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水に流したいかつての結婚:病に倒れる-1

結婚式を終えて、数か月経ったある日、私は風邪をひきました

結婚が決まってすぐに働き始めた会社には、自宅アパートから電車で1時間かけて通勤していて、

結婚式の準備から結婚式終わるまでも忙しかったのに、通常の生活に戻っても忙しさは変わらず、疲れていたのでしょう


◆ただの風邪ではなさそう?◆

疲れによる、ただの風邪だと思っていました

けれど、様子がおかしい
倦怠感、頭痛、何故か夜になると熱が上がる

異変を感じていたけど、それでも『風邪』だと思い込み、
気合が足りないからだとスポーツジムにも通いはじめました

ところが、風邪薬をのんでも一向に良くならない
近場のクリニックに行っても、原因がわからない

旦那は、実家近くに住んでいるくせに、どこの病院がいいのかも知らない役立たずだし、

近場のクリニックの医師は、態度が悪く、ヤブ医者だった
※今でも腹立つので、恨みリスト入りです

原因がわからないのは、本当に怖いです


◆旦那の言葉◆

たしかにただの風邪だとは思っていたけれど、体はかなりきつかったんです

それでも朝6:00には起きて、満員電車でもみくちゃにされながら仕事に行き、買い物をして、ツマミと夕食作り洗濯、旦那の飲み終わるのを待ってから、夕食準備をして、片付けをします
お風呂に入ったり、なんやかんやで寝るのは夜遅くなる

今書いているだけでもしんどいくらいのことを目の前にしても、

旦那は何もしない


一応、「大丈夫?」「心配」は、口にします

片付けをしていると、
「そんなこといいから、早く寝なよ」と言います

世間でもよく聞く、心配はするけど、「で、俺のご飯は?」とか
「俺の飯は気にしなくていいから」とか言うやつです


私が今後悔しているのは、「どうしてこんな人間を産み落としたんですか!」と義母に言わなかったことです

この続きも、少しずつ綴っていきます


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