見出し画像

水に流したいかつての結婚:病に倒れる-8

▼ここからの続きです

手術方法が2種類しかないと言われたときも、
一生薬を飲むことや、何度も手術をしなければいけないことや、
子供が産めなくなることも、なぁーーーにも考えず、
なぁーーーにも言わず、ただそこいるだけの旦那が、

うちの父親が心配を口にした途端に、態度を変えやがった
「心配だ」と。


◆手術は受けます!◆

旦那の胡散臭い心配なんて聞く気にもなりません

「私は大丈夫!」と自信満々に周りを納得させて、手術を受ける準備へと動きます

ここまで来ると、旦那も反対はしてきません
そりぁそうです、“心配しているフリ”で、
これ以上反対したところで彼になんのメリットもないし、
“心配した”という事実がほしかっただけですから

それどころか、
・珍しい手術
・嫁が心臓病
この2点で、自分が悲劇のヒーローになった気分でいました


このあと、足の付け根を切って細胞を検査(具体的には忘れましたが)するための検査入院をしたんですが、

縫ったばかりの傷の痛みと、点滴で繋がれているため動きが制限されます
看護師さんが旦那に、
「身の回りのお手伝いをしてあげてくださいね」と言っていたにも関わらず、

食事の際に落としてしまったスプーンを

拾うことさえしてくれませんでした



気遣いができない意味がわかりません
誰であろうと目の前に病人がいたら、考える前に手を差し伸べます
それが当たり前の私にとって、この人間(旦那)の生態がまったくもって理解不能です


この続きも、少しずつ綴っていきます




いいなと思ったら応援しよう!

こきあ 日記として経験したことや思ったこと等々を綴っています。 共感してくださる方がいたらとっても嬉しいです。サポートしていだけると幸いです。 よろしくお願いいたします。