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水に流したいかつての結婚:個人事業主になる彼

▼ここからの続きです

パートナーの仕事はどれくらい把握していますか?
どんな仕事をしていても問題なく付き合えますか?

今回は結婚前の彼の仕事についてです
付き合いはじめは少人数の内装業者に勤めていましたが、
ある日突然「一人で仕事する」と辞めてしまいました

パートナーの仕事に関しては、よっぽど変な仕事でない限り、何をしていてもあまり気にしません
なので、そう聞いたときは何も思いませんでした


◆経営スタート◆

何きっかけはわからないけれど、たいして長く勤めたわけでもないのに、前職の内装業を一人でやると言い出して

仕事用に車を買い、必要な道具も揃えて準備万端で、勤めていた時に知り合った人から仕事をもらい、まずまずのスタートをさせた彼

心配を口にすると、「俺の仕事だから」「関係ない」と、言ってきました

たしかに彼の言う通り、結婚しているわけでもないし、私の生活に影響はない
彼がただ仕事を変えただけと考えれば、私が口挟むことでもない


◆関係ない私を頼る彼◆

パソコンを持っているくせに、まったく使えない彼
私に見積書や請求書を作ってほしいと言ってきました

その頃は私もテンキーを打つくらいしかできないほどのレベルで、得意ではなかったけど、見よう見まねでなんとか作りました

人に見せるのは恥ずかしいくらい出来の悪いものではあるけれど、“彼のため”にやったことです

これが大きな間違いでした
これが今後、彼に『当たり前』だとさせてしまうんです


◆「応援はするけど、協力はしない」◆

私もフリーで仕事をするやり方なんて知らないし、彼が言っていたように私には関係ない

それなのに、見積書などの作成を私に頼むなんて都合良すぎることに疑問を感じ、1人で仕事する責任をもっと持つべきだと、「応援はするけど、協力はしない」と言ったんです

「協力はしない」とは言ったけど、ついつい手を出してしまうのは、私が放っておけない性格だからでしょう

実家のハウスメーカーの営業さんに声掛けをしました
その方からの工務店の紹介や、他にも大手のハウスメーカーから仕事をもらえるようになった彼は、どんどん仕事が増えていきました

仕事が順調になると同時に彼の調子もどんどん上がっていき、私への対応も変わっていったんです


この時に感じた違和感に気付かないフリをしていた自分に言ってあげたいです
「すぐに別れろ」と。

この続きも、少しずつ綴っていきます




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