水に流したいかつての結婚:病に倒れる-2
▼ここからの続きです
私の風邪だと思っている症状は、昼間には熱が出ない分、少し楽になります
風邪薬を飲んでいれば、仕事にも行けていました

けれど、調子がいいわけではなく、関節も筋肉も痛くて、通勤はとてもきつかったんです
◆旦那の言葉◆
夜になるにつれて症状は悪くなっていき、熱が一気に39℃まで上がります
そんな私を見て、旦那が私に放った言葉は、
「うつるといけないから別々に寝よう」
「こきあは派遣だから休めるだろうけど、俺はそうはいかないから」
でした
旦那もただの風邪だと思っているので、対応が冷たい
風邪は病気ではないとでも言いたいのか、水さえも持ってきてはくれない
自分で用意していると、「早く寝なよ」と言ってくる
この言葉が優しさだと思っているのが非常に腹立たしいけど、具合が悪い私は怒る気力もありませんでした

◆職場で倒れる◆
ある朝、左中指の痛みで飛び起きました
何かに刺されたような鋭い痛みで、触るとボコッと腫れていたので、
本当のに虫に刺されたのかな?と、このときは思ったんです
仕事には、カイロと体温計を持参して、気になるとこそっと体温を計って、自分の体の様子を見ていたんですが、
この日はいつも以上におかしい
暖房が効いているのに耐えられないほどの寒さで、震えが止まらない
体温を計ると、40℃(41℃に近い)

これはただ事じゃない
慌てて早退を申し出て、連絡したのは旦那ではなく、私のお母さんです
真っ先に旦那に連絡していたら、心も壊れていただろうな
この続きも、少しずつ綴っていきます


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