【洋梨愛】食べごろと追熟のサインはしわ、手ざわり、皮の色をチェックして!
洋梨の香り、とろける食感は今の時期にしか味わえません。くだもの好きの管理栄養士が、洋梨の食べごろを見極めるTipsをシェアします。
食べごろを見極めるTips3つ
1.軸のしわを確認する

追熟が進むと、軸の周りにこまかいしわが寄ってきます。
2.手触りがしっとりしてくる

追熟すると手のひらで包んだときにしっとり、やさしい触り心地になってきます。
3.皮の色が変わり、いい香りがしてくる

品種によって皮の色が違いますが、明るい色をしていた皮がだんだん茶色っぽくなってきて、いい香りもしてきます。商品によっては袋に色見本がついているときもあります。
買ってきてすぐに食べない
洋梨は追熟することで、おいしさが増す果実です。直射日光の当たらない風通しのよい場所で、食べごろを待ちます。1週間くらいかかることもありますが、おいしくなるまでじっくり待つ時間も洋梨ならではです。
あたり・はずれは誰のせいでもない
洋梨はとても繊細です。追熟してもおいしくないもさもさしたものや、果肉が変色しているものなどがあります。これらは収穫の段階で洋梨農家さんでも見分けることが難しく、切ってみないと分からないそうです。
きっと、洋梨ひとつひとつに「どうか、無事に届きますように」「おいしく食べてもらえますように」と生産者さんの想いがこもっています。今年も大切にいただこうと思います。
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▼洋梨の紅茶/ラフランスティーのレシピ
