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水に流したいかつての結婚:病に倒れる-6

▼ここからの続きです

感染症心内膜炎から手術になった一番の要因は、
私の持病にあります

私は生まれつきの、


◆心臓病◆

正式な病名は、

旦那には、付き合うことになったときに持病があることは話していました

外見ではわからないし、重い症状もないので、周りも自分自身さえも、
病気であることを忘れてしまうくらいだったので、

当然、旦那もこの病気がどんなものかわかっていません


◆手術方法はまだある◆

前回、医師から言われた手術方法は2種類で、

1. 人工弁に置換する

2. 生体弁に置換する

この2つから選ぶことしか考えていませんでした
どちらもデメリットがあるものです

それを聞いたうちの両親は、私のために動いてくれたんです

色々と調べてくれて、もう一つ方法があることを教えてくれました
その手術を受けることができれば、一生薬を飲むことも交換のために何度も手術を受けることもしなくていい、素晴らしい手術です


娘が苦しんでいる姿に心痛めてくれたうちの両親は、忙しい最中、
私のために働きかけてくれました

それに比べて、旦那ときたら・・・。

嫁がせた相手が何もしない人だとわかった両親の気持ちを考えると、
自分が苦しいとか悲しいとか言っている場合じゃないんです

なんとしても治さなければ!です。


この続きも、少しずつ綴っていきます



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