アラフィフは悲哀?いつの間にかのセカンドステージ突入:五十肩から肩腱板損傷へ①
アラフィフ、アラフィフ以上のみなさんいかがお過ごしでしょうか

と、ビクビクしながら検査結果を待っていたのですが、ついに結果を聞く日が来ました
結果の前に、この肩の痛みが何に該当するのか、そしてなぜ違いに気付けなかったのかを知りたくて、AIに違いを表にしてもらいました
五十肩・腱板損傷・腱板断裂の違い

赤字が私が感じている症状です
どれも似た特徴があるので判断が難しいというのはこういうことなんですね
すごく痛かったけど、MRI検査をして本当によかったです
検査結果
「腱板断裂」ではなく、「腱板損傷」との診断でした

画像がわかりにくいけど、複数白く線が入っているのが損傷しているところだそうです
「切れてなくてよかったぁ〜」と胸をなでおろすと同時に、手術をしないとなると自力で治すしかなく、つまり、まだまだ痛みに耐えなければならないということでもあります

とりあえずこの日から同施設でリハビリを開始しました
リハビリテーション
患部を温めたあと、理学療法士によるリハビリを受けました
肩周辺を撫でるように優しくマッサージしてもらったのですが、
「これで本当にリハビリになっているのかな?」と正直、不信に思っていました
ところが、終わったあとに効果があったんです
痛みのあとの残るジンジンした感じ(残痛感?)がなくなりました
たった1回ですごい! 理学療法士ってすごい!

整骨院なんて行かなきゃよかったわ・・・
「痛いっ!」となったあとのジンジンした残る痛みがないだけでも、かなり楽に感じます
ジクトルテープ
「これで様子を見てください」と処方されたのは、貼るタイプの痛み止めでした

腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群および腱鞘炎における鎮痛・消炎:通常、成人は1日1回、1枚(主成分として75mg)または2枚(150mg)を胸、腹部、上腕、背中、腰または太ももに貼り、1日(約24時間)毎に貼り替えます。
24時間、どこに貼ってもいいということで楽しみにしていたんですが、
今のところまったく効き目はありません



道のり長し
ずっと五十肩だと思っていたのが、実は損傷していたと気付けてよかったのですが、もう少し早くMRIを撮ることを勧めてくれていたら、ここまで痛みに耐えることもなかったのに…と思うと、少し腹立たしくも感じます
四十肩・五十肩の方で、少しでも違和感を感じたら、ご自身から「MRIを撮りたい」と言ってみた方がいいと思います
なにはともあれ、ひたすらリハビリあるのみ!です
私の五十肩〜腱板損傷の治療はまだまだ続きます…。

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