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水に流したいかつての結婚:病に倒れる-5

▼ここからの続きです

カテーテルでの投薬治療を終えて、体も回復へと向かっていきました
高熱にうなされることも、体中が痛くなることもなくなり、
退院して終わり

と思ってたんですが・・・


◆手術方法◆

医師の説明によると、菌が心臓の大動脈弁付近に付着しているので
取り除かなければならないとのこと

よって、「手術です」と宣言されてしまいました

その手術は、大動脈弁を別のものに置換するというもので、
方法は2種類ありました

1. 人工弁に置換する(大動脈弁を取り、人工に換える)

2. 生体弁に置換する(大動脈弁を取り、動物(豚や牛)の弁と換える)

どちらもデメリットがありました


人工弁にした場合は、人工弁(機械)の周りに血が固まってしまわないように、「ワーファリン」という血をサラサラにする薬を一生飲み続けなければなりません

生体弁にした場合は、数年に1度取り替える手術を行なわければなりません

どちらも取り替えたから終わり、と、ならないのが大きなデメリットです


とういう状態で、今回は旦那は出てきていませんが、
私の病気がこんなに大変なことになったんだということをわかってもらえれば、
私への対応も生活の改善も考えてくれるんではないかと期待していました


この続きも、少しずつ綴っていきます


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こきあ 日記として経験したことや思ったこと等々を綴っています。 共感してくださる方がいたらとっても嬉しいです。サポートしていだけると幸いです。 よろしくお願いいたします。