそうで、人気・芸能・商売繁盛の神なんだそう。


松葉寿司

ここは法事とかも受け入れる大箱で、平日なら予約しなくてもは入れそう。
それでいて、ハモ・生サワラ・フグ・サクラマス・うに・たまねぎ・淡路牛と、淡路ならではな食材をなんでも食べれるし、個室も充実してる。

国道沿いにあってアクセスもしやすいので便利です。

宅飲み

予定では近所のスナックも考えていたんだけど、私は連日の運転の疲れが出て来たのか、間もなく眠気が襲ってきた。
あとは二人でどうぞと、私は先に就寝。
二人は風呂入ったあと、部屋に戻り1時くらいまで飲んでいたそうです。

三日目、島の中央から国道28号を北上

自宅で朝食

昨日の散歩で紹介したメリッササカベに行こうとも考えていたけど、三人とも小食だし、前の日に買ったパンがあったのでそれで朝食を済ませた。

淡路最後の日で、出発を早めてほかも廻りたい想いが先行したのもある。

うずの丘 大鳴門橋記念館

ここはタマネギオブジェが揃っていて写真スポットになっている。
タマネギのかつらを着けて「はい!ポーズ」。

ここからの鳴門海峡の眺望は絶景!
それと鳴門の渦潮のことがよく知れる学習スポットでもある。
うずしおクルーズした気になってくれたかな?

それと最終日なのでお土産購入がメイン。かなりの品数が揃っている。
毎度、たまねぎスープ飲み放題を試飲する貴女はたまねぎスープマイスターを目指してるんですかっ!

うずまちテラス

ここも景観は良い。うずもよく見えた。
来年には自転車で徳島へ渡る際の鳴門大橋の入り口になる予定だ。

ここにもお土産品がたくさん揃っている。
一番盛り上がったのはここのキャラクター「うず坊」のクレーンゲーム。
見事にゲットで出来て喜んでました。

その傍らで「たまちゃん」ゲットできずにブーブー言ってる人が一人。。

これがのちの「回遊館」での悲劇に繋がるのだが。。

福良マルシェ

お昼をどこで食べようか悩んでいる間に寄ったのが福良マルシェ
ここもお土産品を扱っているのだけど、野菜や魚といった生鮮品を多く扱っているのがウリ。

イートインもあるから、ここで食べるもアリなんだけれど、いかんせんご飯が炊きたてのものが欲しいところ。(サトウのごはん的なものはある)
パックのお赤飯は2つあったけど、前に目にしたタコ飯がなかった。

刺身や総菜もあるから、飯あったらここでも良かったんだけどなぁ。

ミニキッチンもあるようだけれど、開店休業中の様でもったいない。
ここであったかいご飯とみそ汁を提供するだけでも利益あげれそう。


むら上

お昼は結局、「むら上」
元阪神の「むらかみさま」こと村上頌樹選手は南あわじ出身。
なんか関係ありそうな店づくりでしたが、深くは聞きませんでした。

まえは違う場所にあったけど国道沿いに移転・リニューアルオープン。
天ぷらと海鮮がメインの店のようです。
ランチメニューはいくつか決まってますが割安です。

淡路島牧場

ここは「モー」と声がずっと聞こえて来そうなくらい牛・ウシ・うし(笑)
ポニーとかも居たけれど、それほど数はいない。
いのぶたはどこにいるのか。。
バター作りや乳しぼり体験できるけれど、先を急ぎます。

イングランドの丘

ここは南あわじ市民だと無料で入れます。(要マイナカード提示)
なんかほかにも入場割引はあるみたいだから事前にWebで検索してみて!

ここは温室が合ったりして、温暖な地域での花や鳥、動物が観れます。
コアラも居ますよ!(昼間はほぼ寝てるけど)

ここはグリーンヒルエリアイングランドエリアに分かれていて、ふたつをシャトルバスで繋いでいます。徒歩でもそう時間は掛からないでしょう。

それと収穫体験なども出来る様になっていちご狩りしてた。
大きな池があってボートを漕いだりも出来るみたい。
デパートの屋上的なアトラクションもある。

乗馬も柵の周りを廻る程度ですができますよ。
ヒツジの放牧もあったり、結構広いのでかなり歩き回った。

ここならではのお土産品も売ってます。
私はここのクレーンゲームで大好きな馬「ステイゴールド」のマスコットを百円でゲット!これが火に油を注いでしまったか。。

おのころ島神社

場所的にもイングランドの丘から近いので少し足を延ばし立ち寄った。
鳥居の大きさが日本最大級なのだ。
ここではサラッと一巡しただけでした。皆、少しお疲れモードかな。

ここから先は、昨日の続きの道程に戻り、北上して帰路に就く予定。
少し国道を走ると「回遊館」があって、クレーンゲームに心残りな人が一名いたので捕まってしまった。

私も少し疲れてたのでレッドブルをケースで欲しくて結局1500円くらい使ったけどゲットできず。おもての自販機でレッドブル買ったよw

他の皆さんも、周囲のいっぱい取っている姿に触発されてやってみるけれど収穫なし。設定とかあって、何回かに一回力が強くなるとか初めて知った。
店員さんがコツを教えてくれて勉強にはなったよ。

淡路夢舞台

皆さんお疲れでしょうが、淡路夢舞台に立ち寄ってみました。
海の向こうは雷が鳴っていて大変そうだなと思いながら。。

前に来た時には結構見ごたえのある絵画が展示されていたけれど、今回はそうでもなかった。ここは建築家・安藤忠雄氏による設計で、建築物に興味があるひとには向いているね。大阪万博ではここからも船が出ていたらしい。
遅い時間でもあったので長居はしませんでした。

駐車場に入いる時に「700円も取るのかよ」って思ったけれど、結局無料で出ることできた。
少し雨が降って来ていたけれど、駐車場から出た途端、ゲリラ豪雨と雹に見舞われ、橋下の道のわきにクルマを止めて行き過ぎるのを待ちました。

雨はすぐに過ぎ去って、明石大橋を渡るときにはもう晴れて、空は朱く焼けていた。東海岸に出ていた赤潮を映しているかのようで、ちょっと物悲しい思いに浸りました。

神戸三宮駅

神戸三宮駅は駅に近づくほど工事があったりしてゴチャつくので、少し手前で降ろしてこの日は解散しました。また逢う日まで!逢えるときまで!

以上、楽しんでもらえたかな?お疲れさんでした!



旅のアルバムのサンプル

こちらに旅のアルバムをスライドショー動画にしてあります。
雰囲気を見てもらえれば!


あなたも旅のアルバムを作っちゃおう!

旅のアルバムサンプル版をPDFでダウンロードできます。
もしパワーポイントで欲しいという方がいらしたらDMください。
検討してみます。


アルバムや旅のしおり作りに参考となる情報

記事内に出てくるお店には詳しく知るためのリンクを設定してます。

その他の参考情報



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こいずみこういちろう いただいた応援が、さらに深掘りした考察を続けていきたい意欲になります。 私の探究が、少しでもあなたの気づきになれば幸いです。