水に流したいかつての結婚:披露宴-4
▼ここからの続きです
披露宴も終盤です

幼少期に描いた「可愛い花嫁さん」の絵にはほど遠い現実の結婚式は、離婚への始まりです
◆新郎父謝辞◆
マイクの前に立った義父は、メモしておいた紙を忘れてきてしまい、すごく緊張していました
そんな状況で人前に立たせてしまった申し訳なさと、応援を込めて、義父の話に耳を傾けていたんですが、
緊張の中で放った一言に引っ掛かったんです
「私は~、普通の結婚式を、と、思っていたんですが~」
はい?
普通の結婚式?
はい?
私が選んだ結婚式場(ガーデンウェディング)が気に入らなかったの?
ホテルでないと結婚式とは認めない?ということ?

未だに腑に落ちません
◆退場◆
やっと披露宴が終わり、私たち夫婦は、式場に支払いをするため控室に移動し、戴いたご祝儀からお金を出す作業を急ぎます
さっきまでの華やかさが幻だったかのように、一気に現実へと引き戻され、
昨夜の喧嘩も忘れていました

これで私たちの結婚式は終了です
このあと新郎(旦那)の知り合いだけしか来ない二次会に行きましたが、
ホステスのように客相手をするだけで、ちっとも面白くなかったです
プチギフト(ゲストひとりひとりへ手渡す小さな贈り物)も私ひとりで用意
始まりから終わりまで殆ど1人だったので、結婚式に旦那はいらなかったのかもしれないとさえ思います
結婚式の流れをだいぶ端折りましたが、忘れられない怒りは、結婚することになってからが本番です
ということで、この続きも、少しずつ綴っていきます

番外
【プロポーズ~結婚式の旦那のまとめ】~旦那はこんな人~
・指輪も無い、ただ言っただけのプロポーズをする人
・プロポーズの日のレストランの支払いを私にさせる人
・自分で指輪を買わず、私が買ったのを当たり前のようにもらう人
・婚姻届の提出日、不機嫌になる人
・式場を探そうともしない人
・ブライダルフェアに行かない人
・ブライダルフェアに来なかったくせに、勝手に決められたと思っている人
・式場の「演出体験イベント」に小汚い恰好で(遅れて)来る人
・席次さえ1人で決められない人
・元カノが映っている写真が入ったCD-Rが送られてきたことを申し訳にないと思わない人
・花嫁のエスコートもせず、自分のペースで歩く人
・司会者の質問に、息をするように嘘を吐く人
・新婦側はスルーして、自分たち側だけにいい顔する人
・男気のない人
・結婚、結婚式は承認欲求でしかない人
・嫁(私)の両親に感謝も無い人
・配慮も気遣いも出来ない人
ついでに、
【プロポーズ~結婚式の新郎側のまとめ】~旦那の周りの人は、こんな人~
・ウェディングフォト撮影に勝手についてくる両親
・披露宴の席次や主賓挨拶をどうするかを私に聞いてくる旦那親子
・結婚式には赤いドレスを着たいという義母(実際は着物だったけど)
・元カノが写っている写真を送ってくる人がいる
・結婚式前日に家に来ないでほしいと言ったのに、勝手に来る義母
・キャンドルの芯に水をつけて点けなくさせたり、点いた火を吹き消したりする古典的ないたずらをするのは新郎側のゲスト
・邪魔をする義父の知り合いの子供を放置するその子の両親
・「普通の結婚式をあげたかった」と言う義父

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日記として経験したことや思ったこと等々を綴っています。
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