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水に流したいかつての結婚:病に倒れる-3

▼ここからの続きです

会社を早退して、向かったのは実家がある駅の総合病院
40℃もある体を引きずり、異常なまでの体調を必死に訴えました

処置室に案内された私は、ひとまずベッドで休み、診察待ちです


◆入院◆

診察ではこれといった原因がわからず、血液検査をして帰ったんですが、
旦那と暮らす自宅には帰らず、実家で検査結果が出るまで待機しました

実家で寝ている方が安心してよく眠れます

結果が出るのは2~3日後とことだったけど、「その間に何かあったらどうするんだ!」の父親の一言で、
病院に電話したら、結果が出ていることを知り、
急いで病院に行ったんです

医師から言われたのは、変わらず原因はわからないけど異常事態ではあるとのこと
ので、詳しい検査と治療のため即入院となりました


◆旦那の本領発揮(序盤)◆

入院となったことを旦那に伝えたときの反応は覚えていないけれど、

昔、入院することになったとき、そのとき付き合っていた彼は、
仕事の途中に、私の自宅(実家)に行き、私の着替えをまとめ
私が病院に着く前に病院で待っていてくれました

そんな経験があったから、旦那が仕事帰りに何も持たず、小汚い恰好で現れたときは、バカにされているのかと思いました

旦那にしてみれば、仕事を終えて急いで向かったことに誠意があると思っているのでしょうが、
今までの言動からして義務で来ただけとしか思えません

それでもわざわざ足を運んでくれたことは有難く思います


私はこのとき、重い症状だったことを旦那にわかってほしくて
風邪だと思って邪険にしたことを反省してほしかったんですけどね

この人はそんな「心」を持っていない・・・


この続きも、少しずつ綴っていきます



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